唸って思い出そう
ケシの花の中には育ててはイケナイ種類があるんだよな...というようなコトが、さっきナガミヒナゲシのエントリーを書いている時に頭に浮かびました。
「ケシの花は何になるんだっけ?」
育ててはいけない理由はもちろん、麻薬だとか覚せい剤だとかそういうモノになるからなのだけれど、ケシの花を原材料にしたブツの名称を、ちょっと思い出せなくて。
「んー、インターネットで検索せずに思い出すゾ。」
小一時間ほどしてようやく、それがアヘンだと、思い出す事ができました。たまには頭を使わないと、ダメな大人まっしぐらですから。安易に検索するよりも唸って考えたほうが、脳を使いそうですから。
余談。
思い出した後で検索してみたら、「規制されるケシとその類似植物について」というページがみつかりました。このページに書いてある事はなんだか信用できそうなのですが、このページに
植えても良いよく似たケシに、ヒナゲシ、ナガミヒナゲシなどがあります。
と書いてありました。ナガミヒナゲシはイケナイ種類に似ているのね...
さらに余談。
ケシを育てて加工するとアヘンになるというのはわかったのですが、一体どういうきっかけで、人間は「ややっ、なんかコレって!?」という、そういう発見をしたのかしらね。なんだか不思議ね。