「貧乏くじを引いた気がするんですけど!!」
思わず「貧乏くじを引いた気がするんですけど!!」と声に出したら、社長(アダナ)に「オレに付き合えるのはイシダさんだけだろ?」と言われた。
大きな契約がまとまって、近日中にその仕事がガツン!と始まる事になっている。
その仕事の割り振りに関して打ち合わせがあり、社長チームであるワタシにはヒドく大変な部分がまわってきた。それはある程度予想していた事なのだけれど、話しを聞けば聞くほどに、冒頭の「貧乏くじ」発言が身にしみる。
「それはそうなんですけど・・・」
「だろ?」
「そうですねぇ・・・」
時々彼に「イシダさんって口やかましいお袋みたいだよな」と言われるワタシは(ココロアタリは十分にある)、頼まれたらイヤとは言えず、ついでにおせっかいで、だけどそれにヤル気を出すタイプなので、ブツクサ言いながらも、その「貧乏くじ」をどこまで楽しめるか今から心構えに余念がない。
どうしてもダメな事もあるけれど、今日と明日を過ごすにあたり、その「ダメさ加減」のバランスを考慮しつつ、アレコレ工夫する事はワタシの長所だという気がする。
(そうかなぁ?と言われても、イマサラ改善はできない。)