2008/06/20
レース糸が足りなくなりそうで、車で近所の手芸屋さんへ。
走り始めた直後、ガソリンがとっても少なくなっている事に気が付いたのだけれど、手芸屋さんは近所だし、それにほら、ワタシも日々修行を重ねていますから、その時は「うん、大丈夫。」だなんて思ったの。
買い物を済ませ、さぁ帰ろう!という、その時に。

ややややっ。
このランプはっ!?
写真に撮らねばっ。
いや、こんなコトをしている場合ぢゃないんだ。
どうしよう、どうしよう、どうしよう!
さっき気が付いた時にガソリンスタンドへ行かなかったのがいけないんだちっとも大丈夫じゃなかったどうしようどうしようJAFってどうやって呼ぶんだろういやでもその前にもし環七で車が止まったらどうなるんだろう止まる時ってどんな風になるんだろうプスプスって音がするのかな煙出るのかなどうしようどうしよう
「いや、ここで泣いてはいけないんだ。」
前回のエンプティランプは、4月のレースの帰り道。
唇を触りながら涙目になるワタシに、ライダーさんたちは口を揃えて「ユウコリン、大丈夫だから!」と言っていた。ワタシを安心させるためというよりも、心配する方が悪いと言わんばかりの口調だった(とワタシは今も激しくそう思っている)。確かあの時は、いつ点灯したのかも定かではない状態でお店まで行き、そのままニイモトさんが車を置きに行ったんだ。
「よくわからないけど、あの時よりは距離が短いはずなんだもん。」
ソロソロと、いつにも増して丁寧に運転。
節約せねば!とカーステレオを消してライトも小さいヤツにして、いやそれはガソリンとは関係ないわよね?と元に戻したりしつつ、無事にガソリンスタンドまで辿り着いて、給油。
あぁ、安心あんしん。
やっぱりガソリンは、いかなる状況においても、半分以下にしてはイケナイのだよ。エンプティランプ点灯直後からの走行可能距離が何kmなのかなんて、そんなコトは重要ではないのだよ。安心して運転しないと、危険が増えるのだよ。
ちなみに。
ガソリンは、46.96リットルで、8,218円でした。これって高いの?通勤や商いで車を使うワケぢゃないから、ガソリンの値段には全く無頓着で、よくわからないんだ。
2008/06/19
練習として、例のお手本に載っている「タティング・バッグ」にトライする事にしました。
この前編んだ小さな小さなバッグがとっても便利で、あれはあれでお気に入りなのだけれど、せっかくだからタティングレースで小さなバッグを…と、そんなキモチで練習してみることにしたのです。
火曜日に何度も間違えたのはこの作品で、それでもめげずに、ちょいちょいやり直して頑張っていたのだけれど、昨日の夜、えぇそりゃあもうかなり根本的に間違っている事が発覚して、またやり直しています。
左側が今日からやり直している方で、右側は「なかったことにした」方です。

やり直しの原因には、イマイチ上手にできない場合と間違えた場合があります。
一口に「間違い」といってもイロイロで、本当は6目必要だったのに5目しかやらなかったとか、そういうコトは、よくある事というか気をつけなくちゃナというか、まぁそんな感じです。
でも昨日の夜の間違いは、全然ダメでした。
ワタシなりに「きっとこうすれば良いんだろうナ」「きっとそういうコトなんだろうナ」と思ってやっていたことが、間違っていたというか余計だったというか、とにかく、間違っていたのです。
結び目の間から、ピョコンと小さな輪がたくさん出てます。
その名も「ピコ」というのですが、このピコは、飾りや連結用パーツとして、重要な役割を担っている存在です。
練習をしている時に、ワタシは思ったのです。
飾りの時は大きく目立つように、連結の時は小さく目立たないように。そうやって工夫すれば、きっと上手に結べるはずだって、思ったのです。
・・・長くなるので、以下略ですが。
進むうちに「なんかおかしいゾ?」という状態になり、お手本の写真をじーっと見つけた結果、飾りの時も連結の時も、ピコは同じ大きさにしなくちゃイケナイのではなかろうかと、そのような結論に至ったワケなのです。

説明がイマイチですが、要するに、間違えたのです。
今やり直している左側に比べて、間違っていた右側のピコがとっても小さいこと、わかるかしら。
2008/06/18
キモチがしぼんだ、ランチタイム。オレは、楽しみにしていたんだゼ。
2008/06/17
しぼんだキモチが、なかなかふくらまなくて、そんな時はたいてい、手芸でどうにかしている。
ここのところタティングレースを頑張っているので、キモチをふくらませるべく、新しい作品で練習をすることにした。
最初の最初で間違えて、やり直す。
今度はその少し先で間違えて、またやり直す。さらにもう一度間違えて、ようやく結んだ「中央の花」は、なにかこうカタチがいまひとつ悪い。
んー。
明日に備えてもう寝よう。人間、一晩寝ればだいたいどうにかなる。そんなもんさ。
2008/06/16
フローネの歌を、はなうたする事があって、ワタシとしては「歌詞の一部はインチキですけど、ドレミは正しくてよ?」という、そういう勢いだったのですけれども、昨日借りてきたビデオを観た結果、歌詞もドレミも、かなりの部分を勝手に創作していた事が、判明いたしました。
ごめんよ、フローネ。
会社のオオモリ先輩が昨日、ナントカっていう方式(忘れた)のフェイシャルエステに行ってきて、その様子を詳しく教えてくれた。
お肌つるつるピカピカで、気持ちが良くてウトウトしちゃって、終了後は肌がワントーン明るくなって、さらにはストレス解消もバッチリ!!という、そういうミラクルタイムを過ごす事ができるらしい。
「すごく良かったですよ~」
「うんうん、」
「イシダさんもどうですかっ!」
「そうかなそうかな!?」
ワタシたちはいま、宇宙人が人並みにキチンと働いていれば絶対に必要ないハズの苦労を強いられていて、さすがのワタシも「これがストレスっちゅうヤツなんだな」と感じてしまうような、そのような日々を送っている。だから、普段はあまり反応しない「ストレス解消」というその言葉に、珍しく反応してしまった。
「白雪姫コースっていうのがあって、」
「ししし、白雪姫コース?」
「美白コースですよ。」
ちょっと想像してみた。
マッサージをしてもらう場所は、良い香りが漂っていそうな気がする。お店の人は全員お姉さんっぽい雰囲気だと思う。パーマ屋で散髪をしてもらっている時だって眠ってしまうワタシだもの、顔をマッサージされたら、きっと、かなり本格的に眠ってしまう。エステの効き目はちょっと想像できないけれど、たぶん、フニフニのほっぺたになるに違いない。
それに、色が白くなるというのがとても良い。
ワタシの紫外線対策はイマドキのちびっ子にも負けているけれど(エコロジーがオゾン層で二酸化炭素だから、最近は、ちびっ子も日焼け止めを塗るんだって)、だけど一応キモチだけは、色白な人に憧れているのだ。
「なんか、なんか、なんか良さそう!?」
でも、非常に重要な事に気がついてしまった。
店内に足を踏み入れる事はできるけど、お店の人に「白雪姫コースをお願いします」とは言えない。どうしても言えない。だってなんか恥ずかしいもん。AコースとかBコースとか、そういう名前にしてくれなくちゃ!