2008/07/21
どういうワケだか、ハデな生地を買ってしまいました。
購入時の心理状態は「夏休みだからネ」なんて、かなりお気楽な感じだったのだけれど、家に帰って布を腰に巻きつけてみると、一気に冷静になります。
「こここ、これはちょっと・・・」
しかしながら。
買ってしまったものはもう、縫うしかありません。覚悟を決めて、去年買ったお手本を参考にガーッと縫いました。

なんていう生地だったか忘れてしまったけれど、なんていうかこう、ちょっとゆかたのような触り心地の生地。oh!モーレツ!!に乾くのが早くてビックリしました。
ちなみに。
このスカートは、前に縫った水色で裾にオレンヂラインの入ったスカートと同じですなのですが、ちょっと手を抜いてボックスプリーツを省略。普通のタックスカートにしてあります。
このエントリーを書くにあたり、その水色スカートを縫った時のエントリーを探してみると、そこには「もう普通のタックスカートってコトで良いんでないかい?と声に出した」と書いてあり、ちょっと苦笑。
2008/07/19
水出しコーヒーの作り方は、とっても簡単。
お茶パックにコーヒー豆を入れて、水に浸して冷蔵庫に入れて、1日待つ。ただそれだけなんです。
コーヒー豆やお水の量はテキトウだけど、だいたい、濃いめのコーヒーを淹れる時のような感じかな。コーヒー豆は普段コーヒーを淹れる時よりも少し多めにして、お水は普段と同じくらい。
ワタシはいつも、1杯分だけ作ります。
作り置きするとおいしくなくなりそうだから、飲む分だけ。おかわりしたくなっちゃったら、お湯と氷で作って飲むから、それで良いの。
やさしい味になるよ。
夏がやってきて、それで思わず「夏休みの小学生」スタイルで過ごしてしまったのでありました。
2008/07/18
フフ、フフフ。
同じ間違いを何度も繰り返して、涙で枕を濡らす夜を乗り越えて、そしてまたやり直して、チマチマだろうが地味だろうがとにかく諦めずに頑張れば、こうして、完成する日がやってくるのです。
完成しちゃった。
タティングバッグ、完成しちゃった。お手本は「タティングレース―新しい世界」です。

置いたら、こんな感じ。
とにかく「持ち手が伸びてるゼ」という、その事だけでもう、ちょっと泣けちゃうくらいにウレシイキモチ。
・・・で、このバッグの使用方法はといいますと。
このように、中に糸玉を入れて左手首にぶらさげるんです。おっしゃる通り、明日からは、この青いタティングバッグの中にオレンヂ色の糸玉を入れて、またタティングバッグを作るのです。

前に編んだヤツで事足りるだとか、同じ物は2つも要らないだとか、実を言うとオトメチック過ぎるレースにビビッているだとか、そういうのはナシです。
そういうんぢゃないんです。
タティングバッグが完成したというのは、ワタシにとって、そういうんぢゃないんです。言葉を借りるならば「心意気」なんです。
それはワタシに、必要なことなのです。
2008/07/17
長らく続いた「A面の時代」がようやく終わりましたっ。
とうとう、持ち手に突入いたしましたっ。

波打つオレンヂのA面を潔く切った後で、気が付きました。
もう見たくない!と封印した青も、間違いを切って続きを結べば復活だ!!と気が付いたので、それでこうして、青から先に作る事にしたのです。
思えば長い道のりでした。
イチイチ報告していたら、ブログの名前を「タティングで失敗するイシダユウコ」にしなければならないくらい、間違えたり失敗したりを繰り返し、そのたびに、ほどいたり切ったりして頑張っていたのです。
だがしかし。
こうしてA面もB面も正しく結び終え、持ち手へと突入する事ができたのです。それもこれもみな、波打つ間違いを教えてくれたまゆみさんのおかげです。どうもありがとう。
(まるでもう完成したようなキモチ)