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2008/07/25

怒りの炎と敗北の涙

夕方、なにかこう、ヘンな臭いに気がつきました。
どこかで何かが悪くなって、新しい生物が生まれている臭いがするのです。にわかには信じられませんでしたが、確かにヘンな臭いがするのです。

「なんか、腐った臭いがする!」
「そうだな、なんか臭うな。」
「でもゴミ箱からじゃないですよ?」

みんなで原因を探すと、それは、会社の宇宙人さんの机の下にありました。
宇宙人さんは紙パックのカフェオレをこよなく愛しているのですが、飲み終わったその紙パックを、デスクの下のゴミ箱とその周辺に隠していたのです。

みんなは「やっぱりアイツだ!」などと笑いましたが、ワタシの瞳には、怒りの炎が燃えまくっていました。

片付けようとするオオモリさんを制して、ワタシは叫びます。

「ダメ、絶対自分でやらせなくちゃダメ。」
「今日はこのままで、明日までガマンするの。」
「だらしないのは家だけにしてって、ワタシが厳しく説教するから!」
「説教してから、片付けさせるからっっっっ!!」

怒りの炎が爆発しているワタシに、みんなも「そうだそうだ!」と賛同してくれたのですが、オオモリさんの一言で、状況は劇的に変化をみせたのです。

「あっ、今日、金曜日ですよ!?」

ワタシの瞳から怒りの炎は消え、かわりに、敗北の涙が溢れてきました。

・・・片付けました。
隠されていた紙パックを、洗って開いて干しました。ワタシには、このままの状態で週末を迎えるという、そういう根性が不足していたのです。

2008/07/24

本日の宿題

本日の宿題

  • ランタナ ・・・ うーんと考えて、やっぱりこれぢゃあなかろうかと、ゆうみさんは思うの。
  • ニチニチソウ ・・・ これはハズレだけど、今の季節、本当にアチコチで良くみかけるのよ?
  • ペンタス ・・・ じぇんじぇん似てないっすよ!

2008/07/23

キモチ、しぼんだ。

今編んでいる半袖は、今夜出来ちゃうかも!?というところまで進んだ。前と後ろと袖の片方が終わり、最後に残ったもう片方の袖も、小一時間編めば終わるだろうというところまできていた。

あーん、もう。
この調子だと、今日完成しちゃうなぁ。
ウフ、ウフフ。

袖の終わり際は英語の解読がなんとなくイマイチだったせいか、その部分にさしかかる直前、まぁ一応念のために全体を点検しておこうかしら?だなんて、そんなキモチが芽生えた。

点検した。
間違ってた。

模様が11列並んでいるハズなのだけれど、10列しかなかった。
一番最初で、数え間違えてた。穴あき模様の前後や両端などのポイントとなる要所については、ちょいちょい点検していたけれど、まさそんな、1列足りないなどという、そのような事なんて、ちっとも考えてなかった。

全部、ほどいた。
キモチ、しぼんだ。

しぼんだ。

2008/07/22

やっぱり、こうでなくっちゃ!

洗顔フォームでマヂメに顔を洗うようになってちょうど2ヶ月が経ちますが、ハッキリ申しまして、効果の程が全くわかりません。洗顔フォームはまだ残っていますけれども、なんていうかこう、面倒に感じられて仕方がないというような、そのような時代に突入しています。

2ヶ月では辛抱が足りない、洗顔フォームとの相性が悪い、洗い方が小学5年男子レベルだからダメ・・・

考えられる事はいくつかあるのですが、ほら今日も暑かったし、だからなんかちょっともうイイや!と、今日は洗顔フォームをサボって、いつものようにボディーソープで顔を洗いました。

「んー、洗ったー!」

顔を洗った感じがします。
とても、顔を洗った感じがします。良いです。やっぱり、こうでなくっちゃ!


本日の宿題

いつもの「本日の宿題」に比べるとかなりヨワいのですけれども、シャワーを浴びている時に、思い出したのです、頭の部分の「デイ・アフタ・デェーイ」を。

それでですね、検索を行ったのです。

リサーチの結果、件の曲は「I Won’t Last A Day Without You」ではなかろうかと、そのように思ったのです。

歌詞の中には「オーバー・ザッ・レインボー」も入っていましたし、さらに「ふふーん・ふー・ふふーん・ウィザゥ・チュー」も入っていましたし、これではなかろうかと、そのように思ったのです。

2008/07/21

janet.

(コレを書いている途中でどうにも眠くなり、それで、昨日のサイキンノイシダユウコはお休みだったのでした。)

フローネを借りにレンタルビデオ屋さんに行った時、ふと、ジャネットジャクソンの「janet.」が目に止まった。このアルバムはお店で一時期とても良く使っていて、ジャケットを見て「ややっ?」と思ったのだ。

janet.Janet JacksonB000000WJI

ワタシの辞書にジャネットジャクソンは載っていないので、このアルバムのどの曲を使っていたのか、スグには思い出せなかったのだけれど、手にとって裏に書いてある曲名を見て「あー、コレだっ。」と声に出し、はっと口を押さえ、何食わぬ顔してフローネと一緒に借りることにした。

全部聴かずとも良かろうと、曲名に覚えがある「that’s the way love goes」と「again」だけ、先に聴いてみる。

「あー、コレだ。」

自分でもあきれるくらい、この2曲を隅々まで暗記していた。
毎日毎日あれだけ聴いていたんだもの、お店で使っていた曲は、好き嫌いに関わらずたいてい覚えてしまうものなのだけれど、まさか自分がジャネットの曲をここまで覚えているとは思わなかった。驚いた。

(たぶん、なりきりハナウタをしまくっていたに違いない。)

最初から最後まで一度聴いて、気が済んだ。
えいやっ!とねじ込む感じに、大人っぽい。大人っぽいというか、なんていうかこう、ちょっとエッチっぽい。彼女はきっと寝るときはいつもフルヌードなんぢゃあなかろうかと、そういう感じがした。

ついでに。
いい具合に酔ったところで「ユウコちゃん、アゲイン。」と、いつもいつもリクエストしていたKくんの事を思い出した。曲が終わると2人で顔を見合わせて大きくうなづき合うのが決まりだった事も、セットで思い出した。

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