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2008年6月19日

間違いっぷり

練習として、例のお手本に載っている「タティング・バッグ」にトライする事にしました。
この前編んだ小さな小さなバッグがとっても便利で、あれはあれでお気に入りなのだけれど、せっかくだからタティングレースで小さなバッグを...と、そんなキモチで練習してみることにしたのです。

火曜日に何度も間違えたのはこの作品で、それでもめげずに、ちょいちょいやり直して頑張っていたのだけれど、昨日の夜、えぇそりゃあもうかなり根本的に間違っている事が発覚して、またやり直しています。

左側が今日からやり直している方で、右側は「なかったことにした」方です。

間違いっぷり-1

やり直しの原因には、イマイチ上手にできない場合と間違えた場合があります。
一口に「間違い」といってもイロイロで、本当は6目必要だったのに5目しかやらなかったとか、そういうコトは、よくある事というか気をつけなくちゃナというか、まぁそんな感じです。

でも昨日の夜の間違いは、全然ダメでした。
ワタシなりに「きっとこうすれば良いんだろうナ」「きっとそういうコトなんだろうナ」と思ってやっていたことが、間違っていたというか余計だったというか、とにかく、間違っていたのです。

結び目の間から、ピョコンと小さな輪がたくさん出てます。
その名も「ピコ」というのですが、このピコは、飾りや連結用パーツとして、重要な役割を担っている存在です。

練習をしている時に、ワタシは思ったのです。
飾りの時は大きく目立つように、連結の時は小さく目立たないように。そうやって工夫すれば、きっと上手に結べるはずだって、思ったのです。

・・・長くなるので、以下略ですが。

進むうちに「なんかおかしいゾ?」という状態になり、お手本の写真をじーっと見つけた結果、飾りの時も連結の時も、ピコは同じ大きさにしなくちゃイケナイのではなかろうかと、そのような結論に至ったワケなのです。

間違いっぷり-2

説明がイマイチですが、要するに、間違えたのです。
今やり直している左側に比べて、間違っていた右側のピコがとっても小さいこと、わかるかしら。

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