自分なりの方法に託す
こばぶライブに行ってきました。
彼女が所属する聖歌隊以外にも、2グループ+ダンスチーム+プロのゲストボーカルさんが出るという内容で、シロウトの発表会にしては、なかなかに立派なステージでした。
ワタシにとってゴスペルと言えば、ぱっと思いつくのは「ブルース・ブラザース」のジェイムズ・ブラウンのところか「天使にラブソングを」(どうしてカトリックで「オー・ハッピー・デイ」なのかちょっと不思議だけど)で、まぁだいたい、全体的にはあのような雰囲気です。時に体を揺らしながら手拍子をして、時に情感たっぷりに、歌う。
良いのか悪いのか、正しいのか間違っているのか、本当なのか嘘なのか、それはとてもヤヤコシイ問題で、言い出したらキリがないことなのかもしれないけれど。
大きな声で歌う事は、ステキな事だと思います。
表現したいことがあって、それをリズムやメロディや歌詞に託すことは、とてもステキな事だと思いました。
もっと言えば、別に歌じゃなくてもなんでも良くて。
伝えたいことや理解してもらいたいことを自分なりの方法に託すことが、キラキラ輝くその源なのだと思います。
帰りの電車で乗り換えを間違えないように気をつけながら、ワタシなりの方法ってなんだろうなと、手のひらをみつめながら考えました。
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2008/07/27 02:08