janet.
(コレを書いている途中でどうにも眠くなり、それで、昨日のサイキンノイシダユウコはお休みだったのでした。)
フローネを借りにレンタルビデオ屋さんに行った時、ふと、ジャネットジャクソンの「janet.」が目に止まった。このアルバムはお店で一時期とても良く使っていて、ジャケットを見て「ややっ?」と思ったのだ。
janet.
Janet Jackson
ワタシの辞書にジャネットジャクソンは載っていないので、このアルバムのどの曲を使っていたのか、スグには思い出せなかったのだけれど、手にとって裏に書いてある曲名を見て「あー、コレだっ。」と声に出し、はっと口を押さえ、何食わぬ顔してフローネと一緒に借りることにした。
全部聴かずとも良かろうと、曲名に覚えがある「that's the way love goes」と「again」だけ、先に聴いてみる。
「あー、コレだ。」
自分でもあきれるくらい、この2曲を隅々まで暗記していた。
毎日毎日あれだけ聴いていたんだもの、お店で使っていた曲は、好き嫌いに関わらずたいてい覚えてしまうものなのだけれど、まさか自分がジャネットの曲をここまで覚えているとは思わなかった。驚いた。
(たぶん、なりきりハナウタをしまくっていたに違いない。)
最初から最後まで一度聴いて、気が済んだ。
えいやっ!とねじ込む感じに、大人っぽい。大人っぽいというか、なんていうかこう、ちょっとエッチっぽい。彼女はきっと寝るときはいつもフルヌードなんぢゃあなかろうかと、そういう感じがした。
ついでに。
いい具合に酔ったところで「ユウコちゃん、アゲイン。」と、いつもいつもリクエストしていたKくんの事を思い出した。曲が終わると2人で顔を見合わせて大きくうなづき合うのが決まりだった事も、セットで思い出した。