編みかけを入れておく、小さめの袋。
そんなワケで、お昼の雲は、このような袋になりました。
ご存知の方も多いと思いますが、ナカムラさんと言えば「女子なのにいつも手ぶらで外出」「手首には例のキーホルダー」で有名だったワケなのですが、それはもやは昔の話。ここのところは、年中無休でカバンを持って外出していて、それはひとえに、編みかけアイテムを持ち歩くためなのです。
・・・で。
その編みかけアイテムを収納するべく、小さめの袋を縫いました。
A面は雲模様、B面は唐草模様。どちらも昨日練習したお手本の図案です。
ハッキリ言いまして、洋裁にも算数が必要です。
一口に算数と言ってもイロイロあるわけなのですが、このように、大胆にマチのある袋を希望のサイズで縫う場合、図形というか展開図というか、その方面の算数が求められるのではなかろうかと、そのように思うのです。
何が言いたいかっちゅうと。
要するに、ちょいちょい苦労して袋を縫いましたのよと、そういうコトなんですの。