残業の最高記録は、
うーん、そうねぇ。
お店をやめて初めて昼間の仕事にスイッチした時、朝の4時まで働いた事があるの。
その時はまだ何もわからなくていまひとつハッキリと事情が飲み込めなかったんだけど、誰かがごっそりデータを消しちゃったとかそんなような感じで、とにかく総動員!!で、紙に書いてある内容をひたすら入力してチェックするというような、そんな状況になったの。CADのスペシャリスト!みたいな人まで入力させられていたから、よっぽど危機的状況だったのかもしれない。
(少し考えれば「バックアップとってないの!?」なんだけど、当時はそういう事もあまりよくわからず、とにかく目の前の事を片付けるという事で精一杯だったナ。)
当時のワタシにはすでに「絶対一度家に帰る」「何が何でも意地でも9時に来る」という2つのポリシーがあって、タクシーで帰ってお風呂に入って少し目を閉じて、それでまた電車で9時に会社に行く...という、そういうスタイルを貫き通していたんだ。
残業続きだからとお昼頃に出社する人もいたけど、それは前からあんまり好きぢゃなくて、遅く来て遅く帰るなら早く来て早く帰ったほうが良いって、いっつも思ってたの。
その状況は3ヶ月くらい続いて、もちろんお休みなんてないからキツかったけど、ちょっとね、ほら、ワクワクして張り切っちゃうような、そんなキモチだったなぁ。
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残業、番外編。
お店時代に、一ヶ月休まずに仕事をした事があるんだよ。
どういうワケだかその一時期はアルバイトの男の子が定着しなくて、お休みの日も「仕込・面接要員」として、ちょっとだけお店に行ってたの。その頃は「なんで!?」っていうくらい、応募多数だったからね、面接要員も大変だったのよ。