糸を撚るのがタイヘンだった
今日は「3つの刺し方でできる和の刺しゅう」というお手本を見ながら、日本刺しゅうにチャレンジです。
(何をして「日本刺しゅう」というのかイマイチ定かではありませんが、とにかく、いつものクロスステッチとは、えぇもう全然違います。)
ワタシの糸箱に入っている刺しゅう糸は全部、クロスステッチで使うDMCの25番で、撚りがとても甘いというか束ねてあるだけというか、要するにこういう感じの糸なのですが、この糸の3本取りでやってみたら、ステッチが下手というコト以前に、じぇんじぇんお手本とは違うのです。
「ありゃ。いくらなんでも、やっぱりちょっとダメだ。」
うーん。
よくわからないけど、お手本に書いてあるアブローダーという糸(しっかりしていて撚りが強いらしい)を買いに行かないとダメかなぁ。ユザワヤならありそうだけど、わざわざ買うのもちょっとなぁ・・・
(ケチぢゃありませんよ?エコロジーですよ?)
日本刺しゅうというのは本来は絹糸(釜糸というらしい)を使うようなのですが、お手本には、(扱いが楽だと思われる)アブローダーとは別に、絹糸の扱いもチラッと書いてありました。釜糸は撚りのかかっていない細い糸で、日本刺しゅうをする時は、釜糸を自分で撚って、太さや色を工夫するというのです。
「じゃあ、25番の糸を自分で撚って使おう。」
コレがとっても手間だったんです。
最初はなかなか良いアイデアだと思ったけれど、糸を自分でせっせと撚るのが、とってもとってもタイヘンだったんです。苦労したワリにやっぱりちょっとお手本の写真とは糸の感じが違うし、さらに刺しゅうも下手っぴだし、昼の部と夜の部の二部構成で頑張りましたが、なかなか、思うようには刺せませんでした。
燃え尽きました。
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2008/05/04(Sun) 01:43