夕陽に向かって叫べ
そもそもにおいて「言った言わないモンダイについてモメるほどバカらしい事はない」っちゅうのがあるのだけれどもさ。
あんなに「本当にコレだけ?」って何度も確認したのに、イマサラになってやり直しだなんて、しかも「オレはちゃんと説明しただろ」の一点張りで、もー!そんなのナシだよ!!
と、思ったの。11:00頃に。
下っ端には「言った言わない論争に弱い」という宿命もあったりするので、コレは!!と思った事は、情報の共有だとか作業の効率化だとかそういう清く正しく美しい理由ではなく、まさに「言質をとる」べく、メールを活用したりしていてさ。
お昼休みを終えてもさっぱりキモチは晴れず、どうしても「なんかちょっと納得イカナイ!」が頭から離れず、メールをチェックしてみたんだ。
あったんだよね。
見つけたときは「ほらー!やっぱりコレだけだって書いてあるじゃん!」「やらなくて良いって書いてよこしたじゃん!」なんて、かなりキモチが盛り上がったんだけど。
でも、そのメールを根拠に抗議をするのはやめたの。
文句を言ってもスッキリするのはその時だけで、逆に後でちょっと後悔しそうだし、それに、結局やり直す事にかわりはないから。
・・・で。
夕陽に向かって「ばかやろー」と叫んだり、叫ばなかったり。
こんな状況を常に心穏やかに受け入れるには、どのくらい修行をすれば良いのでしょうか。酸素の薄い山奥で修行をすれば、ワタクシでもそのような人になれるのでしょうか。
(最後に一応しおらしい事を書いてはいますが、今回のエントリーはマイナスエネルギー炸裂で書いていて、息が止まる程にoh!モーレツ!!なタイプ速度を記録しております。キーボード、壊れそうです。)