なるべく気をつけよう
コーヒーは1日3杯という時代が長く続いていたのだけれど、この数週間、1日に6杯くらい飲むようになってしまった。そうしたら先週、胃の様子がおかしくなった。胃袋を誰かにムニュムニュと揉まれているような感じで、本格的に気持ち悪くなったのは久しぶりだったと思う。
「あー、コーヒーのせいだなぁ。」
大きな病気は一度もした事がないし、そもそも体は丈夫なほうだと思っているし、健康を維持するためにアレコレ工夫する事には全く興味がわかないし、なんていうかこう、健康であるというコトに感謝していないというか、当たり前すぎて意識してないというか、ワタシにはそういう傾向が強くあるのだけれど。
「あー、年のせいっちゅうのが、そろそろあるよなぁ。」
中年へ向けての助走はバッチリ開始されているハズなのだけれど、自分ではよくわからない。周囲の話しを総合すると、化粧のノリやらプロポーションの変化やら体力の低下やら、あとはお酒の量だとか、最初はまぁその辺りから気が付き始めるみたいなんだけれど。
「んー、そういうのには疎いんだよなぁ。」
自分のお顔や体を観察する習慣は一切ないし、運動はしないから体力の低下に気が付くこともないし、お酒は弱くなったけどそれは良い事だと思っているし、無頓着というか鈍感というか、まぁそのような感じなのです。
「なるべく気をつけよう、でも、月曜日から気をつけよう。」
この週末は、コーヒーもお酒も考えなしにいただきました。明日の月曜日から、なるべく気をつけて、コーヒーを3杯にしようと思います。
(お酒に関する見直しは、次回に延期といたします。)