どうして石けんなの?
初めてのフェアアイルは、編むところを全部編んで切り代(エキストラステッチ)と糸の始末をし、あとはいよいよ、仕上げ工程を残すのみ!という状態になりました。
・・・で、その仕上げ工程は「お湯で洗う」という作業です。
お手本には「中性洗剤か無添加石けん」で洗うと書いてあり、お手本を書いた人のサイトには「(できれば天然の)粉せっけん」と書いてありました。
仕上げ工程は「洗濯して汚れを落としましょうね」という事ではなく、少々フェルト化する事が目的です。ほとんど経験がないので予備知識が少ないのですが、フェルト化といえば石けんです。ワタシが子どもの頃から、フェルト化といえば「石けん」なのです。
今スグ!にやりたいんだけどな。
家には石けんはないんだけどな。
合成洗剤ぢゃダメなのかな。
今スグ!にやりたいんだけどな!!
揺れるオトメゴコロの行き着く先は「どうして石けんなの?」「いつもの洗剤ぢゃダメなの?」という素朴なギモンでした。すかさずインターネットで検索してみます。
書いてありました。
ウィキペディアの「フェルト」項目に、書いてありました。フェルト化にはアルカリ性が良いと、書いてありました。
「アルカリ性なら良いってコトだな。」
家にある洗剤の裏を確かめてみましょう。
食器用(*1)は、合成洗剤で弱アルカリ性。洗濯用(*2)は、合成洗剤で弱アルカリ性。おしゃれ着用(*3)は中性で、柔軟仕上げ剤(*4)は裏に液性が書いていなかったけれど、インターネットで検索した感じだと酸性。
「弱って、どのくらい弱いんだろう。」
仕上げ工程は、やっぱり明日にします。
朝イチで、石けんを買ってこようと思います。
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*1 食器用 ジョイのグレープフルーツ
*2 洗濯用 ボールドの液体
*3 おしゃれ着用 エマール ← セーターはコレで洗うんだよ。
*4 柔軟仕上げ剤 レノア
以上、ワタクシが愛用している洗剤チーム。
2008/02/16 00:33