「考える方もタイヘンだろうなぁ」
会社に向かう途中のゴミ集積所に、70リットルのビニール袋5つ分の「オトナ向けDVD」が捨ててありまして。中身が透けて見えたからなのか、そのゴミ袋はどれもこれも破かれていて、パッケージが歩道に散乱しておりました。
果たしてパッケージの中にDVDが入っていたのか定かではありませんが、ワタクシ思わず、良く晴れた朝の通勤タイムには非常に不似合いなそれらのパッケージを、足を止めてジロジロ観察してしまいました。
さすがのワタクシもそのようなブツにはとんと縁がございませんので、至近距離での遭遇は、34年の人生で、初めてのことなのでございます。
「ななな、なんかスゴい。」
お姉様方のお衣装もさる事ながら!なのでございますが、それ以上に、そのタイトルのスゴさに思わず声が出てしまったのでございます。
かなりの抵抗を感じずにはいられませんので、その詳細をつまびらかに書き記す事はこの場では差し控えさせていただきますが、とにかく「考える方もタイヘンだろうなぁ」と、概ねそのような感想を抱いた次第でございます。
考えてみれば、商品を購入する際において、作品のタイトルは非常に重要な役割を担っているワケでございます。ということは、あのような工夫や数々のキーワードに、一般消費者は思わずグッときてしまうと、そういうコトなのでしょうか。
いつもムダに考えてしまうワタクシではございますが、この一件に関しては、すぐに忘れようと思います。