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2008年7月11日

優子、よその子!? その2

(その1からの続き)

ワタシがよその子かどうかはともかく。
謄本にワタシの名前が載っていないと用を足さないので、アレがソレでこうなるべく、福岡県に電話したり静岡県に電話したり。

すごーく長くなるので、受話器の向こうから聞こえてくる九州弁に大興奮!といったトピックスは、残念ながら省略させて頂きますけれども。

ようやく、ギモン解消!なのだっ。
除籍と戸籍電算化とのタイミングに、ワタシの名前がないその理由があったのだっ。

戸籍を電算化するとき、除籍データは削除されるそうなのです。
で、電算化後の運用は従来通り。電算化前に除籍したお母さんと優子は大胆に削除され、電算化後に除籍した隆一は除籍マークで残り続けると、そういう事なのだそうです。

削除されたと言っても電算化前の戸籍情報は保存してあって、普通の戸籍謄本ではなくて「改正原戸籍」というのを取り寄せれば、証明書類としてバッチリOKなのだそうです。

ななな、なるほど。
なんかちょっとアレだけど、とにかく、なるほど。そうよね、優子はよその子じゃないんだもん。うん、そうだ、そうなんだ。

ワタシとお父さんは、同じ目的のために同じ戸籍を取り寄せるべく、同じ日に同じ市役所へ、別々に750円の小為替を郵送していたりしたのだけれど、勉強になったネと、そんな出来事でした。

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オマケ。
そんなの初めて聞いたなぁ...とインターネットで「改正原戸籍」を検索してみたら、遺産相続のシーンで良く登場するものみたいでした。このページの説明では平成6年の法改正で・・・とあるので、省略されている人が大勢いるのではないかと思います。

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