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2008年5月31日

ポピーの開花

そういえば昨日、書くのを忘れていたのだけれど。
2002年に撮ったポピーの花が開いていく写真を、写真のページに載せておきました。

だんだん開いていくツボミが同時に上を向いていく事を考慮できなくて、花びらの上部がどんどん欠けてしまう写真なんだけどね。

(記憶が定かではないのだけれど、撮った直後、少しの間だけ公開していたような気がするので、見たことがある人がいるかもしれない。)

この写真を撮った時の事は、とても良く覚えているんだ。
長くなるからその時の状況は省略するけど、まるで紙のような花びらがみるみる開いていくのに、とても驚いたんだよ。

それからね。
この花にもタネができるんだけど、そのタネは、道端に咲くナガミヒナゲシの仕組みとそっくりなんだよ?

新宿オレンヂ(首飾り付き)

さぁ、新宿オレンヂの着てナンボです。
しかも、スミレの種が飛んだ日の夜からさらにバージョンアップして、同じ糸で編んだ首飾りもセットになっております。

新宿オレンヂ(首飾り付き)

糸を買うときに、とても強く「ちょっと派手ぢゃない!?」と思いました。
棚の上にはこの糸で編んだ作品が飾られていて、それを見ながら「だって編んだらこんな風な色になるんだよ?」と、まぁそのような感じだったワケなのですけれども。

衿ぐりがだいたいイメージ通りに仕上がったし、お揃いの首飾りが予想以上に効果的だったし、派手かもしれないなぁ...という心配は、多少軽減されました。

Vinnland

要は靴下になれば良いのだから...と、ページ中央くらいに書いてある模様の編み方(Vinnland Stitch:という部分のRnd 1~16)だけを読み、あとはまぁちょいちょいそれっぽくなるようにして、編みました。

(イマイチ編み目が揃わなくて、ちょっと残念。)

Vinnland

Vinnland
http://theanticraft.com/archive/beltane07/vinnland.htm

長い余談。

もし、英語のお手本を参考にするたびに「英語を全部読めるようになりたいワ!」などと考えて英語の勉強を頑張ったならば、学校の授業や入試対策なんかとは全然違って、かなりの学習効果が期待できるようになるのではなかろうかと、思ったりするワケなのです。

語学は日本語のみ!のワタシも、編み物限定とはいえ、必要ならば目を三角にしながら英語を読むのですから、英語学習の動機付けに編み物をもってくれば、非常に良さそうな気がするワケなのです。

・・・が、しかし。

あまりお勉強が得意ではないという頭脳と、目的達成型という生来の(?)性格に、座右の銘である「やってみてから考える」も加わって、ついつい「着心地の良い作品が編めればお手本通りでなくても構わない」という方向へと進んでしまい、解読不能な部分を、想像と過去の経験と工夫で補ってしまうので、英語学習のチャンスが一向に訪れません。

5月が、

今日で終わってしまう。

2008年5月30日

森は海の恋人

少し前に、ラジオのゲストに畠山重篤さんという人が出ていて、この人の話がとっても面白かったので、彼の名前と「森は海の恋人」というフレーズをメモしておいて、彼の本を読みました。

畠山さんは、気仙沼湾でカキ(牡蠣)の養殖をしているおじさんなのだけれど、同時に「牡蠣の森を慕う会」というのを主催していて、湾に流れてくる川の上流にある室根山とうい山に落葉広葉樹を植える活動などをしているようです。

期待していた内容とは少し違っていたけれど、これはこれで、とても瑞々しい気持ちになり、読んで良かったと思いました。

森は海の恋人 (文春文庫)
畠山 重篤
4167717042

(検索の結果、ワタシが期待していた話しは、たぶん「漁師が山に木を植える理由」に書いてあるような気がしたので、次はコレを読んでみようと思います。)

ワタシが期待していたのは、森と海とフルボ酸鉄の話しでした。
植物が栄養を取り込むためには、鉄が必要なのだそうです。だけれど太古の昔、酸性雨がじゃんじゃん降ったせいで、海には鉄がないのだそうです。で、植物プランクトンも鉄が必要なワケなのですが、ここで、落葉広葉樹とフルボ酸鉄が出てくるのですが・・・

うーんと。
畠山さんの講演内容のページ彼に関するページがあったので、時間があるときに、そっちを読んでみてください。

2008年5月29日

表現したくなる

ワタシはいつも、楽しい時はそのキモチを精一杯!表現したいと強く強く感じるから、ちょっと大人っぽくクールに楽しむだとか、そういう事が苦手。

はしゃぎ過ぎてしまう事も多いのだけれど、だけどでもやっぱり、言葉や動作や表情や、ワタシを構成している全てのもので、キモチを表現したくなる。

2008年5月28日

世界がスミレで埋もれる日

(ウレシイキモチ炸裂なので、長いです。読むのが大変な人は、写真のページで「世界がスミレで埋もれる日」を見るだけで、だいたい大丈夫です。)


さて。

スミレ事件に遭遇し、閉鎖花の開き始めも観察し、そして期待していたツボミにフラれたので、ここのところ、ワタシの半分は「スミレの種はピストル」という状態だったのです。

今朝、2つのツボミが「私たちそろそろですのよ?」というお姿になったので、えいやっとツボミを2つ切り取り、切り花のように濡らしたティッシュで切り口を包みラップを巻いて、空気のために少しだけ口を開けたジプロックの中に入れて会社へ行きました。

(本当はお茶パックで...辺りは省略します)

意気揚々と帰ってみると、タネは朝と変わらないお姿。
非常にショックです。ぢつを言うと、日々の観察から絶対今日開くという確信を持ってツボミを切ったのです。大打撃です。激しく「ローバッテリー」です。

切るのが早かったのかなぁ...
水分補給して、明日また様子を見よう。

今日の失敗をサイキンノイシダユウコに書くべく、袋から出したツボミを、机の上に置いておきました。それで、編み物をしたりなんだりして、平日の夜を、地味に静かに過ごします。

ふと目をやると、スミレが開き初めています。
前回の経験から、タネを飛ばすのはきっと明日なのよね...なんて思っていたら、ツボミが揺れたのです。

「あーっ!!」

様子を観察しつつ、写真も撮らねばなりません。
カメラです、三脚です、キッチンタイマーです、ご飯を食べるのもテキトウです、お風呂なんか省略です、タネなんですっ!

世界がスミレで埋もれる日 1

世界がスミレで埋もれる日 2

世界がスミレで埋もれる日 3

スミレの種は、想像をはるかに上回る勢いで飛ばされていたようです。
撮影の合間はコピー用紙を筒状にしたものを被せて、さらにその上にコピー用紙を乗せて蓋をしておいたのだけれど、飛ばされたタネが紙にあたるその音が、結構大きな音だったのです。

蓋をとってじっと観察している時、何度かツボミが揺れるシーンを目撃しました。でも、イザ飛んでいく種そのものは確認できませんでした。きっと、速過ぎて見えないのかも知れません。

キッチンタイマーを睨みつつ、蓋を開けてじーっと観察しつつ、その音から勢いを想像しつつ。世界がスミレで埋もれたら、いつでもどこでも観察できるのになと、そんな事を考えました。

最後に余談を。
種でこんなにキモチが盛り上がっているのだけれど、ワタシはまだ一度も、このスミレの花を見た事がないのです。

一体どんな花が咲くんだろう。
タネを蒔いたら、わかるかしら。

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2008/05/29 00:53

2008年5月27日

不足しがちな成分は、積極的に補おう。

野菜が足りないと感じたら、茹でた野菜をいっぱい食べよう。
生だとそんなに食べられないけど、茹でればたくさん食べられる。お料理の仕方がイマイチならば、とにかくスープに投入だ。カタカナのスープが作れなくたって平気だゼ。俺たちには味噌汁があるぢゃないか!

運動が足りないと感じたら、公園の周りを走ってみよう。
・・・いや、それはちょっとムリだから、できる範囲で歩くことにしてみよう。ん?ちょっと消極的だって?それは仕方がないだろう?運動はあんまり好まないんだから!

優しさが足りないと感じたら、街の植物を観察しよう。
普段は気が付かなくたって、ぢつは意外とアチコチに、花は咲いてるものなんだ。花の名前を知らなくたって平気だゼ。花の季節と形を覚えておけば、そのうち名前も判明するのさ!

バッテリーが足りないと感じたら。
そうね、その時は、素直に充電をするのがイチバンなのです。

顔を洗うヤツは、

その名も「洗顔専科パーフェクトホイップ」というヤツでした。ミニサイズ付きでお買い得価格だったんだ。

サイトを見たら、適量は約2cmって書いてある。
よく見たら、パッケージにもそう書いてあった。

ワタシはそんなに使ってない気がする。
だから、洗った感じがしないのかなぁ...と、ちょっとだけ思った。明日は2cmくらい出してみよう。

2008年5月26日

超がつくオーダーメイド

(テラテラなのか、それはまぁともかくとして、)今編んでいるオレンヂ色の半袖は、明日には完成しそうなのだけれど、ぢつを言うと色々なところがイマイチで、あんまり気に入らない。

自分でなんとなく製図したのだけれど、この「なんとなく」の部分がイマイチで、それであんまり上手にできなかったの。

ワタシが求めているものは、超がつくオーダーメイド。
着る物に体を合わせるのではなく、体に着る物を合わせたい。出来上がりイメージを上手にインタビューして体のアチコチを漏れなく採寸して、それで、着る人にピッタリのセーターを編めるようになりたいんだ。

いつかきっとそんな日が来ますように。

本日の宿題は、

もちろん、ネモフィラ調査。なにやらいっぱい、種類がある模様。和名はルリカラクサ(瑠璃唐草)というみたいで、こっちの方が、ずっとステキな名前。

2008年5月24日

これもまた、新宿ソックス。

なにがどう「新宿ソックス」なのか、それはバッサリ省略しますが。

これもまた、新宿ソックス。

これもまた、新宿ソックスなのです。
編んでいるときは、色がちょっとどうかなぁ...なんて思っていたのだけれど、いざ完成してみたら、なかなか良い雰囲気。気に入りました。

2008年5月23日

先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!

少し前の新聞の書評欄に載っていて、それを「ビリッ」と破いて、忘れないようにとっておいたんだ。

先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学
小林 朋道
4806713449

生き物のヒミツは好き。
もし目の前に大きなコウモリが出現したら、ワタシはきっと、口をキュッと結んだまま動けなくなってしまうと思うけれど、だからこそ、こうして本を読むことで、生き物のヒミツに遭遇した時の感動をちょびっと分けてもらっている気がするの。

2008年5月22日

洗顔フォーム

油断していると、つい「もう惑星だとかそういうんぢゃなくて、銀河系以外からやって来た生命体なんでしょう?」モンダイについてダラダラ言いそうになる今日この頃なのですが、そこはグッと堪えて、洗顔フォームの事にします。

さて。

ワタシのスキンケアは小学5年(男子)レベルなのですが、洗顔フォームを購入し、それで顔を洗うことにしました。まずは、最後まで使い切る事が目標です。

(本当はクリームみたいな泡で洗うと良いらしいのですが、それはそのうち飽きてやらなくなるに決まっているので、今回は目標から除外します。)

普段は、体を洗うついでにボディーソープで「シャバッ」と洗います。
ハンドクリームを顔に塗るのと同じで(冬季のみ)、別にそれでひとつも問題はないと思っているのですが、よそ様からの「それはちょっと...」という反応が意外に大きいので、チャレンジしてみる事にしました。

洗顔フォームに限らずですが、そのテの「メンテナンス事業」はすぐに結果が出難いので、なかなか続ける事ができません。初期投資が小額なせいもあって、撤退の決断が早いのです。

あとは動機付けでしょうか。
むやみやたらに事業を広げようとしても、なかなか成功はしません。市場調査や外部からエキスパートを招くといった事も大切ですが、やはり、会社経営における事業拡張におていは、信念が不可欠なのだと思います。

・・・いや、洗顔フォームを買ったという、それだけの話しなんですけどね。

やっぱり、

東京都の県庁所在地は、新宿で良いんでないかい?都のページに、なにやらそのような事が書いてあったよ。


2008年5月21日

オオツカさんとゆうみちゃん #33

オオツカさんは、マンホールの上で寝そべるのとベンチでじーっとしているのが好きで、そばに人間が寄ってきても全く意に介さず、常に超然としているわけなのです。

そんな「孤高のネコ」であるオオツカさんは、きっとワタシの事なんて覚えていてくれないと思うのだけれど、だけどでも、ワタシはオオツカさんのことが大好きなのです。

オオツカさんは、特別なのです。

女子たるもの、

やはりいつ何時も、油断せず準備を怠らず、アレがソレでこうなる感じで、できる人はできるなりに、そうぢゃない人はそうぢゃないなりに、そして、ゆうみさんはゆうみさんなりに、いつもキレイに(またはこざっぱり)しなくてはイケナイと、思うような思わないような、そんな夜。

2008年5月20日

気を取り直して、明日も頑張ります。

ぢつは仕事がちょーっとタイヘンな事になってきていて、この件に関して、もはや素朴な疑問になっている

「あのー、どうして、やらなくちゃいけない事がいっぱいあるのに、何もしないんですか?どうして平気なんですか?ねぇちょっと、アンタ何考えてんの?それとも何も考えてないの?なんで平気なの?どういう神経してんの?なんで平気なの?」

というような事をダラダラ書いてみたものの、やっぱりそれはよくないワと、ヤメる事にしました。今日の午後は「ため息100回」な午後でしたが、気を取り直して、明日も頑張ります。

満月が、

なにかこう、まるでニセモノみたいに光ってた。だいたい、南と東の間くらい、いや、ちょっと南寄りかな。なんだかまぶしい。

2008年5月19日

刺しゅうはサクラ、裏地はオレンヂ!

昨日の日曜日は、ミシンと共に過ごしていました。
完成直前、最後の最後!で間違えて、完成が今日にズレ込みましたけれども。

バッグが出来ました。
しかも、あくまでも「当社比」であるとはいえ、なかなか上手に縫えちゃったのです。刺しゅうはイマイチ上手にできなかったのだけれど、それでも、泣きながら頑張った甲斐があったというものです。

近所の手芸屋さんに緑と黄緑色の毛糸を買いに行った時、バッグの完成見本が飾ってありました。肩から提げてみると、なかなかに良い具合。そのバッグは材料を買うと作り方メモを無料でもらえるヤツだったので(手芸屋さんではこういう商売は常識)、予定外に布を購入して作り方メモをもらい、頑張りました。

刺しゅうはサクラ、裏地はオレンヂ!

(バッグの完成写真で「着てナンボ」はいかがなものか!?と思ったんだけど、ハンガーにかけたり床に置いたり肩から提げたりと、アレコレ検討を重ねた結果、コレが一番バッグの形がわかりやすかったの。)

では、イマイチだった刺しゅうを見てみましょう。

刺しゅうはサクラ、裏地はオレンヂ!

刺しゅうはサクラ、裏地はオレンヂ!

A面はサクラが4つ、B面は3つ。
今回の刺しゅうで、何がどのようにニガテなのかという、そういう傾向のようなモノがわかったので、それはそれで大きな収穫。布によって刺しやすさにかなり違いがある事もわかりました。

ついでに、ちょっと失敗しちゃったところも、見てみましょう。
オレンヂがちょっとはみ出しています。でもね、ミシン作業に関しては、他に失敗がないのです。こんな事はそうそうありません。

刺しゅうはサクラ、裏地はオレンヂ!

まぁとにかくですね。
とてもウレシイキモチです。洋裁の初心者マークがなかなかとれないのですが、今夜はoh!モーレツ!!にウレシイキモチです。

週末の観察を

期待していたスミレのツボミは、今日、私が会社に行ってる間に、種を飛ばしておりました。今あるツボミは、あと5つ。サラリーマンのライフスタイルを考慮した、そういう成長スピードで、どうかひとつもう本当に、お願いしますよ?

2008年5月18日

ビーズの首飾り

アレがソレでこうなって、ここらでいっちょヤル気を出してみようかと、首飾りを編んでみたワケなのです。ヤル気の効果は未確認ですが、いやまぁそれはともかく、お気に入りの首飾りになりました。

ビーズの首飾り1

普段ならここで「着てナンボ」披露になるところですが、今回はナシです。かわりと言ってはなんですが、ビーズ部分のアップを載せておきましょう。

ビーズの首飾り2

お手本は「北欧ミラクルニット」という本。
とてもステキな本なのですが、すでに知っている事もいっぱい書いてあって、買わなくても良かったカナ...と、ちょっと思っていたのです。でも、今日の活躍で、その気持ちはかなり薄くなりました。

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2008/05/19(Mon) 00:12

涼しい着用感

色がちょっと地味だけれど、涼しい履き心地が、なかなか良いです。

涼しい着用感

麻が混ざっている糸だからなのかな。

2008年5月17日

気分の良い土曜日の方が好き

昨日の夜は、編み物に夢中になった。
いや、編み物は毎日必ずしているのだけれど、そういうコトではなくて、とにかく夢中で手を動かし続けた。サイキンノイシダユウコはお休みしても良いやと思うくらい、夢中になった。

(でも、どうしても目が上手につけられなかった。)

その「夢中になる感じ」は、今日も続いた。
昨日の夜更かしがウソみたいに早起きをして、靴下と首飾りを編む。洗濯さえしてしまえば大丈夫だと、起きてすぐに洗濯をして、後はずっと編み物をした。

とてもお天気が良くて、家中の窓を開けて過ごすのは気持ちが良い。自分の足をしげしげみつめながら、ひとりで「だから私の足はこういう形なんだから...」だなんて声に出しながら、靴下のカタチについて考える。

充実した土曜日だと、ふと顔をあげて体を伸ばした時に、そう思った。

同時に、夢中になる事と楽しいと思う事は同じなのだろうかと、そんなような事を少し考えた。ワタシにとっての編み物は、子どもにとっての「通過点としてのゲーム好き」と同じなのではないかと、そのような事を少し考えた。

途中で考えるのをヤメる事にした。
頭の中にはコントロールできる事とできない事が混在していて、今日はだいたい、コントロールできたような気がする。

同じ土曜日なら、気分の良い土曜日の方が好き。何も考えずに編み物をし続けるという時間は、一見とても簡単に見えて、実はなかなかに、得難い時間なのだ。

それはきっと編み物に限らず、それはきっと、ワタシに限らず。

2008年5月15日

スミレの種の、開き始め。

昨日の夜、開き始めたスミレの種を発見して、写真を撮っておきました。

スミレの種、開き始め。

今朝起きたときはこの写真と変わらないお姿だったのだけれど、仕事から帰ってみると、種は全部飛ばされた後でした。ワタシが会社に行っている間に、種を飛ばした模様です。

で、気が付いたのですが。

タイミングと観察頻度によっては、種を飛ばすその瞬間!を、この週末に観察できるかも知れないのです。もしその瞬間を観察するコトができたなら・・・

(ウットリ妄想炸裂中)

そうだワ。
やはりこの際、編み物よりも観察だワ。

2008年5月14日

将来の夢

将来の夢はいっぱいあって、単なる憧れのようなモノから頑張れば実現するかもしれないモノまで、種類はいろいろ。

いままではずっと、年を重ねるたびに夢を追いかける情熱のようなモノが減っていくというか「良くも悪くも大人になる」というか、ほら、そういうのって昔からよく言うから、やっぱりそんなものかしらねぇなんて、そのテの話しを信じていたの。

だけれど最近は、キモチが変わったような気がするんだ。
それは例えば「オレは不惑になっても10代の熱いキモチを持ち続けるゼ!」というのは少し違って、うーんと、そうね「亀の甲より年の劫」とでも言いましょうか、お兄さんお姉さんになっていく事が、実はプラスに作用していたりするんぢゃないかと、そんな気がするの。

年を重ねていくことが、どうかあなたに、プラスの作用をもたらしますように。

本日の宿題

本日の宿題

  • ビヨウヤナギ(今はまだツボミ。とてもキレイな花。)

  • ゼラニウム(ぢつはあまり好きではない)

  • なんていうかこう、小さな花が、ギュッと集まって丸い形を作っていた、ピンクの花。


ぎゅっと握った

両方の手を上下に重ねて、胸の前に持ってきたり胸を何度か叩いたりするのは、手話の「気をつけてね」という仕草です。

スミレ事件(または閉鎖花という仕組み)

今年に入ってからだったか去年だったか、この数ヶ月の間の寒い日に、駅前の花屋さんで、安売りしていたスミレを買いました。買った時は花もツボミもなかったけれど、そのうち咲くだろうと楽しみに、せっせと水やりをしてその日を待っていたのです。

それなのに、調子よく次から次へと新しい葉っぱが出てくるものの、肝心のツボミがさっぱり顔を見せません。そのうち愛情が薄れてきて、惰性で水やりをする日々が続きました。

初めてツボミを発見したのは、そうねぇ、数週間前っていうところかしら、ボチボチ最近になってやっとツボミを発見。それ以来、朝に夕にと観察をしていたのです。

「花が咲いたら種ができるかなぁ、ピストルのタネ!」

モミジの種がプロペラならば、スミレの種はピストル。
本物を見たことはないのだけれど、スミレには、まるでピストルのように遠くに飛び出す仕掛けがあるというコトは知っていて、花も種も楽しみで仕方がないという夢のような状況が訪れました。

・・・で、事件は今朝、突然に起こったのです。

もしかしてコレは明日咲いちゃうかも...と特に目をつけていたツボミがあって、昨日の夜、そのツボミが手前に来るようにと鉢の位置を調節しておきました。そして今朝、朝一番にスミレを確認したのです。

スミレの秘密

「ややっ!?」
「なんでイキナリ種なの?花は咲かないの?」
「花はどうしたの?花はどうしたの?なんで種なの?」

いや、種だって待ち望んでいたのです。
それは心からそうなのですが、だけどでも、イキナリ種が出来るっちゅうのはあまりにも予定外です。花が咲いてこそ!の種ではありませんか。こういうのは困ります。困るんです。

「だけど本当に、どうしてイキナリ種ができたんだろう?」

インターネットで調べた結果、スミレには、秘密が隠されていました。彼女は別に隠しているつもりはないようなのですが、それはまぁともかくとして、今朝の「スミレ事件」の全貌は明らかになりました。

2008年5月13日

今日は寒かった

ニガテな事は数々あれど、気温に応じた衣服調節も、圧倒的にニガテです。
このあいだの連休に衣更えをしたので、今日のような寒い日であっても、なぜだか薄着で外出してしまいます。

衣更えは一気に!全部!!やってしまいます。
そして、もう衣更えをしたのですから、押入れから出してきたばかりの、そのお洋服を着るのです。それは、実際の気温や体調などとは一切無関係なのです。

・・・で、ガマンするのです。
毎年そうなのです。毎年「寒いなぁ...」「暑いなぁ...」とボヤきながら、同じ事を繰り返しているのです。

さすがのワタシも、今日は寒かった。
明日も寒いのかなぁ...

2008年5月11日

2日目も、

ノドだけです。あれかしら、明日から鼻がクシュクシュするのかしら。

2008年5月10日

どうやら、

風邪をひいたもよう。鼻は大丈夫だけれど、ノドが少し腫れました。鼻はクシュクシュしないけどね。

レンタルビデオ屋さんで、

インディとエイリアンの3を借りてきて、あ、インディは失われたアークね、それで、編み物をしながらその2つを立て続けに観たら、あっという間に夕方になった。

2008年5月 9日

幸子の幸は、

はココにある。
・・・というワケではないけれど。

例えばゆうみさんが「えー、あがた森魚の赤色エレジー知らないの?」と思ったとして、チラッとインターネットで検索するだけで、それがYouTubeで聴けたりしちゃうんだもの、ホントウに、時代は発達しているねぇ。

ここで聴けたのだけど、イキナリ音が鳴り始めるから、アレがソレで仕事中にこっそり...という場合は、ココロの準備が必要です。

ついでに。
ボサーっと「赤色エレジー」を聴きながらRelated Videosなる部分をスクロールしていたら、はちみつぱいの「塀の上で」があって(これもイキナリ音が鳴り始める)、ややっ!?と聴いてみたりして。

ワタシにとって「塀の上で」といえば、えぇもちろん矢野顕子さんの歌というコトになっているワケで、なんだかこっちがカバーのような、妙なキモチになったりして。

ま、この際「塀の上で」は重要ではなく、ゆうみさんって少々音痴だったかなーと、その辺りが最重要項目なんですけれども。

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2008/05/10(Sat) 02:01

2008年5月 8日

アブラムシは、

緑色のヤツと黒っぽいヤツだけかと思っていたけど、そんなコトなかった。いろんなタイプがいる!アブラムシミニ図鑑に載ってた!

このまま頂きますワ、ワタクシ、お上品ですから。

午後、向かいのコンビニエンスストアに、ソフトクリームを買いに行った。普通のソフトクリームを希望していたけれど、看板にはメロン味の写真だけ。どうしようかなぁ...と思っていたら、いつも午後はいない例のおじさんがいて、レジを急かされた。

「アイス、普通のアイスはないんですか?」
「なんだよ、普通って。」
「白い、いや、バニラ味の。」
「なんだよ、あるに決まってんだろ?」

首尾よくバニラ味のソフトクリームを入手。
いつものお姉さんがアイスを手渡してくれる。スプーンが必要かと聞かれた。

「いいえ、いりません。」
「使うわけないだろー」
「・・・このまま頂きますワ、ワタクシ、お上品ですから。」

ソフトクリームを食べたのは、少し久しぶりのような気がする。そうね、とっても美味しかったワ。

2008年5月 7日

今日から「日傘マン」と呼んで

今年のナカムラさんはヤル気が違いますから、今日から、通勤中に日傘を差す事にしました。

そうです。
去年購入してほとんど使うことのなかった、あの日傘です。

会社のオオモリ先輩に「日傘使うようになったら教えて?」「ワタシも同じ時に使い始めるから!」と頼んでおいたのですが、昨日の晴天で日傘の存在を思い出し、自主的に使用を開始しました。

まだ差し方に難があるような気がしますが、そのうち、優雅に日傘を使いこなせるようになる予定です。電車や建物内での持ち歩きが少々メンドウで、本当は忍者よろしく斜めに背負いたいところなのですが、それはたぶん優雅とは対極に位置する姿なので、ガマンします。

2008年5月 6日

もう入りません

どうやっても、冬物が押入れに収まりません。
お洋