ラララといえば、算数です。
今日から日経新聞土曜版の紙面が新しくなって、それに「とことん試します」というコーナーが登場したの。今日は、激戦区の家電量販店で値切ってみたら...というような内容だったんだけどね。
記事にはね、1万円の商品を買うとき、現金で30%安くしてもらうのと、30%分のポイントをもらうのとでは、正確にはちょっとお得度が違うんだよ?と、計算式が書いてあったの。
1万円の商品を、現金で3,000円値引きしてもらう場合だと
値引き30%
「1万円のものを7000円で購入」
↓
何%得なのか計算してみると・・・
↓
(1 - 7000円 ÷ 1万円) × 100 = 30%
という式になって、1万円の商品を現金1万円で買うけど30%分のポイントがつく場合は
ポイント付与30%
「1万円のもので3000ポイント取得」
(所持金1万円が計1万3000円の価値に)
↓
何%得なのか計算してみると・・・
↓
(1 - 1万円 ÷ 1万3000円) × 100 = 23.1%
こういう式になるって、書いてあったの。
だけどでも、算数がニガテなので、どうしても意味がわからなかったの。
現金はよそのお店でも使えるけれど、ポイントはそのお店でしか使えないから、おなじ3000円分といっても意味が違うよ?と言われれば、さすがのワタシもそれはわかるんだけど、そういうコトは関係ないみたいだったしな。
どっちも結局、同じ1万円で、7000円の商品と3000円の商品が買えるでしょう?だから同じに感じてしまって、さっぱりわからなかったんだ...