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2008年2月25日

どんな鎧で戦っていたのだろう

アレがソレでこうなって。
その昔、日本の漁師は何を着ていたのだろうかと、チラリと気になった。

世界には日本よりも寒い国などいくらでもあるのだろうけれど、そういうモンダイではない。海の向こうのそのまた向こうに暮らす漁師たちも寒かろうが、日本に住む漁師たちだって、えぇそりゃあもう絶対に寒いに決まっているのである。

ウールのセーターは着てない。
調べたり教わったりした事はないけれど、それはわかる。

もし昔々から日本にヒツジがいて「羊毛を紡いで糸にして編む」という文化があったなら、ワタシの本棚に詰まっている編み物本に載っている模様が、外国の伝統模様をアレンジしたものばかりになるはずがない。美しい模様をいくつもいくつも生み出した文化が、編み物だけを無視するだなんて考えられない。

(それに、ヒツジがいたら常食になっていそうだもの。)

昔の人は何を着ていたのだろう。
どんな「鎧」で冬の海と戦っていたのだろう。

・・・というようなコトが気になった。
ついでに「外国の」伝統模様にばかり目が向く自分が、なんだか少し、不思議に思えた。

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