オレは、縫ってから切るゼ。
会社の帰り、情報収集のために本屋さんへ寄り道したものの、ワタシの「謎の1cm」をズバリ解決してくれるような本は見つけられませんでした。ですから、今夜も折り紙・切り紙で過ごします。
(新宿へ行けば、絶対にあると思うんだけどナ。)
昨日のエントリーの写真(4枚目)をひらいて紙に写し取ると、こんな風になりました。斜線の部分が、型紙には書かれていない、自分でどうにかしなければイケナイ部分です。
こうなるべきという、目標の形を重ねてみましょう。
こんなに違うのですね。
ナカムラ基準では裁ち出す3.5cm部分の「ちょっとカーブ」はアリなのですが、謎の1cm部分の「ちょっと出てる」は、なんかこうスッキリハッキリしないというか、ちょっと出てるなんてヘンぢゃないの!?というか、そのような扱いになります。
ちなみに、その根拠は「あまりにもやりにくい」「全国の人はもっと上手い方法で対処しているハズだ」「そうだそうに決まってるんだ!」の3点です。
・・・で。
作戦がヒラメキました。縫ってから切るのです。身頃をちょっと大きめにザックリ切って、とにかく問題の部分をキッチリ縫い、そして改めて、型紙通りに裁断するのです。
最初は「そんな事して大丈夫なのかっ!?」と思ったけれど、最初からタックが入っているデザインの生地で、そのデザインをそのまま利用してシャツを縫うんだ...と考えてみたら、なんとかイケそうな気がしてきました。
よしっ。
この作戦で決まりだ。オレは、縫ってから切るゼ。
コメント
こんにちはー。私もこの問題はたいへん気になりまして、詳しい人に聞いてきました。
粗裁ちしてタックを縫ってから型紙どおり裁断、だそうでユウコさんばっちりです。縫ってから切るゼ、カッコイイっす。
Posted by: yoruhi | 2008年6月 4日 19:41
あいやー。初心者マークの洋裁は「勢いのみ!」で勝負しているので、とてもウレシイです。ありがとう。
Posted by: イシダユウコ | 2008年6月 4日 21:13