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2008/06/27

「そうか。増えてたのね。」

朝に夕に、ちょっとした時間にできるタティングレース。
どうにか作品を1つ仕上げようと、幾度かのやり直しにもめげず、今日も今日とて地道に頑張るゆうみちゃんなのでございます。

正確に言うと手順がちょっと違うのですが、ざっくり言うと、A面とB面と同じものを2枚作り、糸玉を入れる開口部分を残してくっつけて、袋になるワケなのです。

「そうか。増えてたのね。」-1

わかるかしら。
撮影用にカタチをキープするべく、レース糸を入れてみたのだけれど、かなり!袋状になっている事、わかるかしら。制作途中で時々左手の指先を袋に入れて、ふふっと喜んだりなんかしていた、ゆうみちゃんなのです。

だがしかし。
事件は、袋パーツ完成目前!というその時に起こりました。そう、事件はいつだって、突然にやってくるのです。例えば「朝の市中引き廻し公園」で、事件はワタシを、突然に襲うのです。

「なんで?」
「なんで余るのっ!?」

「そうか。増えてたのね。」-2

イマイチわかりにくい写真ですが。
本来ならこの時点で、A面とB面がピタリと重なるハズなのです。それなのに、どういうワケだか余るというかズレるというか、とにかくピッタリこないのです。

「間違ってるんだ。」
「多いか少ないか、とにかく間違ってるんだ。」

どうしてこんなコトになっちゃったんだろう。
ゆうみちゃんは、点検しました。端から端まで点検しました。ちょっと泣きながら、でも、点検しなくてはならないのです。

「そうか。増えてたのね。」-3

「そうか。増えてるのか。」
泣いたね、うん、ちょっと泣いた。オトナだけど泣いた。今日くらい、オレを泣かせてくれよ?

そしてワタシは。
1枚目の写真に写っている、本日20%オフ!で購入したオレンヂ色のレース糸で、えぇそうです最初から、またタティングバッグをやり直すのです。大好きな青色だけど、もうこの糸で、タティングバッグをやり直すのはイヤなのです。

ボーイッシュ

(ちょーっと違うよなぁと思いつつ、思い出したので。)

小学生の頃のワタシは(2,3年生くらいカナ)、いっつもズボンばっかり履いていて、髪の毛もうんと短くて、たまに男の子に間違えられたりしていた。トイレに並んでいると、親切なよそのおばさんに「僕、男の子はあっちよ?」だなんて言われた事も、何度かある。

そういえば、中学生になっても男子の制服を着る!だなんて、お友達に宣言していたような気もしてきた。

サンタさんがリカちゃん人形を置いていった事からもわかるように、母はそんな私に対して「もうちょっと女の子らしく…」と考えていたのかも知れない。

ワタシが外で男の子に間違われる事があると知った彼女は、ワタシのズボンのポケットを、刺しゅうで飾ってくれた。色はもちろん赤やピンクやオレンヂで、決して、青や緑ではない。

刺しゅうの飾りはとても嬉しかったけれど、彼女の狙いはあまり効果がなく、その後もしばらく、男の子みたいな優子ちゃんは続いたのであった。

2008/06/26

お茶みたい

お昼休みに会社でチマチマ編んでいた、靴下。

お茶みたい

なんだかちょっと、お茶みたいな色じゃない?



2008/06/25

四国っていうくらいだもの、

ワタシだって、県が4コあるって事は、えぇもちろん、知ってますワよ?

高知!
愛媛・・・?
んー、んー、んー、香川?

あと・・・高松?

いや、だってね。
前に一緒に働いていたマツモトさんがね、遠距離恋愛をしていてね、そのお相手の人の事は「高松の彼」という、そういう呼び方で話しを聞いていたの。それでね、その「高松の彼」に会いに行く時の話しを聞くとね、いつも「四国は遠くて大変だ」って言うから、だから、四国といえば高松なの!

ヒント、ヒントお願いします。

と?
ま?
・・・富山? ← ちょっと小声

富山は違うんだよ。
それは知ってるんだよ。富山といえば志の輔さんなんだけど、彼の「お国自慢エピソード」を総合すると、絶対四国ぢゃないんだよ。でも、と?ま?だったら、富山になっちゃったんだもん。

と?ま?
んー、んー、んー。
あっ。はいっ!徳島県っ!?

・・・もう寝よう。
四国はうんと遠いし、万が一にも訪れる機会があったなら、その時にまた考えることにしよう。

2008/06/24

刺されるにまかせる

椅子に座って手芸をしていると、なにやら足首のあたりが痒くなってきて。ん?と足を見たら、思いっきり蚊に刺されていました。右足だけ、4ヶ所も!

あー。
虫刺されの薬、塗らなくちゃ。

蚊に刺されるのはイヤだけど、家の中にいるときは、薬を塗れば良いやというキモチがあって、刺されるにまかせる事が多いです。

蚊を発見した時は一応手のひらでパチン!とやるのだけれど、それが不発に終わったとしても、気にせずそのままにしておきます。追跡もしないし蚊取り線香もしません。

家の中だもの、そんなに何匹も飛んでいるとは思えないし、ワタシのイメージだと、刺されるままにしておけば、そのうち蚊もお腹いっぱいになるだろうと、そういう感じなのです。

・・・てな事を書いている間に。
また右足を刺されてしまいました。2ヶ所も。おかしいなぁ。今日の蚊は貪欲だなぁ。

ひっぱられる

ワタシは時々、なにかに「ひっぱられる」ことがある。
普段は無意識のうちに両足で踏ん張って立っていて、だけど、時に大きく深く息を吸い、両足の踏ん張りをわざとゆるめ、ワタシをひっぱるその力に身をまかせる。

それは例えば、青い空の色だったり、シロツメクサの花だったりする。

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