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2008/06/23

ティアラといえば、

なんていうかこう、じゃんじゃん宝石が埋めてあってめまいがするほどに高価!!という、そういうイメージだったんだけど、インターネットでちょこっと検索したら、結婚式と絡んだページがとても多くて、なんだか少し拍子抜けした感じ。

でも、よく考えたらそうかもしれないわね。
お姫様みたいな格好って、バレエの発表会(しかもチビッコ時代)か結婚式か、それくらいだものね。

それから。
担当外なので思いもつかなかったけれど、手作りティアラのキットがわりと普通に売られていました。手作りティアラで、さらにキモチが盛り上がるという、なにやらそういう事みたいです。なるほどねぇ。

ひっぱられる

ワタシは時々、なにかに「ひっぱられる」ことがある。
普段は無意識のうちに両足で踏ん張って立っていて、だから、なにかにひっぱられても気が付かないのだと思うのだけれど、ふと油断して気が緩み両足の踏ん張りがきかなくなると、ワタシをひっぱるその力に抗うことができなくなって、途端にズルズルと、ひっぱられてしまう。

それは例えば、気味の悪い空の色だったり、根拠がわからない「怖さ」だったりする。

2008/06/22

A面終わり

タティングバッグの、A面が終わりました。
終わったといえば、確かに終わったのだけれど・・・

A面終わり

外側だけが、フリフリっと波打っているの、わかる?
ワタシの予定では、ビシっと平らに収まるはずだったんだけどな。そんなに激しく間違ってるとは思えないんだけどナ。

このまま進んで大丈夫かしらと思いつつ、B面へ進みます。

タティングレースのブレスレット

タティングレースで、ビーズを入れたブレスレットを作ってみたの。
昨日ビーズを入れて結ぶのを練習してみて、なんとかイケそうだったから、短いブレスレットを作ってみる事にしたんだ。

タティングレースのブレスレット-1

タティングレースのブレスレット-2

例のお手本に「飛翔」という名前の首飾りがあって、その一部を短く結んだの。

これは、昨日練習したやつと、同じカタチで色違い。
ビーズがあるとその分手間がかかるから、進捗は遅くなるの。だけどコレは、青のグラデーション糸に比べて、糸が太いの。だから、スグに完成したんだよ?

チャイナカラーのブラウス

緊張のボタン付けをなんとか終えて、完成しました。
先週に引き続き写真がイマイチなのだけれど(最後のアイロンをかけていないから余計悪いのかも)、着用すると、もうちょっとマシなの。いつもなら「着てナンボ」になるところだけど、今日はこれだけ。

チャイナカラーのブラウス-1

チャイナカラーのブラウス-2

お手本は「チャイナカラーの服」です。

いろいろ大変だったけれど、頑張って丁寧に縫いました。
ロータリーカッタが、ワタシの洋裁ライフに大きく貢献してくれています。生地を上手に切れるようになったら、縫う作業がとてもやりやすくなりました。それが「ゆっくり丁寧に縫おう」というキモチを強く呼び起こし、以前のように「最高速度でガンガン縫いますけど、それがなにか!?」というような、ちょっとなげやりとも思える姿勢を正してくれているように思います。

写真つきの、長い余談。
今朝のお買い物は「ループ返し」というアイテムを購入するため。このアイテムは、ボタンを結ぶための細長いコードを作る時に使ったのだけれど、まぁだいたい、このような雰囲気で使います。

ループ返し-1

ループ返し-2

ループ返し-3

こんな写真ぢゃあ、イマイチわからないかもしれないけど、まぁだいたい「ふーん、なんか、紐を作る時に使う道具なのかな?」という、その程度で十分です。

2008/06/21

オレは、毛糸代を稼ぐゼ。

ユニオンウールからセールのお知らせメールが届いて、その中に、秋冬糸の価格変更がありますよと書いてありました。

発売もとより秋冬商品(毛糸)の価格変更の発表がありました。
原材料・染色などの加工料等の値上がりにより、
各社とも7月1日より、5%~20%程度の値上げとなります。
弊社でも不本意ながら、7月1日以降順次価格を変更させていただきます。
定番商品などで秋冬の作品計画を立てているお客様は、
お早めのご検討をお勧めいたします。


世情に疎すぎるワタシは、世の中の出来事のほとんどを知らずに暮らしているワケなのですが、物価上昇に関しても例外ではなく、漏れ聞くところによる「物価の上昇が庶民の暮らしを圧迫している」というような状況も、イマイチ実感がないままに「ふーん。そんなものかしらね。全然わからないワ。」だなんて、そんな感じだったのです。

だがしかし。
衝撃的なこの一行が、ワタシをイキナリ社会派へと変身させました。

フェルテッドツィード ¥980 → 新価格 ¥1200


220円も高くなるの?
定価1,200円だと、お店ではいくらになるのかしら。やっぱり1,200円かしら。そういえばいつもいくらで買ってたかしら。覚えてないけど1,200円ってコトは絶対にないハズよ?

コレは一体どういうワケなのかしら。
アレかしら。アメリカが戦争だとエコロジーがバイオ燃料になって、風が吹いて桶屋さんが儲かったように、ワタシの毛糸代に影響が出るのかしら。

(ワタシの「社会派」はコレが限界。)

・・・社会派はともかくとして。
毛糸の値上がりは、ワタシのおこづかいを直撃する大事件です。フェルテッドツィードが1,200円になる事は、ワタシにとって、非常に由々しき問題なのです。

ナカムラ基準には「たとえ超!良質であったとしても、1玉1200円を超える毛糸を買うのはまだ早い。」というのがあって、この基準は、かなりヤル気を出して糸を選ぶ際にも適用されているのです。フェルテッドツィードにこの基準が適用されることになると、とてもカナシイキモチになるのです。

どうすれば良いのかしらと考えて。
出た結論は「頑張って働こう」という、そういうコトになりました。男なら男らしく、オレは毛糸代を稼ぐゼ。

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