実はあれ以来、
ずっと、白い鍵盤と黒い鍵盤のヒミツについて気になっていて、インターネットで調べてみました。
yahoo!きっず経由で見つけたページは理解不能だったけど(文字を目で追うだけでひとつも頭に入ってこなかった)、google検索で「ピアノでミのシャープはどこを弾けばいいのですか?ちなみにシのシャープも教えて...」というyahoo!知恵袋の質問と回答をみつけました。
一番下の回答が、ワタシのハートをわしづかみ!です。
ピアノの鍵盤は「ちょいちょい黒が混ざっている」のではなくて、実はとても規則正しく、鍵盤が「0.5」ずつ並んでいたのです。鍵盤が全部同じ形で横一列に美しく並んでいると考えたなら、なんだか合点がいきます。
今までは「ドからシまでの白7コが基本セットで、間にちょいちょい黒が混ざっている。」と思っていたのですが、そうではなく、基本セットは12コだったのです。
あのデザインに騙されていたのです。
隣合う鍵盤はいつも「0.5」音が違うのです。だから、ミのシャープは「そんな鍵盤なんてないゼ」ではなく、白い鍵盤の「ファ」だったのです。
(なんかインチキっぽい気もするけど、ナカムラルールだから良いの。)
それから。
transposeに「移調する」という意味がある事も知りました。トランスポーズについては、もうコレで満足です。移調ってアレでしょ、曲の途中でイキナリちょっと高くなったり低くなったりして、雰囲気が変わるヤツでしょ?
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2008/03/09(Sun) 00:56