「それっぽい」感じがした
昨日と今日の主な作業は、機織りです。
ラヴィーンを使うのはお正月以来で、とってもワクワクしました。
今回は、コーン巻きの糸を買いました。
玉巻きとカセは買ったことがあるのですが(わからない人はこのページ参照)、コーン巻きは初めてです。いざ使うという段になり、突然「機織りの時に糸がよじれるとダメなのかなぁ?」という事が気になりました。
さぁ、みなさん。
トイレットペーパーを思い浮かべてみましょう。
ロールを立てて、外側から紙を引き出してみます。
気をつけて真横に引き出せば大丈夫ですが、上に向かって引き出すと、紙がよじれて丸まって、具合がよろしくありませんね。
編み物をしている時は、玉巻きの糸を内側から引き出します。
それは、ロールを立てて内側から紙を引き出しているのと同じことなのですが、編み物の時は、気にした事などありませんでした。
うーん。
どうしたものかしら。
結局、このような結果になりました。
決して見栄えは良くありませんが、この工夫がとても気に入っています。糸を引き出していると、工場っぽいというか作業場っぽいというか、なんとなく「それっぽい」感じがするのです。