巻きスカート、上手にできた。
巻きスカートを縫いました。
今日も暑かったでしょう?まるで工事現場のアルバイト兄ちゃんのように、タオルを首にかけたり頭に巻いたりしながら、汗だくで頑張りました。
今朝、手持ちのスカートから型紙を起こすところから始めて、一気に完成。ここのところ間違えてばーっかりだったけれど、柄合わせもバッチリ!で、今日は上手に縫えたのです。とてもウレシイキモチです。
お手本は、お気に入りで頻繁に着用している市販のスカート。
洗濯して干すたびに「これはきっと作れる」と思っていて、ようやく実現にこぎつけたのだ。
(本当は、いつものようにキチンとお顔が写っている写真にしたかったのだけれど、それだとスカートが小さくなり過ぎちゃったから、スカートだけなの。)
このスカートは、3枚の台形からできているの。
お手本にしたスカートにはもちろん、ウエストや裾などに「スカートの常識である美しい緩めのカーブ」が施されているのだけれど、それをキチン再現するのは難しいなぁと感じて、ちょっと迷った末に、全部を直線で構成。
今までのワタシなら、直裁ちでガーッ!!と進むところなのだけれど。
この生地は、いつぞやもらったアカネさんのアドバイスをもとに「今日は20%オフだから1m850円くらいだな。シャツとスカートはちょっと違うかもしれないけど、よし、コレにしよう!」という計算で購入した、ワタシとしては過去最高!なお値段の生地だったので、念のためにと型紙を作って、最初から最後まで丁寧に制作。
形が単純というのも多分に関係あるけれど、やっぱり、丁寧に縫うように心がけたから、上手に出来たんだと思うんだ。どうしてもミシンの速度を最高速にしたくなるのだけれど、グッと堪えた甲斐があったというものです。
会社のオオモリ先輩に「デートでもOKかな?」って、早速聞いてみなくちゃ!