2008/07/26
フランチェスコ
ミッキー・ローク主演の映画。なにしろ、他の誰でもなく「アッシジの聖フランシスコ」が主役なのだから、教会では当然、イマドキ風に言うところの、超がつく「レコメンド」な映画でした。
みんなで映画館に観に行ったんだけど、んまー、シスターの多い事!かなり控えめながら、それでも、少女のようにポッと顔を赤らめた彼女たちの、ちょっとソワソワした雰囲気が忘れられません。
印象に残っている映画のシーンがいつくかあって、帰りにレンタルビデオ屋さんで借りようかと思ったのだけれど、会員証を家に置いてきたので、借りることができませんでした。
amazonで探したらVHSしかみつからなくて、だったら近所のツタヤにはないのかもしれないなぁ…と、思いました。
パッション
ついでに「さすがにパッションはDVDになっているわよね?」と思ってamazonで探したら、すぐに見つかりました。これは観ていないのですが、一晩眠って目が覚めて、それでも気が向いていたら、借りてみようと思います。
2008/07/25
夕方、なにかこう、ヘンな臭いに気がつきました。
どこかで何かが悪くなって、新しい生物が生まれている臭いがするのです。にわかには信じられませんでしたが、確かにヘンな臭いがするのです。
「なんか、腐った臭いがする!」
「そうだな、なんか臭うな。」
「でもゴミ箱からじゃないですよ?」
みんなで原因を探すと、それは、会社の宇宙人さんの机の下にありました。
宇宙人さんは紙パックのカフェオレをこよなく愛しているのですが、飲み終わったその紙パックを、デスクの下のゴミ箱とその周辺に隠していたのです。
みんなは「やっぱりアイツだ!」などと笑いましたが、ワタシの瞳には、怒りの炎が燃えまくっていました。
片付けようとするオオモリさんを制して、ワタシは叫びます。
「ダメ、絶対自分でやらせなくちゃダメ。」
「今日はこのままで、明日までガマンするの。」
「だらしないのは家だけにしてって、ワタシが厳しく説教するから!」
「説教してから、片付けさせるからっっっっ!!」
怒りの炎が爆発しているワタシに、みんなも「そうだそうだ!」と賛同してくれたのですが、オオモリさんの一言で、状況は劇的に変化をみせたのです。
「あっ、今日、金曜日ですよ!?」
ワタシの瞳から怒りの炎は消え、かわりに、敗北の涙が溢れてきました。
・・・片付けました。
隠されていた紙パックを、洗って開いて干しました。ワタシには、このままの状態で週末を迎えるという、そういう根性が不足していたのです。
2008/07/23
今編んでいる半袖は、今夜出来ちゃうかも!?というところまで進んだ。前と後ろと袖の片方が終わり、最後に残ったもう片方の袖も、小一時間編めば終わるだろうというところまできていた。
あーん、もう。
この調子だと、今日完成しちゃうなぁ。
ウフ、ウフフ。
袖の終わり際は英語の解読がなんとなくイマイチだったせいか、その部分にさしかかる直前、まぁ一応念のために全体を点検しておこうかしら?だなんて、そんなキモチが芽生えた。
点検した。
間違ってた。
模様が11列並んでいるハズなのだけれど、10列しかなかった。
一番最初で、数え間違えてた。穴あき模様の前後や両端などのポイントとなる要所については、ちょいちょい点検していたけれど、まさそんな、1列足りないなどという、そのような事なんて、ちっとも考えてなかった。
全部、ほどいた。
キモチ、しぼんだ。
しぼんだ。
2008/07/22
洗顔フォームでマヂメに顔を洗うようになってちょうど2ヶ月が経ちますが、ハッキリ申しまして、効果の程が全くわかりません。洗顔フォームはまだ残っていますけれども、なんていうかこう、面倒に感じられて仕方がないというような、そのような時代に突入しています。
2ヶ月では辛抱が足りない、洗顔フォームとの相性が悪い、洗い方が小学5年男子レベルだからダメ・・・
考えられる事はいくつかあるのですが、ほら今日も暑かったし、だからなんかちょっともうイイや!と、今日は洗顔フォームをサボって、いつものようにボディーソープで顔を洗いました。
「んー、洗ったー!」
顔を洗った感じがします。
とても、顔を洗った感じがします。良いです。やっぱり、こうでなくっちゃ!