植物の名前
植物には名前がついている。
好きな植物の名前を覚えておくと、その植物を発見した時に、ウレシイキモチが増える。
でも、植物には種類がいっぱいあるし、たとえば一口に「チューリップ」といっても色々な名前がついているし、その上名前が難しいし、あんまり上手に覚えられない。
- オキザリス(黄色やピンク。夜は花を閉じる。)
- クリスマスローズ(タネ採取)
- サツキ(歩道の植え込みによくある)
- シャクナゲ(玄関先で育てている人がいる)
- シャクヤク(「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花。」)
- ナガミヒナゲシ(オレンヂ)
- ニラ ← かなり大胆に間違っている
- ハナミズキ(背が高い木の花は気が付きにくい)
- バラ (もうすぐ咲きそう)
- パンジー (大きめ)
- ビオラ (小さめ)
- フジ (和風)
- マツ(地味ながらも花が咲く)
- モッコウバラ (それはもう見事に咲いている)
- カイドウ(ヤエザクラとは花の付き方が違う気がする。)
(それぞれの植物の写真を見たい時は「植物園へようこそ」で探してみよう。)
だからワタシはこんな風に、とても大胆にざっくり括っても良いコトにしている。こんなにざっくり括っても、それでもやっぱり、発見した時はウレシイキモチが増えるから。
大切なのは、街の植物を、ちょいちょい気にして観察すること。
ついでに、どうして植物を観察するようになったのか、そのきっかけを考えたりなんかしちゃうと、さらに良し。
-----
2008/05/02(Fri) 00:55