少しカナシイキモチになった
お昼休みに会社のオオモリさんと「もし転職するとしたら?」というような、そんな話しになりました。それは例えば「もし宝くじがあったったら?」というような、そんな雰囲気の話しでした。
ワタシはもちろん飲食店。
自分のお店をやりたいワケぢゃなくて、良いお店に就職して、そのお店で「頼れるナカムラさん!困った時はナカムラさん!!」みたいな、そういうポジションを確立して...などと、2人してアレコレ盛り上がっていたのです。
「でもデスクワークが長くなってきたし、ちゃんと働けるかかなり不安。」
「イシダさんなら向いているし、絶対大丈夫ですよ!」
ここまでは良かったのだけれど・・・
「飲食店なんてパートのおばちゃんだって出来る簡単な仕事なんだから、ブランクがあっても、イシダさんなら絶対楽勝ですって!」
そんなことは、ないんだけどな。
お店の仕事だって、とってもタイヘンなんだけどな。
だけど「そんなことはないと思うよ」とは言えなくて、言えないばかりか「そうかしら?」なんて調子を合わせてしまって、少しカナシイキモチになりました。