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2008年3月31日

もう少し暖かくなったら

会社のオオモリさんから週末の出来事などを聞き、ぢゃあワタシは何をしていたのかっちゅうコトになると、ビックリする位に手芸ばーっかりしていたワケで。

その「手芸ばーっかり」っちゅうのは昨日と一昨日に限ったコトではなく、休みの日は一歩も外に出ないというのは、特別に話題にする程の事もないくらい、日常茶飯事なワケで。

「イシダさん、ちょっとヤバくないですか?」
「たまには外に出ないと!」

そうねぇ。
なんていうのかしら、太陽を浴びるとでもいいましょうか、頬に風をうけるとでもいいましょうか、確かにそのような休日は滅多にないワケで。

カメの甲羅干しはとっても大事だっていうし、もう少し暖かくなったら外で編み物をしましょうかと、なんとなく考えました。

ワタシには甲羅はありませんけど。

東京都の、

県庁所在地は?
しんじゅく!

じゃあ、神奈川は?
よこはま!

三重県は?
・・・つ?

あのぅ、津の読み方は「つ」なのでしょうか。

2008年3月30日

欲張りなお花見

今日は寒い一日だった。
ピーナッツの試着をしていると、本格的に寒くなった。アチコチ点検した後、急いで長袖を着るような感じ。

ラジオの交通情報で、向島の入口が利用できなくなっていると知る。墨堤通りも一部交通規制されていて、こんな寒い日にお花見なのね...と思った。

よーく考えてみたのだけれど、桜の下にお友達と集まってお弁当を食べたりお酒を飲んだり、そういうお花見をした経験は、ほとんどないような気がする。

ワタシのお花見はたいてい一人。
名所にはあまり縁がなくて、その辺りの桜の木をボーっと眺めて満足する事が多い。基本姿勢は「独り占めですけどそれがなにか?」という感じで、地味ながらもかなり欲張っている気がする。

(大勢でワイワイ楽しむのが嫌いというワケではなく、単にその機会がなかっただけ。)

今年のお花見は、市中引き廻し公園で。
会社に行く前に、会社からの帰り道に。短い時間だけれど、桜を独り占めにする。明日の朝は雨みたいだけれど、それでもやっぱり、桜を独り占めにしようと思う。

これ以上ないっちゅうくらいに地味なのかもしれないけれど、ワタシは今年も、欲張りなお花見を楽しんでいる。

2008年3月28日

2008春夏は、ミシンも頑張ります。

2007秋冬は洋服を縫わなかったのですが(編み物が忙しかったの)、2008春夏は、洋裁も頑張る予定です。妄想だけは炸裂していて、作りたいものは

  • ポッケのついたスカート

  • それ以外にもとにかくスカート

  • 少しカチっとした普通の白いシャツ

  • チャイナカラーのブラウス(去年挫折したヤツ)

  • 帆布でバッグ

  • アレがソレなら、カーテンも?

・・・という感じになっております。
製作アイテムに関しての構想はかなり順調に進んでいるのですが、モンダイは、なかなか「洋裁初心者マーク」が外れない事と、どう考えても時間が足りない事の2点です。

2008春夏の「自給自足率」は、どのくらいまで高くできるかしら。
食料自給率に例えるならば、夢はフランス、すごーく頑張ったらもしかしてドイツ、だけどやはり日本並みがせいぜい...というところかしら。

2008年3月27日

パスモ定期

ナカムラさんといえば「電車も、バスも、パスモ。」なワケで、ゆうみちゃんの恋人といえばパスモロボなワケなのですが。

パスネットが自動改札で使えなくなって、1枚のパスモで4社(くらいだったと思う)までの乗り継ぎ定期が買えるようになって、ふーん...なんて思っていて。

思っていたならば。

どうやらワタシの通勤区間では、磁気定期が買えなくなってしまったようなのです。詳しく調べていないのですが、券売機で買えなくなったということは、たぶんそういう事だと思うのです。

美しくないという理由で、パスモのA面に通勤定期情報(区間や期限など)を印刷されるのがどうしてもイヤだったワタシは、たとえ利便性が劣るとしても「無記名パスモ+磁気定期券」という組み合わせを愛していました。

「ワタシのパスモが、パスモが、パスモが!」

買えないものは仕方がありません。
先週あたりからワタシのパスモは美しくなくなり、見るのもイヤになりました。文句を言うつもりはありませんが、とにかくココロの底から「見たくない!」なのです。

・・・だからです。
大好きなパスモのお姿を記憶に留めるべく、お財布を入れるガマグッチごと、改札にかざすようにしているのです。

(パスモロボのポスターが、欲しくて欲しくて仕方がないっす。)

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2008/03/28(Fri) 01:03

パーマ屋は、

さすがのワタシもムリっす!という、そういう限界を迎える前に、ちょいちょいマメに、行かなくてはなりません。

そう思い始めて、早十余年。
頭がボサボサなのは、女の子らしさウンヌン以前に、オトナとしてイマイチです。

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2008/03/28(Fri) 01:02

2008年3月26日

爪は度胸で

バネグッチを作るべく、クロスステッチを頑張っています。
前回のクロスステッチエントリーを経て、結局のところ昆虫の図案にする事にしました。去年の夏に買ったInsectes au point de croixという本の昆虫です。

仕立てる前の生地は余裕を持って切ったほうが良いとThe mint houseの大図さんに教えてもらったので、ちょっと贅沢かしらと思いつつかなり大きめに生地を用意して、抜きキャンバスでステッチをしました。

モンダイはここから。
足の先の爪の部分をこのまま刺してしまうと、抜きキャンバスを抜く時にとてもやりにくそうで、さらに、なにかの勢いで糸が切れてしまいそうな予感がしたのです。

「んー、どうしましょう。」

迷いに迷って、爪は、抜きキャンバスなしでステッチすることにしました。ガイドラインなしでどの位それっぽく刺せるのか、ものすごーく心配なのだけれど...

これから、抜きキャンバスを取り除く作業を開始。
えぇもちろん、爪は度胸で勝負します。

この昆虫はRosalia alpinaという名前で、日本ではルリボシカミキリというみたいです。昆虫の写真がニガテな人は切手に印刷されたお姿を、大丈夫な人はこの写真を、どうぞ。

2008年3月25日

$41.00

世情に疎すぎる日々を送るワタクシですけれども、なにやら円高らしいというコトは、多少見聞きしております。このワタシが知っているというコトは、相当に「円高の話題が流行っている」というコトでございます。

1ドルが99円になると世界経済にどのような影響があるのか、そんなコトは知りません。電車の中でチラチラと目にする新聞の見出しだけでは、そんなこたぁわかりゃしません。

(担当外にもほどがあるっちゅうもんです。)

でも、一応34歳なので、いままで100円で買えなかったお菓子が、円高になると買えるようになると、だいたいその位はわかります、えぇ。

・・・で。
おばあちゃんになってもお手製ソックスしか着用しないと固く誓っているワタシは、アメリカ海外通販にて、このようなアイテムの購入にチャレンジいたしました。

ウレシイキモチです。
インターネットによるつたない調査では、どうやらこのテのアイテムは日本では売ってない様子です。もしかしたらどこかで売られているやもしれませんが、ワタシには販売している情報を見つけるコトが出来なかったのです。

うれしいなぁ。
ずっと欲しかったんだ。うれしいなぁ。うれしいなぁ。おばあちゃんになるまで大切に使うんだー。

ところで。
このアイテムを見て「なんじゃこりゃ?」と思ったと思うのですが、肝心の使い道は、このようになっております。

同じ靴下の別の写真を思い出して見ましょう。
あー、ゆうみちゃんの「愛すべきシモキタソックス」が、一気にグレードアップしていますね。良いですね。とても良いですね。編み物の技術が5割増し向上したような、そんな錯覚に陥りますね。

さて、お値段ですが。
靴下は2つで1セットですから、ワタシはこのアイテムを2つ購入しました。品物代金は 12.50 * 2 = 25.00ドル、送料は16.00ドル、合計41.00ドルです。

クレジットカードの請求書が届かないと結局いくらだったのかわからないワケなのですが、仮に計算してみると、1ドル115円だと4,715円、110円なら4,100円、99円なら4,059円・・・というコトになりますね。

「あのぅ。世間をにぎわすほどの差は無いんですけど?」

欲しかったアイテムを買えたし、庶民のちょっとした買い物には大差がない事がよくわかったし、何よりも、こうして一度海外通販を経験したことでかなり気がすんだ(←重要)ので、今回のお買い物は大成功です。

たしかに、

モンダイは、どうしてコーヒーを飲みすぎてしまうのかという、その辺りに潜んでいるワケなのですけれども。

それはわかっちゃいるけどアナタ、思ったとおりに解決できないからこそモンダイなのさー

・・・で。
コーヒーを控えるべく、大きいガムを買ってしまいました。

080325_1.jpg

買わないようにしようと思ってたのになー
たくさんあると、なんていうかこう、ありがたみが薄まるような気がするの。

2008年3月24日

人生の役に立っている

夜ご飯に、鶏モモ肉を食べました。
買って来たそのお肉の掃除をするワケなのだけれど(肉の掃除って一般的な言葉?業界用語?)、なんともなしに、掃除の仕方は二子玉川時代に教わったんだよな...と、思い出しました。

高校生の頃に長らくアルバイトを続けた二子玉川時代には、洗い場のコツから野菜の保存方法から生カキのさばき方まで、なんでも教わりました。忘れてしまった事も多いけれど、それでも、教えてもらった事はまさしく人生の役に立っています。

食べ物屋さんで働いて本当に良かったと、しみじみ思いました。

2008年3月23日

なるべく気をつけよう

コーヒーは1日3杯という時代が長く続いていたのだけれど、この数週間、1日に6杯くらい飲むようになってしまった。そうしたら先週、胃の様子がおかしくなった。胃袋を誰かにムニュムニュと揉まれているような感じで、本格的に気持ち悪くなったのは久しぶりだったと思う。

「あー、コーヒーのせいだなぁ。」

大きな病気は一度もした事がないし、そもそも体は丈夫なほうだと思っているし、健康を維持するためにアレコレ工夫する事には全く興味がわかないし、なんていうかこう、健康であるというコトに感謝していないというか、当たり前すぎて意識してないというか、ワタシにはそういう傾向が強くあるのだけれど。

「あー、年のせいっちゅうのが、そろそろあるよなぁ。」

中年へ向けての助走はバッチリ開始されているハズなのだけれど、自分ではよくわからない。周囲の話しを総合すると、化粧のノリやらプロポーションの変化やら体力の低下やら、あとはお酒の量だとか、最初はまぁその辺りから気が付き始めるみたいなんだけれど。

「んー、そういうのには疎いんだよなぁ。」

自分のお顔や体を観察する習慣は一切ないし、運動はしないから体力の低下に気が付くこともないし、お酒は弱くなったけどそれは良い事だと思っているし、無頓着というか鈍感というか、まぁそのような感じなのです。

「なるべく気をつけよう、でも、月曜日から気をつけよう。」

この週末は、コーヒーもお酒も考えなしにいただきました。明日の月曜日から、なるべく気をつけて、コーヒーを3杯にしようと思います。

(お酒に関する見直しは、次回に延期といたします。)

2008年3月22日

初めての帽子

少し前にですね、本屋さんで「第一回春の手芸本チェック」という行事を執り行っている最中にですね、、お手本を見つけて「これはっ!」とを買っておいたのですよ。

・・・で。
帽子をですね、縫ってみたワケなのですよ。

最初に、良いコトを書いておきましょう。
昨日購入したヒミツ兵器は、要するに丸い刃が回転するカッターなのですが、これはもう、えぇとんでもなく素晴らしいアイテムでした。ブラウスやスカートの製作にも、激しく役に立ちます。

ナカムラ基準では「人生に必要」なアイテムに所属します。
世界中の人にオススメです。洋裁はしないって?そういうモンダイぢゃないのです。とにかくオススメなのです。

(ワタシはカッターで紙を切るのが好きなので、今回のヒミツ兵器は生地専用にして、コレとは別に工作用として、大好きなオルファのロータリーカッター(コレ)を購入する事に決めました。)

さて、ボチボチ「本日の真実」にまいります。
初めての帽子には、着てナンボではわからない、色んなモンダイがあるのです。

(あ、今回は「着てナンボ」はナシです。)

写真その1は、全体像。
帽子を真横から撮った写真です。右側が前。一見して、トップが右肩上がりになっている事がわかると思います。これは、写真が曲がっているのではありません。帽子が曲がっているのです。

写真その2は、写真その1の後ろ側のアップ。
あー、ナカムラさん、なんか生地がはみ出してるけど、これはなにかしら?そうねぇ、なにかしらねぇ...

写真その3は、ブリムの端。
消耗しすぎて集中力が切れてしまったのだと、多少同情気味に解釈してください。お願いします。

写真その4は、帽子の裏側。
表には響いていないのだけれど、生地がピタリと収まらずに、仕方なくムリヤリにダーツを入れて縫うハメになっております。

さて、今後の課題。
単に「洋裁は初心者だから」と騒いでも、何も始まりません。初心者は初心者なりに、アレコレと無い知恵を絞らなくてはなりません。

ダメだった原因には、なんとなくココロアタリがあります。
今回はヒミツ兵器のおかげで、生地のカットはとても上手くいきました。でも、いざ縫う段になると、帽子特有の「立体+円」という形からくる縫いにくさに阻まれて、縫い代を揃えようとして布を「引っ張って」しまうのです。

円をぐるりと縫うので、そのほとんどを「バイアスに引っ張る」事になり、んまー、良く伸びる!ワケなのです。

これを克服するためには、柔らかめの接着芯を使って縫いにくさを減らし、かなりマヂメにしつけをすれば良いのかなぁ...と、今日の失敗で考えました。

次も頑張ります。

余談ですが。
この帽子の材料費は、だいたい500~600円というところですね。

気が付けば、

桜の開花宣言の今日。おかげさまで、ナカムラ印ブランドには、春がやってきました。他はまだです。

気に入りません

長くなるので省略しますが、この靴下を編む時に使った毛糸は「ハズレ玉」で、そのハズレっぷりがイヤになり、左右の柄が合わない事を承知で編み始めました。

・・・で、その結果、このように左右がじぇんじぇん違います。気に入りません。

2008年3月21日

ヒミツ兵器、購入。

明日は帽子を縫うつもりでいます。
会社から帰ってきて、練習用の生地を買いに行きました。

・・・で、ヒミツ兵器です。
お手本の中に「あると便利」なアイテム紹介があって、その中に、このような形状をした「布を切る道具」が載っていたのです。

へぇ、こんな道具があるんだ。

買って良かったと思うかムダ使いしちゃったナと思うか、それは、この週末に判明します。

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2008/03/22(Sat) 01:33

ネックウォーマー

今朝家を出る前に編み始めて、間違えて、今さっき編み終えてしまいました。普段のワタシなら、2日間かけて編むボリュームです。やりすぎました。

写真ではわからないけれど、コレはイマイチです。
針の太さと糸の太さのバランスが悪くて、せっかくの糸の質感が損なわれている感じなのです。

・・・なので、恒例の着てナンボは省略します。
着用イメージはお手本のモデルちゃんを参考にしてください。

(着てナンボを省略する本当の理由は、もうパジャマだからです。さすがのワタシも、パジャマで撮影するのはちょっとアレなのです。)

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2008/03/22(Sat) 01:23

2008年3月20日

「ワタシにはまだ早い」

自分のベストを編みました。
ベストを着るのは、中学と高校の制服以来。いままでは「ワタシには似合わない、それに、まだ早いかも」というキモチで敬遠していたのだけれど、お父さんのベストを小一時間ほど着用した時に、その機能性に目覚めたのです。

袖がないので、生活にとても便利です。
重ね着がニガテなワタシには(長袖Tシャツ3枚重ねなんてワタシにはムリ)、袖がないというだけで、かなり「重ねて着てます」感が薄れるのでありがたいのです。仕事中にもとても良さそう。そして、袖が無くても体の幹の部分がしっかり保温されるので、とっても温かいのです。

さらに、袖を編まないっちゅうコトはですよ、奥様。
それだけ早く完成しちゃうっちゅうコトなんざますのよ、オホホ。

・・・だがしかし。
お手製なら何でも良いかというと、決してそういうワケではなく、オシャレ魂が燃え尽きているワタシにも、一応「年相応に見られたい」というキモチはまだ残っているワケで。

このベストは、ワタシよりも先輩の方向けに仕上がったような気がします。
鏡の前で「ワタシにはまだ早い」と、ちょいちょいブツクサつぶやいてしまいます。

2008年3月18日

春が来ない

それは決してセツナイ意味ではなく、ナカムラ印ブランドの話しです。

今編んでいるのは、2007秋冬の靴下と、ウール100%のベスト。
いつだって「次は何にしよう」と考えているのだけれど、どういうワケだか、頭に浮かぶのは秋冬アイテムばかりで、このままでは今年の春夏に「新作デビュー」ができないかも知れない。

・・・と、なんとなく焦りながら、完成間近のベストを編んでいます。

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2008/03/19(Wed) 00:15

2008年3月17日

いっつも間違えてしまう

しばらくの間社長と親しく話さないようにして、タイミングを見計らって、仕事の進め方について話しをするような雰囲気作りをするつもりでいたのに。

間違えた。
つい間違えて、朝から朗らかに接してしまい、ついでにムダ話しで盛り上がってしまった。これでもう、彼の中で先週のアレコレは完全に消えてしまったに違いない。イシダさんはオレのやり方についてくると、まぁそれくらいの事は思われているに違いない。

さすがのワタシも言い難いから、そういう雰囲気作りから準備しておかないと、なかなかに、核心に迫る発言はできないのだよ。

マヂメに意見するタイミングを、また逃した。

いっつもそうなんだよなー。
キモチのモヤモヤが消えかかると、いっつも間違えて、楽しそうに話しちゃうんだよなー。今度こそちゃんと言わなくちゃって思ってたのに、今回もまた間違えたよ・・・

正太さんは、

台湾で、キャラメルとおまんじゅうを作っているようです。とても質の良い小豆が、手に入ったようです。

2008年3月16日

プロポーズ、その心意気とOKの返事。

マツくんがマユミちゃんに、プロポーズをする。
それを待っていた彼女は、OKの返事をする。

あいやー
そういうお話しだったの?
オメデトウ。とってもウレシイキモチ。

マツくんとハルタカくんと、食事をしました。
ワタシはてっきり、マツくんのお仕事絡みのお話しだと思っていたけれど、いざフタをあけてみるならば、会合のキモはそこにあったのです。

今日の会合でワタシは、今のワタシにとって大切なテーマを見つけたのですが、それはまた、次の機会に。

なぜならば。
日曜の夜は夜更かしをしてはイケナイからです。

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2008/03/17(Mon) 00:43

2008年3月15日

マウスけんしょう炎

今日のユウコ新聞(正確にはNIKKEI プラス1)の「安全ステップアップ」というコラムに、「マウスけんしょう炎の予防」という記事が載っていました。

マウスばーっかり使い続けていると、けんしょう炎になる事があるのだそうです。

(告白すると「けんしょう炎って良く聞くけど、具体的になにがどうなる病気なのかなぁ?」という感じなのですが、要するに痛むのだろうという、それくらいはわかります。)

最初は「ワタシはマウスばっかり長時間使い続ける事はほとんどないからなー」と思っていたのだけれど、もしかしたらお父さんは、パソコンに向かっているときにマウスばーっかりなのではないかと、気が付いたのです。

ちょいちょい、手首を振ってほぐすと良いんだって。

2008年3月14日

攻撃的なキモチ、消える。

なかなかにキツい今週でした。
夕陽に向かって叫んだ月曜日以来、ずーっと「なんか納得できないんだよなー」というのが消えなくて、ちょいちょいアレコレあってもキモチの切り替えは得意な方なのになぁ...なんて、みるみる蓄積していくイヤなキモチに、自分でちょっと首を傾げてみたりしていました。

(今週の「サイキンノイシダユウコ」に文字が少なかったのは、そういう理由だったのです。)

しかも「仕事でイヤな事があって、なんだか少し元気が出ないの。」という雰囲気ではなく、今回は「自分で作った会社なんだし、自分の好きなように社員に接すれば良いんぢゃないの?ワタシは社風に合わないからアッサリ辞めるけど。」といったような雰囲気で、えぇそりゃあもう、かなり!攻撃的!!な思考回路になっていたワケなのです。

・・・で、今日です。
朝イチで、昨日起きた事についての話しになる事はわかっていたので、アレとコレは絶対に言ってやろうなどと、通勤電車で臨戦態勢を整えたりしていました。より攻撃的な気分を盛り上げるべく、通勤のお供にソニックユースをチョイスする感じです。

・・・が、しかし。
改札を抜けるあたりから会社に到着するまでの間に(ちなみに傘がありませんでした)、やっぱり、そういうのはヤメにしようと考え直しました。

コーヒーを出す時に「昨日は電話で言い過ぎたと思います。すいませんでした。」と先に謝ってしまうコトにしたのです。

やっぱり納得はいかないし、仕事の進め方について一度キチンと話しをしないとまた繰り返す事になるんだよなーと思ってもいるけれど、攻撃的なキモチは消えたので、(少なくとも今日は)これで良かったんだと思いました。

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2008/03/15(Sat) 01:53 今日は「編み物夜更かし」なんです。

2008年3月13日

マヨネーズ、

星型だったー。
いや、それだけ。

ぢゃ。

正太さんの言葉

この前も書いた、日経新聞の朝刊に連載されている、北方謙三の「望郷の道」という小説で、正太さんが言っていたこと。

「まだ、先の見えんと。ばってん、そがん時に、先のことば考えんといかん。俺は、今年が勝負じゃて思うとる」

連載214回によると、正太さんは、おまんじゅうやキャラメルを作る会社のエラい人(たぶん社長)のようです。また、職人を増やすために「本土」に募集をかけるような場所で暮らしているようです。

2008年3月12日

菜の花、咲きました。

今朝家を出るときは、ちらっと開き始めた程度だったけれど、仕事から帰ってきたら、こんなに開いていました。

シモキタソックス・その2

その2はジグザグ模様です。

そのうち、その3以降も編めるようになりたいです。

2008年3月11日

火曜日の夜なのに

編み物の神様は、どうやら、普通のサラリーマン稼業における「一週間のタイムスケジュール」みたいなコトについては担当外みたいです。

なぜならば、今日は火曜日だっていうのに、予告もなく突然やってきて、ワタシの肩をポンと叩いて「いっちょ、やりますか!」なんて、笑顔でワタシをみつめているからです。

・・・というワケで、今夜はまだまだ編み物です。

2008年3月10日

夕陽に向かって叫べ

そもそもにおいて「言った言わないモンダイについてモメるほどバカらしい事はない」っちゅうのがあるのだけれどもさ。

あんなに「本当にコレだけ?」って何度も確認したのに、イマサラになってやり直しだなんて、しかも「オレはちゃんと説明しただろ」の一点張りで、もー!そんなのナシだよ!!

と、思ったの。11:00頃に。

下っ端には「言った言わない論争に弱い」という宿命もあったりするので、コレは!!と思った事は、情報の共有だとか作業の効率化だとかそういう清く正しく美しい理由ではなく、まさに「言質をとる」べく、メールを活用したりしていてさ。

お昼休みを終えてもさっぱりキモチは晴れず、どうしても「なんかちょっと納得イカナイ!」が頭から離れず、メールをチェックしてみたんだ。

あったんだよね。
見つけたときは「ほらー!やっぱりコレだけだって書いてあるじゃん!」「やらなくて良いって書いてよこしたじゃん!」なんて、かなりキモチが盛り上がったんだけど。

でも、そのメールを根拠に抗議をするのはやめたの。
文句を言ってもスッキリするのはその時だけで、逆に後でちょっと後悔しそうだし、それに、結局やり直す事にかわりはないから。

・・・で。
夕陽に向かって「ばかやろー」と叫んだり、叫ばなかったり。

こんな状況を常に心穏やかに受け入れるには、どのくらい修行をすれば良いのでしょうか。酸素の薄い山奥で修行をすれば、ワタクシでもそのような人になれるのでしょうか。

(最後に一応しおらしい事を書いてはいますが、今回のエントリーはマイナスエネルギー炸裂で書いていて、息が止まる程にoh!モーレツ!!なタイプ速度を記録しております。キーボード、壊れそうです。)

2008年3月 9日

菜の花

食用の菜の花を、小さなグラスに挿しました。

暖かい部屋においておけば、きっとすぐに花が咲きます。もちろん残りは、茹でて食べました。

近代日本の「手芸」とジェンダー、読みました。

読みました。
最初は「女性の国民化ってなに?」「なにかっちゅうとジェンダージェンダー!」だったのですが、そのうちそういうムズカシイコトにも慣れてきて、いや、慣れたのではなくて「そういうのは担当の人に任せよう」と思って、そうしたら、全く気にならなくなりました。

とても面白く読めました。
本当は「面白い」という表現はイマイチなのですが、唯一の代替案である「興味深い」よりも「面白い」の方がまだ、ワタシの今のキモチに近い感じです。

近代日本の「手芸」とジェンダー
山崎 明子
4902163225

女の人はタイヘンです。
夫のため子どものためひいてはお国のために、家庭を健全に経営せねばなりません。そのためには、お裁縫やら刺しゅうやらお料理やら、そのテの技術を身につけねばなりません。

あまりでしゃばってもいけません。
身につけた手仕事はあくまでもお家のため。よっぽどアレなお仕事をするくらいなら手に職をつけた方が良いけれど、一般の奥様が自立目指してガツガツ働くだなんて、華奢で美しくなくてはならない女の人には、決して似合わないのです。

こう書くとなんだか空恐ろしいけれど。

さすがのワタシも「お国のために」なんてコトは一度も考えた事はありませんが、下田歌子さんが考えて実践した事のうち、決して少なくない部分について「フンフンなるほど」と感じている自分に気が付きました。

それから。
目次を見たときは「皇后の養蚕は別にどうでも良い」なんて思ったのですが、なかなかどうして、コレも面白かったのです。

小学校の頃、学校でカイコを育てた事があるからかも知れません。
今は決して養蚕を手芸とは呼ばないけれど、カイコを育てて絹糸をとる行為には「オンナンコがする手芸」の要素がつまっていると思いました。さらに「由緒正しき」だなんていかにもそれっぽく言われたら、庶民はやっぱり「なるほど」と思ってしまうと思いました。

なんだかイチイチム難しい本だったけど、しばらくしたら読み返すだろうなと、そんな風に思う本でした。

ついでに。
この「女子たるもの手芸を身につけて当然」の、男子版は一体どのような事なのかしらと、少し気になりました。運動が得意じゃなくちゃイケナイし悲しい事があっても泣いちゃイケナイし、女の人もタイヘンだけど、きっと男の人もタイヘンだと思うのです。

つまるところ「女の子なんだから」「男の子なんだから」と、その大胆な区別っぷりがタイヘンなのかしら。

でもねぇ、どうしてもねぇ。
お料理もお裁縫も掃除も洗濯もなーんにもできない人は沢山いるけど、それが男子なら「まぁ男の人だし仕方がないんじゃないの?その分仕事では頑張っているみたいだし。」って言われて、それが女子なら「いくら仕事が出来るといっても、女性なのにいくらなんでもにちょっとねぇ。」って言われて、そんな風になるでしょう?程度の差はあれ、そういう風になるでしょう?

・・・と、まぁそんなようなコトを考えました。

2008年3月 8日

実はあれ以来、

ずっと、白い鍵盤と黒い鍵盤のヒミツについて気になっていて、インターネットで調べてみました。

yahoo!きっず経由で見つけたページは理解不能だったけど(文字を目で追うだけでひとつも頭に入ってこなかった)、google検索で「ピアノでミのシャープはどこを弾けばいいのですか?ちなみにシのシャープも教えて...」というyahoo!知恵袋の質問と回答をみつけました。

一番下の回答が、ワタシのハートをわしづかみ!です。

ピアノの鍵盤は「ちょいちょい黒が混ざっている」のではなくて、実はとても規則正しく、鍵盤が「0.5」ずつ並んでいたのです。鍵盤が全部同じ形で横一列に美しく並んでいると考えたなら、なんだか合点がいきます。

今までは「ドからシまでの白7コが基本セットで、間にちょいちょい黒が混ざっている。」と思っていたのですが、そうではなく、基本セットは12コだったのです。

あのデザインに騙されていたのです。

隣合う鍵盤はいつも「0.5」音が違うのです。だから、ミのシャープは「そんな鍵盤なんてないゼ」ではなく、白い鍵盤の「ファ」だったのです。

(なんかインチキっぽい気もするけど、ナカムラルールだから良いの。)

それから。
transposeに「移調する」という意味がある事も知りました。トランスポーズについては、もうコレで満足です。移調ってアレでしょ、曲の途中でイキナリちょっと高くなったり低くなったりして、雰囲気が変わるヤツでしょ?

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2008/03/09(Sun) 00:56

ゴミルール、変わる。

4月から、区のゴミルールが変わる。
郵便受けに、新しいルールについての解説チラシ(丁寧な写真入り)と、来年3月までのゴミ収集日が書かれたカレンダーが入っていた。

燃えるゴミが「燃やす」ゴミになり、燃えないゴミが「燃やさない」ゴミになり、とうとう「プラマーク」が登場。

燃やさないゴミの変更はムズカシイ。
プラマークのついているものは「プラ」になり、CDや靴は「燃やすゴミ」になり、ハサミやガラスは「燃やさないゴミ」になる。

プラマークも、なかなかムズカシイ。
リサイクルするためには「キレイなプラ」でなくてはイケナイので、汚れているものは洗って、それでも汚れを落とせないものは、プラマークがついていても、ついていても・・・あれ、何のゴミになるんだっけ?

(あとで解説チラシを読み直さなければ)

ウワサによると、埋立地に関して「マヂ埋立地、ヤバくない?」「もう燃やすしかなくない?」というモンダイがあるらしい。

あれかしら。
世界中の人がみんな、空きビン片手におしょう油を買いに行けば良いっていう、お弁当と水筒持参で仕事に行けば良いっていう、小さくなったセーターをほどいてベストに編みなおせば良いっていう、そういうコトなのかしら。

ちょいちょい、

アレコレ聴いて、結局のところ、リンダ・ルイスの「ラーク」に落ち着いた、土曜の昼下がり。

2008年3月 7日

「貧乏くじを引いた気がするんですけど!!」

思わず「貧乏くじを引いた気がするんですけど!!」と声に出したら、社長(アダナ)に「オレに付き合えるのはイシダさんだけだろ?」と言われた。

大きな契約がまとまって、近日中にその仕事がガツン!と始まる事になっている。
その仕事の割り振りに関して打ち合わせがあり、社長チームであるワタシにはヒドく大変な部分がまわってきた。それはある程度予想していた事なのだけれど、話しを聞けば聞くほどに、冒頭の「貧乏くじ」発言が身にしみる。

「それはそうなんですけど・・・」
「だろ?」
「そうですねぇ・・・」

時々彼に「イシダさんって口やかましいお袋みたいだよな」と言われるワタシは(ココロアタリは十分にある)、頼まれたらイヤとは言えず、ついでにおせっかいで、だけどそれにヤル気を出すタイプなので、ブツクサ言いながらも、その「貧乏くじ」をどこまで楽しめるか今から心構えに余念がない。

どうしてもダメな事もあるけれど、今日と明日を過ごすにあたり、その「ダメさ加減」のバランスを考慮しつつ、アレコレ工夫する事はワタシの長所だという気がする。

(そうかなぁ?と言われても、イマサラ改善はできない。)

去年の、

開花宣言がいつだったか、ゆうみさんは、覚えているよ。