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2008年4月30日

政治の話しは好きじゃない

政治の話しは好きじゃない。
現職大臣の名前もロクに知らない人が、ガソリンの値上がりについて、むやみに文句を言ったりするから。

政治の話しは好きじゃない。
そんな話しをお昼休みに延々聞いて、本当はイヤなのに、調子を合わせて「そうだねぇ」なんて言ってしまうから。

政治の話しは好きじゃない。
批判だけをしてもなんにもならないと思うよと、朝のテレビ番組から庶民感情を上手にくすぐる部分だけを抜き出してもなんにもならないと思うよと、いつも言えないから。

政治の話しは好きじゃない。
ううん。本当は、そういう時の自分が大嫌い。

2008年4月29日

練習バッグ

(そうなの、黒いテープは、バッグの持ち手なの。)

さて。
少し前に、編み込み模様(複数の色を使って絵を描くような編み方)をする時に使う、便利アイテムを試しに購入してみたのです。ムダに長い編み物歴ではありますが、編み込み模様はほとんどした事がなくて、ここ数年でチラホラという程度。

だから、ちょっとニガテなのです。
イマイチ上手にできないうえに、エラく時間がかかるので、便利アイテムの利用でそれが克服できれば良いなぁ...という、購入動機はこんな感じ。

練習バッグ

・・・で。
その便利アイテムに慣れるために練習しようと思って、小さな練習バッグを編んでみたのでした。

覚えているカナ?わかるカナ?
この模様はね、いつぞや編んだマフラーのA面と同じなんだよ。

Hannover-Socken

いつぞやの「ドイツ語かしら?」靴下が、ようやくできました。
途中で糸が足りないくなるというアクシデントに見舞われ、追加注文しようかちょっとほどいてヤリクリしようか、ずっと迷っていたのです。

Hannover-Socken
Hannover-Socken
http://www.von-stroh-zu-gold.de/muster/?p=19

結局、ちょっとほどいてやりくりしました。
写真には片方しか写っていないけれど、もちろん、一足キチンと揃っています。大丈夫です。

split-neckline cap-sleeved tee

少し前に編みあがって、やっと、着てナンボ撮影です。
なんだか写真がまがっているねぇ。撮影中は液晶モニターがうんと見え難い角度で、よくわからないのだよ。それに、頭がちょっとボサボサだねぇ。思いっきりお風呂上がりだからねぇ。ドライヤーなんぞ使わないからねぇ。いや、一応5回くらいはブラシでとかしたんだよ?

split-neckline cap-sleeved tee
お手本はFitted Knitsです。

お手本のモデルちゃんは、もっと体にピタッとした感じのサイズを着ていて、ワタシのもそうなるハズだったのに、どういうワケだか、じぇんじぇん違う雰囲気に仕上がりました。

でもまぁ、これはこれでアリかしらね。
モンダイはシルエットではなくて、厚み。太い糸だから編地が厚くて、真夏には着られない予感がするの。

(ピーナッツは、えぇ、まだですのよ。)

2008年4月28日

ミシンの匂い

(そうね、これは、お墓参りと同じなのかもしれないね。)

その昔、家には足踏みミシンがあった。
お母さんがミシンを使っているときは、彼女の向かい側に陣取って、流れるように自分の方へとやってくる生地を見ていた。縫う速度で音が変わる。上下に動く針やくるくる回るパーツを見るのも好きだった。

ミシンには絶対に触ってはいけないと言われていた。
でも、子どもの私にとって足踏みミシンは、触りたいような遊びたいようなお母さんの真似をしたいような、そういう存在。ミシン台はフリンジのついた布で覆われていて、その布をはずして扉をあけると、木の箱とミシンとミシン油の匂いが混ざって、独特の匂いがした。

それは、ミシンの匂い。
今もはっきり、覚えている。

ある日、足踏みミシンが電動ポータブルミシンに変身した。
ポータブルに変身してからは時々使っていたけれど、結局、私は足踏みミシンを使うことはなかった。ミシンは誰に教わったのだろう。彼女にミシンを教わった覚えはない。覚えていないだけかもしれないし、本当に教わっていないのかもしれない。もう確かめる事はできないけれど、確かめる必要などないような気もする。

本体が取り除かれたミシン台は、その後も同じ場所に置かれていたように思う。本体がなくなっても、ミシン台には「ミシンの匂い」が残っていた。

2008年4月27日

完走

そんなワケで、DE耐です。
おかげさまをもちまして、誰もコケずにめでたく完走。常に「優勝」の二文字を意識しているチームですから(甚だしいウソです)、大きなトラブルもなく完走できて、心からホッとしました。

(写真は近日中にどうにかします。)

各ライダーさんがどのような心構えでレースに臨んでいるのか定かではありませんが、専属カメラマンであり専属運転手であるところの「ユウコリン」としては、みんながコケずに走ることが、とても重要なのです。

(本当は優勝したいの。優勝。)

21:00にお店に集合して、さくっと出発。
このスケジュールはとても良いです。普段起きている時間に運転できるし、なによりも遅刻の心配はないし、運転に関するプレッシャーが激減します。

だがしかし。
今回は「いい加減にそろそろ道を覚えてもらわいと!」という別のプレッシャーをかけられ、見栄を張っても所詮は「方向に疎いグループ」に所属しているワタクシといたしましては、少々アレなキモチになったり、ならなかったり?

オマケ。
ナカムラメモ、茂木までの道のり。

もてぎ地図

ユウコリンの頭の中は、概ねこのようになっております。
こんな感じでも、たぶん到着はできるのではないかと思うのです。

昆虫の、

その姿形にグッとくるワケなのですが、じゃあ本当にセミを触れるかと問われれば、それはダメなのです。アリは大丈夫だけど、セミはもうちょっとダメです。

2008年4月26日

カンソウ

完走
今日のレースは、無事に完走。


感想
それはまた明日。なぜならば、さすがのワタシも、もう眠たいからなのです。

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2008/04/27(Sun) 01:11

バファリンの、

半分はやさしさでできているワケなのですが、ゆうみちゃんの半分は、タフネスでできています。残りの半分といえば、前者は痛みに効く成分であり、後者は、そうね、なんだと思う?

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2008/04/27(Sun) 00:57

2008年4月25日

明日はレースです。

明日はバイクのレースで、今日はいつもより早めに出発の予定。
会社から帰ってきて、ちょいちょい準備をしました。ワタシの準備といえば、撮影機材をバッグに入れる程度なんですけど。

いつも出発直前に困る事がひとつ。
それは「何を着て行くか!?」というコトなのです。なにしろお家っ子なので、外で遊ぶのに適した洋服を持っていません。気をつけるコトといえば、1つしか持っていないズボンの洗濯のタイミングを間違えないようにするくらい。

(ズボンが乾かなくて、一度だけスカートで行った事がある。)

本当は、ほら、なんて言うの?陸上部の子が校庭で着てる、シャリシャリした上着があると便利だと思うのだけれど、レースが終わるとコロっと忘れてしまって、思い出すのは出発直前。

・・・というワケで。
今日もまた、普段通りの格好で行ってきます。

2008年4月24日

犬が鳴くの!?

さっそくワオンの練習です。
まずは、お金をチャージしなくてはいけません。

1000円札を握りしめ、小さな声で「あの、ワオンにお金を入れたいんですけど・・・」と言うと、お店の人が「こちらにどうぞ」だなんて、読み取り機にカードをかざすように促します。

「ワオーン!」

ややっ!?
犬が鳴くの!?

パスモの時は普通に「ピッ」という音なのに、ワオンの時は犬の鳴き声だなんて。なんだかちょっと、パスモロボよりワオンの犬の方を大切に扱っている感じがして、少々ムムムなキモチです。

まぁね。
よその家のロボットよりも、自分の家の犬の方が可愛いわよね。それは、仕方がないわよね。

2008年4月23日

WAON

ワタクシも日々修行を重ねておりますので、会社の向かいのコンビニエンスストアでお買い物をする時に、大好きなパスモでお代を支払うという新しい技を習得いたしております。

最初は空いている時間にお店に行き、ちょっと小声で「パパパ、パスモで払います...」などと練習していたものですが、今はもう普段通りの元気な声で「パスモで払いますっ。」と言えるようになりました。

・・・で、WAON(ワオン)です。
今朝もパスモでお会計をしていると、コンビニエンスストアのおじさんに「パスモじゃなくてワオンにしろよ。そっちの方がお得なんだぞ。」と言われました。

「これで買い物したら色々ポイントがたまるんだぞ?」
「いつも来るだろ?」
「だったらこっちの方が得じゃん。」
「これ300ポイント入ってるから。本当は300円だけど、あげるから使ってみな。」

おじさんはそういって、ワオンをくれました。
本当は「ワタシには大好きなパスモロボがいるので...」と言いたいところですが、オトナなのでそれは言わないようにして、素直にワオンを受け取りました。

ワオンを使わないと、おじさんに「せっかくあげたのに何で使わないんだ」と言われるに決まっているので、明日からワオンの練習を開始します。

もちろん、まずは空いている時間にチャレンジです。

少しカナシイキモチになった

お昼休みに会社のオオモリさんと「もし転職するとしたら?」というような、そんな話しになりました。それは例えば「もし宝くじがあったったら?」というような、そんな雰囲気の話しでした。

ワタシはもちろん飲食店。
自分のお店をやりたいワケぢゃなくて、良いお店に就職して、そのお店で「頼れるナカムラさん!困った時はナカムラさん!!」みたいな、そういうポジションを確立して...などと、2人してアレコレ盛り上がっていたのです。

「でもデスクワークが長くなってきたし、ちゃんと働けるかかなり不安。」
「イシダさんなら向いているし、絶対大丈夫ですよ!」

ここまでは良かったのだけれど・・・

「飲食店なんてパートのおばちゃんだって出来る簡単な仕事なんだから、ブランクがあっても、イシダさんなら絶対楽勝ですって!」

そんなことは、ないんだけどな。
お店の仕事だって、とってもタイヘンなんだけどな。

だけど「そんなことはないと思うよ」とは言えなくて、言えないばかりか「そうかしら?」なんて調子を合わせてしまって、少しカナシイキモチになりました。

ギザギザ模様は、

こうやって、できるんだよ。

ギザギザ模様1のサムネール画像

ギザギザ模様2

2008年4月21日

モッコウバラ

近所のモッコウバラ。
毎年楽しみにしていて、今年もキレイに咲いています。

モッコウバラ

ちなみに。
これは、携帯電話で撮った写真。

パーマかけたら・・・

(金曜日お店に行ったとき、ウエハラくんに「髪、伸びましたね。」と、今のワタシのイチバンの弱点をつかれてショックを受けた...という前振りを踏まえての、帰り際。)

「次回は散髪行ってから来ます。」
「せっかく伸びてきたし、パーマとか良いんじゃないですか?」

パパパ、パーマっすか!?

「パーマはダメなの、ちっともかからないの。」
「そうなんですか?」
「髪の毛がまっすぐ過ぎるんだって。パーマ屋さんの腕次第っていうウワサもあるけど。」
「そうですよ、最近は良いパーマ液も出てますよ。」
「そうかしら。」
「パーマかけたら、エロくなりますよ。」

ウエハラくん?
エロくなりますって、そんなアナタ。ワタシにはムリっすよ。

2008年4月19日

ダラダラ書いていて、そのことに気がついた。

制作が不調なので、ダラダラ書いています。

赤オレンヂ(?)の靴下は、やっぱり糸が足りなくて、丈を短くするか糸を買い足すか決めかねていて、手が伸びず。

水色の半袖は、途中で「これは絶対糸が足りない!」という状態になったものの、その後多少編み方を変えたら思いがけずに「もしかしてもしかしたらイケるかも!?」という状態に変化し、糸の量を計算するのがますますメンドウに感じられて、手が伸びず。

肝心のピーナッツは、衿ぐりと袖ぐりは「これで良しとしよう」というコトにして、だけどもう、どうにもこうにも裾が気に入らず、編んだりほどいたり、ほどいたりほどいたり...で、こっちも糸の量が多少心配になってきて、手が伸びず。

080419_1.jpg

コレは、ピーナッツの裾をほどいた糸。
足りない場合は買い足すけれど、あとほんのちょっとなのにっ!という場合に備えて、一応保存しておくことに。腕時計は大きさ比較用。

今日の写真は、携帯電話ではなく、普通のカメラで撮影。
いつもは小さな写真を載せておいて、その小さな写真をクリックすると大きな写真が見られるとい仕組みにしてあるけれど、今日はイキナリ大きな写真。

小さな写真をクリックして大きな写真を表示するという仕組みには、元々は、回線速度が遅いと大きな写真を表示するのがタイヘンだからまずは小さな写真で様子を確認するという意味があったのだけれど、イマドキはインターネットで映画も見られちゃう時代なワケで、ただの習慣になっているように思う。

世界の回線速度環境がどのくらい整っているか知らないけれど、少なくとも「サイキンノイシダユウコ」を能動的に読んでくれている人たちには、もう小さな写真は必要ないような気がした。

編むものがなくなって、刺しゅうはイマイチ準備不足、読みたい本もない。
自覚はしているつもりだったけれど、こんなにも、何もせず静かに時間を過ごす事が下手になっていたなんて。ダラダラ書いていて、そのことに気がついた。

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2008/04/20 02:07

ラララといえば、算数です。

今日から日経新聞土曜版の紙面が新しくなって、それに「とことん試します」というコーナーが登場したの。今日は、激戦区の家電量販店で値切ってみたら...というような内容だったんだけどね。

記事にはね、1万円の商品を買うとき、現金で30%安くしてもらうのと、30%分のポイントをもらうのとでは、正確にはちょっとお得度が違うんだよ?と、計算式が書いてあったの。

1万円の商品を、現金で3,000円値引きしてもらう場合だと

値引き30%
「1万円のものを7000円で購入」

何%得なのか計算してみると・・・

(1 - 7000円 ÷ 1万円) × 100 = 30%

という式になって、1万円の商品を現金1万円で買うけど30%分のポイントがつく場合は
ポイント付与30%
「1万円のもので3000ポイント取得」
(所持金1万円が計1万3000円の価値に)

何%得なのか計算してみると・・・

(1 - 1万円 ÷ 1万3000円) × 100 = 23.1%

こういう式になるって、書いてあったの。
だけどでも、算数がニガテなので、どうしても意味がわからなかったの。

現金はよそのお店でも使えるけれど、ポイントはそのお店でしか使えないから、おなじ3000円分といっても意味が違うよ?と言われれば、さすがのワタシもそれはわかるんだけど、そういうコトは関係ないみたいだったしな。

どっちも結局、同じ1万円で、7000円の商品と3000円の商品が買えるでしょう?だから同じに感じてしまって、さっぱりわからなかったんだ...

横方向も気にしなくちゃ

半ばクセになる位に姿勢にはいつも気をつけているし、ワタシはいつも「姿勢は良いのよ?」と公言しているコトもあながち間違っていないと思っているし、周囲の人にだって姿勢が良いと言われているの。

一人で編み物をしている時だって、いつも姿勢は気にしているのよ?

前夜の夜更かしがたたり、少々の朝寝坊をした今朝。
のそのそと起きてとりあえず洗濯をして(思いっきり曇り空だけど風が強いからイケると思った)、もちろん編み物、ずーっと編み物。

・・・で、今日、新たな発見がっ。
左右の腰のくびれが非対称だと気が付いた日から、いつにも増して姿勢を意識しようと心がけるようになって、それで今日、ようやく気が付いたの。

ワタシがいつも意識している姿勢は「背中をだらしなく丸めない、アゴをだらしなく突き出さない。」という点なのだけれど、それはたぶん「縦方向」の意識。体を妙にネジらないと言いましょうか、そういう「横方向」の意識は皆無だったの。

腰の骨に気をつけて意識してみたら、お行儀が悪いという観点からなるべく足を組まないようにしているつもりだったハズなのに、自分で感じていた以上に、頻繁に足を組んでいる事に気が付いたの。足を組むと腰の骨がネジれるような気がしない?

(そもそも、どうして足を組むのかよくわからないもの。子どもの頃は足を組むなんて事、しなかったもの!)

人間の体が「厳密に」左右対称に出来ているとは思えないのだけれど、だけどやっぱり、ちょいちょい気にしているんだ。

2008年4月18日

りんごジュースの会社

青森弁(と思われる)おじさんが会社にりんごジュースを売りに来るっていう話し、覚えてる?そのりんごジュースの会社のホームページができたんだって。

丸幸商事
http://www.marukou-seika.com/

通信販売のページはないみたいだけど、連絡したらきっと買えるんぢゃないかなと思うんだけど、どうかしら。

会社の場所が変わったでしょう?
近所といえばとても近所だけど、もうあの青森弁は聞けないかもなぁ...って、いや、そうぢゃなくて、りんごジュースは買えないのかなぁ...って思っていたから、なんだかウレシイ。

ゆうみちゃんだって、

やる時はヤリます。
なんだか突然モウレツに、お腹が空いたのさ。

緑のからあげくん

からあげくん、しかも緑色。
だけどアレだよ?外で歩きながら食べたりしないよ?家に帰ってから食べたよ?

告白すると、購入の際、少し恥ずかしいキモチでした。

2008年4月17日

唸って思い出そう

ケシの花の中には育ててはイケナイ種類があるんだよな...というようなコトが、さっきナガミヒナゲシのエントリーを書いている時に頭に浮かびました。

「ケシの花は何になるんだっけ?」

育ててはいけない理由はもちろん、麻薬だとか覚せい剤だとかそういうモノになるからなのだけれど、ケシの花を原材料にしたブツの名称を、ちょっと思い出せなくて。

「んー、インターネットで検索せずに思い出すゾ。」

小一時間ほどしてようやく、それがアヘンだと、思い出す事ができました。たまには頭を使わないと、ダメな大人まっしぐらですから。安易に検索するよりも唸って考えたほうが、脳を使いそうですから。

余談。
思い出した後で検索してみたら、「規制されるケシとその類似植物について」というページがみつかりました。このページに書いてある事はなんだか信用できそうなのですが、このページに

植えても良いよく似たケシに、ヒナゲシ、ナガミヒナゲシなどがあります。

と書いてありました。ナガミヒナゲシはイケナイ種類に似ているのね...

さらに余談。
ケシを育てて加工するとアヘンになるというのはわかったのですが、一体どういうきっかけで、人間は「ややっ、なんかコレって!?」という、そういう発見をしたのかしらね。なんだか不思議ね。

5匹のネコ

出窓にネコが5匹。

5匹のネコ

うち2匹は、エサ要らず。

ナガミヒナゲシ

この植物はとても好きです。
かなりアチコチで増殖を続けています。

ナガミヒナゲシ

だけどでも。
一日で花が散ってしまうので、増殖を続けるワリに、花に遭遇するチャンスは意外と低めかも知れません。

2008年4月16日

寿退社いたしました

朝イチに、ワタシの作ったプログラムの不具合が発覚。
大惨事には至らなかったけれど、15:00くらいまでかなぁ、お昼もままならない感じで。おかげさまで問題は解決したけれど、燃え尽きたせいで、残りの時間はあまり仕事になりませんでした。

そんな最中、お客さんから電話がかかってきました。
いつもいつもワタシご指名で電話をかけてくる山田太郎さん(仮名)は、電話の感じからしてかなり年配な人なのですが、んまー、これがもう要領の得ない話しを延々とする人で、彼から話しのポイントを聞き出すのにスゴく苦労するのです。

しかも。
どういうワケだか非常に気に入ってもらっている(*1)ようなのですが、ワタシはそのお客さんの会社の担当ではないので、延々と話しを聞いて要約してしかるべき人に伝える...というコトになるのです。何度も何度も「ワタシは担当しないからを指名してもダメなんですよ?」と説明しても、それでも、電話はワタシご指名なのです。

「イシダさん、山田太郎さ・・・」
「退職しましたって言って!」
「えっ!?」
「おかげさまをもちまして寿退社いたしましたって言って!!」

さすがにそれはアレなので、外出している事にしました。
ワタシが間に入る必要はないのです。それはムダな手間なので、省いても良いと思ったのです。

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*1 非常に気に入ってもらっている
国税局事件モンダイで会社のエラい人がお客さんのところへ「お詫び行脚」をしたのですが、山田太郎さん(仮名)の会社へ行った時は、開口一番「イシダさんは元気にしてるの?あー、そう、そんなんじゃイシダさんは驚いたでしょうねぇ。」発言だったそうで、しばらくワタシの話題が続いたそうです。

2008年4月15日

ハナミズキ

会社の近くで咲いている、ハナミズキ。

080415_2.jpg

撮影のために、通勤途中のサラリーマンである事も忘れて植え込みの上によじ登った、ゆうみさんであります。

(スカートでしたが、パンツは見えていません、大丈夫です。)

(きっと)サツキ

いつもいつも、サツキツツジかわからないのだけれど、なんとなくコレは、サツキのような気がします。花が、ロウ細工のように半透明だったから。

とてもキレイなピンク色だったの。

080415_1.jpg

写真を撮ろうと近づいたら、甘い香りがして。
ちょっとアレかしらと思ったんだけど、どうしてもガマンできずに、蜜を吸ってしまいました。小学生以来です。

人目が多少気になりましたが、えぇそれでも、花の蜜は甘くておいしかったのよ?

2008年4月14日

白いシャツ以外には?

お手本のモデルちゃん(きっとパターンをデザインした人)も白いシャツを着用なさっていらっしゃいますし、ベストにはやっぱり白いシャツよね!だなんて、ようやく昨日シャツを買いまして。

もちろん、本日デビューです。
女っぷりはまぁともかくとして、無難というかなんというか、カットソーよりも白いシャツの方が断然良いです。

・・・良いのですが。
今後「ベストマン」として生きていくためには(←大げさ)、ベストに合わせるアイテムとして、白いシャツ以外も考えていかねばなりません。そうでないと、毎日のように白いシャツになってしまうからです。

ベストの下に何を合わせれば良いのか!?
ワタシなりに少々考えまして、思わず気が遠くなってしまいました。いろいろな意味で「ベストマン」への道は険しいのだと、改めて気がついた月曜日でした。

2008年4月13日

ドイツ語かしらねぇ

無料でインターネットに公開されている靴下の編み方を探していて、写真を見て「これならイケる」と、そのページを開いてみたならば。

Hannover-Socken
http://www.von-stroh-zu-gold.de/muster/?p=19

「あああ、あのぅ。これは何語ですか?」

結局、ドメインが「.de」だからという理由でドイツ語なんだろうというコトにして、英語にしろドイツ語にしろ、わからないことには変わりがないんだからもういいや!と、調査その他モロモロはすっぱりヤメて、編み始めることにしたのですが。

前振りが長くなりましたが、ここからが本題です。

このページを見た時に「あー、これはたぶんドイツ語だと思うよ、うん。」という反応をするのが、大人の常識なのでしょうか。

ナカムラ基準では「ドイツ語の読み書き」は一般常識には含まれていないのですが、読み書きはできなくても、ドイツ語やフランス語やイタリア語や中国語や、まぁそういう区別(!?)をする事ができるというのは、ギリギリ一般常識のような気がするんです。

どうなのかしら。

まぁね。
そんなコトを気にするまえに、もっと他に気にすることはあるんですけどね、ワタクシの場合。ドイツ語云々の前に、まずは都道府県名からなんですけどね、ワタクシの場合。

2008年4月11日

カイドウ

ワタシはいつも「カイドウはまだ咲いてるナ」と思って、観察しています。

080411_1.jpg

あ、そういえば、公園のハマミズキはまだでした。

マイケルの遺影

メンドウなので省略しますが、とにかくアレがソレでこうなって、夕方に「朝の公園」に行く機会に恵まれました。朝の公園には、おニューの首輪でキメたオオツカさんがいたのですが、今日はオオツカさんの話しではなく、マイケルの話し。

マイケルは世に言う地域猫として「朝の公園」で暮らしていたネコで、目やにやヨダレやエサを飲み込むときの難儀な様子から、もう明らかに「病気なんでしょう?」という様子が長く続いていました。

すっかり散ってしまった葉桜を見上げながら「新しい葉っぱはかなりグッとくるのよねー」なんてつぶやいていたならば。

その桜の幹に、マイケルの遺影が貼ってありました。
ラミネート加工されたA4用紙には、マイケルの遺影と共に、今月の4日に病院で亡くなった事と今まで可愛がってくれたことに対するお礼が、子どもたちにもわかるようにと平仮名ばかりで書かれていました。

「マイケル、死んじゃったの?」

マイケルは時々病院に連れていってもらっていたようで、お世話をしている女性(ビデオをくれた人)から「薬を飲ませるのが大変なの」という話しを聞いた事がありました。きっと、いよいよこれはっ!?という状態になる前に、病院に連れて行ってもらったに違いありません。

「きっと、幸せな最期だったね?」

公園の猫をせっせと世話している人たちの顔を思い浮かべたら、そんな人間に心を許しているマイケルの顔を思い浮かべたら、笑顔で、遺影をみつめる事ができました。

桜の木の下には、花が供えてありました。
その花は、決して朽ちた花ではなく、まるでついさっき供えられたような、真新しい新しい花でした。

2008年4月10日

リサーチせねばなるまい

編み物にしろ洋裁にしろ「着る物」を作る上でイチバンの目標は、ズバリ「ジャスト自分サイズ」です。主に技術力の問題でなかなか難しいのですが、いつかきっと、自由自在にサイズ調整ができるようになりたいと思っているのです。

・・・で。
まずは「ナカムラサイズ」なワケなのですが、自分で自分のヌード寸法を測定するのは、不可能な部位もあったりして、非常に困難な作業です。

お風呂上りにセクシーランジェリー姿で(ウソです)アレコレ測定しようと頑張って、ちょっと疲れた...なんて鏡の前で気を緩めてみたならば。

「ややややっ!?」
「左右の腰が違う!?」

ワタクシも一応は女性という名の人間ですから、例えそれがよそ様に比べてビミョウだといたしましても、ワタクシなりの腰のくびれ(のようなモノ)がありまして。

自分の体型を点検する習慣が全くないので今まで気が付かなかったのですが、右と左で、くびれ具合に違いがあるのです。右側のほうがくびれが少ない。それに、正面からみたくびれ具合も違いますが、両手を腰にあててみると、厚みも違うような気がします。

左右のお胸の大きさが違うという話しは昔からよく見聞きしますが、左右の腰のくびれが違うというのは、聞いたことがありません。

このくらいの違いは、人間なら当たり前なのかしら。
右利きだからかしら。背骨が曲がっているからかしら。背骨とは別に、腰の骨が曲がっているのかしら。骨は関係なくて脂肪のつき具合なのかしら。どうなのかしら。おばあさんになってから苦労しないかしら。大丈夫かしら。どうなのかしら。

リサーチせねばなるまい。

2008年4月 9日

Seven of Hearts (または、新宿ソックス)

2008春夏の靴下を編みました。
靴下を編む時はたいてい直径2.1mm~2.7mmの編み針を使っているのだけれど、今回は3.3mmの編み針だったので、アッというまに完成しました。

(あれです、太いペンと細いペンとの違いみたいなもんです。)

お手本には「Seven of Hearts」という名前がついているので、一応そちらを優先しておきますが、キモチはもちろん「新宿ソックス」です。

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2008/04/10(Thu) 00:22

2008年4月 8日

結んであります

日曜日に衝動買いしたアイテムを、さっそく使ってみました。
高校生の頃「毛糸だま」にちょっとだけ記事が載っていて、その時にチラッとチャレンジした事があって、それ以来。

結び方はひとつも覚えていなかったので、ちょっとチャレンジするには贅沢かなーと思いつつ本屋さんでお手本を買ってきて、チマチマと頑張りました。最初は手がつりそうで、とてもタイヘンでした。

アイテムを見たことがない方のために、大きさ比較のつまようじも、一緒に写しておきました。

で、結んだヤツのアップです。

楽しいんだけどネ。
紐を結ぶのは、小さい頃からどういうワケだかムダに好きで、だからとっても楽しいんだけどネ。

高校生の頃もそうだったんだけど、この手芸で出来上がる作品は、どうにもこうにもワタシには「乙女チック」過ぎちゃって、実用性に欠けるという欠点があるの。

ワタシが「純白レースでおめかしよ!?」みたいなアイテムを身につけているところ、見たことないでしょ!?

そこがねー。
ムズカシイのよねー。

「男の家事」

本屋さんでパラリと「男の家事」という本をめくってみました。表紙の写真から想像したコトは

「男の料理とか男の家事とか、そういうウリ文句のやつってどういうワケだか、肉ジャガの作り方すっ飛ばして、いきなりローストビーフ作ったりするのよねー。家事もねー、こだわりアイテムは自分で手入れを!なんていう、そういう家事なんでしょう?」

・・・だったのだけれど。
革靴のお手入れも載っていますが、アイロンのかけ方、お風呂や洗面台の掃除の仕方なんかも、カッコイイ写真と共に(←コレが重要?)解説されておりました。

そしてっ。
ボタンの付け方も載っておりました。

2008年4月 7日

「デートでもOKですよ!」

昨日編んだベストを会社に着ていきました。
前回のベストは、自分でも「まだ早い」という感想だったのだけれど、それに追い討ちをかけるように会社のオオモリさんから「仕事ではOKだけどデートではNG」と言われていたので、ちょっとドキドキで着て行ったワケです。

会社のみんなが気が付いてくれました。
えぇもちろん、かなり張りきってまずは例のポーズ。どうですかどうですか正直にお願いしますよ?と、さらにいつくかの定番ポーズで、みなさんの評判をリサーチします。

正直にお願いしますよ?
たいていの人は遠慮も含めて無難なところで「すごいね上手だね」と言いますから、そういうのはナシにして、正直にお願いしますよ?お願いしますよ?

おかげさまで、概ね好評。
オオモリさんからは「それならデートでもOKですよ!」という評価を頂くことができました。そうかー。デートでもOKかー。

そうかー。

2008年4月 6日

ハニカム

ベストができました。ほぼお手本通りに編んであります。
予定では土曜日に出来上がるはずだったのだけれど、最後の最後で頑張れず、今日になってしまいました。

着てナンボを撮るために着替えたり、ボサボサ頭を整えたり、目をつぶっているからといって撮り直したり、もうそういう根