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2008年8月31日

ア・ラ・カルト

昨シーズンの終わりに「ベストマン」に目覚めたワタシですが、これから迎える秋冬シーズンも引き続いて「ベストマン」に変身です。地球の平和は、世界中に散らばっている「ベストマン」が守っているのです。

(地球に平和が訪れないのは、ベストマンが不足しているからなんだ。)

雨に濡れる事を意に介さない事をヒミツにしておいたほうが、何かとスムースに運ぶような気がしてきました。人前では「もちろん雨に濡れるのはイヤだけどついウッカリ忘れちゃったの」という、そういうコトにしておいたほうが、イチイチ驚かれなくて済むような気がしました。

(雨に濡れる事なんて、ちっともたいしたコトなんかぢゃないのに。)

なんだかんだとビビってしまい、今日はイマイチ「攻めの洗濯」ができませんでした。サラリーマンの洗濯は、週末のお天気が勝負なのに。他でダメでもせめて週末の洗濯くらいは、ガンガン攻めたいところです。

(太陽に干したばかりのタオルケットが大好き。)

今日で夏休みが終わります。現役小学生と同じくらいワタシだって「毎日が夏休みだったら良いのに」と思っています。だけれど彼らに張り合うワケにもいかず、平静を装って明日からまた頑張ります。

(本当に求めている日常は夏休みなんかぢゃない。)

そのうちガッツリ書く事になるかもしれないテーマのイントロダクションっぽいですけれども、ワタシの「パーソナルスペース」は、かなり狭いのではないかと思います。問題は、相手のパーソナルスペースも自分と同じ位なのではないかと勝手に判断しがちな事かもしれません。

(勝手にそう判断された人は、きっとイヤなキモチになる。)

ガイジンの編み物デザインを「カッコイイ」と感じた日本人がこのページを読むように、日本人の編み物デザインを「カッコイイ」と感じた英語圏の人はこのページを読んでいるかもしれないのです。

(バベルの塔の一件を謝ったら、みんな同じ言葉にしてくれる?)

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頭の中に浮かんでグルグルと音を立てて回転するいくつかの事柄は、まぶたの重さに抗えなくなった頃には、たいていどこかへ消えてしまう。

ノートや鉛筆やブラウザのブックマーク機能だって要は同じ事で、そのテの「メモを取る道具」が発達するという事はつまり、人間はあんまり「覚えておく」事がニガテな生き物なのかなって、時々思う。

忘れてしまう事と、忘れられてしまう事と、覚えておく事と、覚えておいてもらう事と、欲張りはダメだからどれか1つね?って言われたら、ワタシなら断然、覚えておく事が良いな。

2008年8月30日

ちょっとイマイチ

この靴下は、ちょっとイマイチです。
模様も糸も気に入っているのに、その取り合わせが悪かったのです。

Katrina Rib socks

編み始める前は「そうは言ってもどうにかなるんぢゃないの?」なんて気楽に考えていたけど、想像以上に取り合わせが悪くてねぇ。

さらに。
左右の柄合わせが上手にできなくて、ガッカリ。

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2008/08/31 01:24

2008年8月29日

夏休みの宿題

夏休みの宿題

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2008/08/30 00:44

2008年8月28日

あらっ、ビックリした!

残業帰りの電車で、偶然、トシコさんに会いました。
いつもより遅いワタシ、いつもより早いらしい彼女。ビックリしたワ。

ちょうど席が空いて、しばしのおしゃべり。
そうですかでもそういうモノじゃないかなって思うんです...なんて話しや、そうですよねぇとっても良くわかります!同じおなじ!!なんて話しをして。

牛乳と一味(だったカナ?)を買う彼女と、野菜コーナーで「何を食べようかなぁ」と悩むワタシは、駅のスーパーを入ったところで別れました。

今度お家へ遊びに行かせてもらわなくちゃだワ。

2008年8月27日

基本は扇風機

ようやく!とうとう!!パーマ屋さんに行ったの。
前髪と後ろは「おっ、散髪したね?」という雰囲気になったけれど、その他部分は「んー切った?」という感じ。

普段ザクザクとすいてもらっているみたいなんだけど、おかっぱ計画は進行中のようで、前回に続き今回も、ザクザクやってくれなかったんだ。要するに「伸ばしかけ」風の頭になってるの。

それでも、パーマ屋さん帰りは髪形バッチリ。
特別に「ブローしてますよ?」というほどに加工しているワケでもないのに、ちゃんとまとまるのよね。ワタシはワタシなりにドライヤーで頑張れば、多少は違うのかしら。

いつもどうしてるかって?
この季節、基本は扇風機に決まってるぢゃない!

2008年8月26日

セールお知らせハガキ

恒例の毛糸屋さんセールお知らせハガキが送られてきました。今回のハガキはデザインがガラリと変わっていて、それだけでもう、むやみにワクワクします。

セールはいつも1ヶ月続くし、在庫のない糸だってセール価格で取り寄せてもらえるし、だから別にヤル気を出して初日に行かなくても大丈夫なのだけれど、ついねー、どうしてもねー、初日に行くって決まりがねー、あるからねー。

初日以外も、何度か行くんだけどねー。

2008年8月25日

「オレはジャンプして、あの虫を食べるゼ!」

アロワナが昆虫を食べるというのは、前にテレビで見たから知ってたんだ。

雨季で床上浸水した森には小枝や枯葉や他にも色々な物が散乱していて、体が大きいアロワナがエサにする小さな魚なんかを捕獲するのには、少々不便な状態。

アロワナはずっとアマゾンで暮らしていて、多少不便な事があっても、それでもとても幸せな毎日を送っていたんだ。どのくらい幸せだったかというと、姿を変える必要なんてないくらい、幸せに暮らしていたんだ。

でも、海でのキビシイ競争に揉まれ、その姿形に工夫をこらして頑張ってきた別の魚がアマゾンにやってきたり戻ってきたりして、ちょっとピンチになっちゃったの。

海帰りの魚はアロワナよりも小さくて、すばしっこい。
アロワナが「あっ、虫発見!」と思っても、ささっと横取りされるようになっちゃったんだ。水面にポチャンと虫が落っこちてきて、負けないように頑張ろう!と思っても、小枝にジャマされてイマイチ上手くできないの。

あっ...僕が先に見つけたのに。
昔は良かったなぁ。
すばしっこいヤツなんていなかったのになぁ。
この時期、やっぱり虫は食べたいよなぁ。

アロワナは、口をへの字にしながらぷいっと首を傾げたんだ。
その時の名残りで今もあんな口元なんだよ(←ウソ)。そしたらね、木の枝にいる虫を見つけたの。最初は落ちてこないかなーって思っていたけど、いくら待ってもそうそう良い具合に虫は落ちてこないし、どんどんお腹は空いてくるし、どうしても虫は食べたいし、それで、考えたんだよね。

「オレはジャンプして、あの虫を食べるゼ!」

アロワナはヤル気を出したんだ。
それで、アロワナジャンプ!を習得したんだ。普段はゆったり構えているけど、実は、スゴいヤツなんだゼ?

・・・というような事を。

ワタシがアロワナと暮らす → 夏の日課はセミ探し(OK) → 捕獲(ムリ) →羽をむしる(絶対に無理) → アロワナに食べさせる・・・というような思考の流れをきっかけに、ちょいちょい考えたりしたのでありました。

余談。
いつかどこかで、ピラルクのウロコで作った靴ベラがあるという話を見聞きした事があります。さすがにその辺で売られてはいないと思いますが、機会があったらゼヒ欲しいです。

2008年8月24日

もっと勉強しなくちゃだワ

たかがエプロン、されどエプロン。
言ってしまえば布を四角く切って縫うだけの事なのですが、なんだかんだと時間がかかりました。その上、ポッケの使い勝手がイマイチな感じで、少々フクザツな心境。

修行不足だなぁ...と、強く強く思います。
せめて編み物と同じ程度には、洋裁も上達したいところです。なかなかに険しい道のりですが、着る物の自給自足率を高めるためにはミシンは絶対に必須!なので、諦めずに頑張ります。

安い生地を買ってきて、パーツ練習しなくちゃだワ。
あと、初心者向けの本で、もっと勉強しなくちゃだワ。

2008年8月23日

優秀なアイロン台が必要なのではないか

本日の手芸は、洋裁。まえかけ。
前掛けと言うとアレですけど、ギャルソンサロンとかギャルソンエプロンとか言えば、いや、まぁそれはそれで別のアレでしょうか。イマドキだと「カフェエプロン」という呼び方を良く耳にしますが(昔は聞いた事なかった気がする)、要するに、ちっちゃいエプロンですよ。

ロータリーカッターを購入して以来、布の裁断は飛躍的に楽になったのですが、アイロン作業の負担は一向に減りません。

全国の洋裁上級者さんがどのようにアイロン作業を工夫していらっしゃるのかヒジョーに興味深いところですが、洋裁初心者を正しく自覚しているワタシの場合、いつかどこかで読んだ「アイロン作業が仕上がりを左右する」という教えを忠実に守り(事実その通りだと思う)、かなり!マメに!!アイロンをかけながら洋裁作業を進めています。洋裁作業における、アイロンがけが占める割合が、非常に高いのです。

なにかっちゅうと、とにかくアイロン。

洋裁作業を円滑に行うためには、優秀なアイロン台が必要なのではないかと、ここのところ真剣に考えています。

ワタシが考える「優秀」とはこの場合、庶民の住宅事情を考慮した上での限界まで大きく、かつ、立ったまま使える高さを保ちながらも多少の力が入ってしまってもビクともしない、そのような製品を指しています。

さらに、編み物でのアイロン作業(洋裁のそれとは目的がじぇんじぇん違う)も視野に入れ、サイズ測定が容易になるように適度な方眼線が引かれていて、マチ針をしっかり刺せる上に蒸気通過率世界一!!みたいなヤツが理想です。

・・・その前に、ファスナーの付け方を勉強せねば。

横取りせんでもよかろうに

ラジオを聞きながら洋裁をしていたら、途中でオリンピックの野球になってしまいました。洋裁をしながらのラジオはちょいちょい耳に入らなくなるので、まぁ良いかとそのまま消さずにいました。

あら、決勝ぢゃないのね?
あら、負けちゃったのね?

世情に疎すぎるワタシなのでもちろんオリンピックも例外ではなく、ザックリ言うと「知ってるよ!絶賛開催中なんでしょ?中国でやってるんでしょ?」程度の心構えなのですが、野球に関してはかなり「ムムム」な悪い印象を抱いています。

何が「ムムム」なのかと言いますと、プロの選手が出られるようになった事が「ムムム」なのです。

ワタシのイメージではオリンピックは「アマチュア選手のハレ舞台」という事になっているので、オリンピックにプロ野球の選手が出ると、まずは「なんでプロなのにオリンピックに出るの?」という素朴なギモンが先に立ち、次に「プロがアマから夢を横取りした」というキモチになるのです。

メダルの有無や色は全く気になりません。
その実情(や内情や裏事情)は全く知りませんが、どうにもこうにも「横取りせんでもよかろうに」と、そういうキモチになるのです。

2008年8月22日

Nの存在意義

軽四輪ナントカ大レース(詳細不明)でライダーデビュー!!を果たすハズだったのに、そんでもって、まかり間違って優勝しちゃったらどうしよう!?なんて浮かれたりなんかしていたのに、AT車の抽選に外れてしまったと32番さんから連絡があり、えぇどうせワタシの免許証はAT限定ですよとちょっとふてくされていると、会社のオオモリさんが「私もそうですよ!十分ですよ!!」だなんて、なぐさめてくれた。

その後も、走行中のギアチェンジは無理だからD2にする時は一度停車するだの(ワタシ)、そもそもD以外で走らくてはいけない状況では運転するつもりがないだの(オオモリさん)、運転の話題で大いに盛り上がる(またはお互いをなぐさめあう)、ヒジョーに有意義なランチタイムを過ごした。

ランチタイムではNの存在意義についても活発な議論が行われ、ワタシは主にイシカワ監督に教わった知識を総動員しながら「とにかく必要なんだよ、だからついてるんだよ!無駄ならついてないよ!!」と意見したものの、彼女の「じゃあイシダさん、Nにした事あります!?」発言に一発KO。ワタシたち2人の間では「Nは不要」という結論に達した。

・・・で。
今日は車で、近所のユザワヤに行ったのだけれどネ。

出発前に駐車場で、ギアをNにしてみる事にしたの。
ハッキリ言ってかなりの勇気を要する行為だったのだけれど、Nはエンジンの力がタイヤに伝わらないって教わったような気がするし、サイドブレーキを引いてブレーキもしっかり踏んでいれば、大惨事には至らないはずだからと、チャレンジしたの。

サイドブレーキ確認、右足にめいっぱい力を入れて、PからNに!
頑張れユウコリン、ゴーゴー!!

サイドブレーキ解除、右足をちょっと緩める、Nのまま!
頑張れユウコリン、ゴーゴー!!

・・・何も起きませんでしたよ。
そうですよ、なにしろNですから。月曜日、オオモリさんに報告しなくちゃだワ。

2008年8月21日

うえぇ

数日前から、足やら腕やらがカユくなる事があって、ちょっと困っていた。それは乾燥する冬によく起こる症状に似ている気がして、ベビーローションを塗ってみることにする。

気が向いてテレビをつけた。
ぼんやりオリンピックを見ながら塗る。ソフトボールはどうやら決勝戦の様子。実況の男性が「悲願の金メダル」と繰り返す。確か、ソフトボールは強かった気がする。

ピッチャーの投げる球がエラく速くてビックリしたり、解説の女性が時々興奮気味に「よしよしよしよしっ!!」と声を挙げるのを微笑ましく思ったりしながら、ぼんやり見ていた。

手にとった分がちょっと余ったので、ついでに顔にも塗っておこうかと、その時。

「うえぇ」

間違えて、メガネの上から塗ってしまった。
マンガみたいにレンズが白っぽく曇り、なんとも言えないキモチになる。あー!もう!!テレビを消して、洗面所でメガネを洗う。なにやってるんだか。

そういえば、ソフトボールは勝ったのかしら。

2008年8月20日

これが縦揺れなんだ

夕方、地震があったんだ。
会社ビルが、(揺れたんぢゃなくて)震えた感じだったんだ。

その感じは、バッファローの大群が横を通り過ぎるような、そんな感じ。いやもちろん、バッファローの大群に遭遇した経験はないんだけれども。

最初は地震だとは思わなくて、超!積載量オーバーの大型トラックが何台も会社ビルの前の道を走っているのかな...なんて、なんとなーくボンヤリ思ったの。

だけどその直後、いつもの地震のように揺れ出して、それで「あれ?さっきのも地震なのかしら?」って、ようやく気が付いたんだ。

「ねぇ、これ地震?」
「さっき変に震えたヤツも地震?」
「なんか変な揺れ方じゃなかった?あれも地震なの?」

地震があった時は、オオモリさんとフジワラくんとワタシの3人だったんだけど、フジワラくんはちょうど中越地震の時に福島に帰省していて縦揺れを経験した事があって、その時と同じ揺れ方ですって、教えてくれたんだ。

「へぇ!さっきのが縦揺れなの!?」
「縦揺れって良く聞くけど、初めて認識したっ!」
「いつもの地震と全然違うんだね。」

生まれてはじめて、地震の「縦揺れ」を認識。
ワタシは極端に地震の揺れに無頓着なタイプで、会社のみんながザワつく程度の揺れでも完全に黙殺するくらいだから、もしかしたら今までにも経験してたかもしれないけど、気が付かなかったと思うんだ。

今日という日を覚えておこう

色んな事をいつも覚えておけないワタシだけど、今日という日を、きっと覚えておこうと思います。夏が終わってしまうのではないかと、ドキドキしていた日々と共に。

2008年8月19日

やっぱりカッコイイよね!

お隣さんは、パパさんとママさんとチビッコの3人家族。
玄関を出たら、今日はお仕事がお休みなのか、パパさんとチビッコが玄関の前で何かしている声が聞こえてきたんだ。朝のご挨拶をしようと足を一歩伸ばしたら、そこには、ワリと大きめの虫かご(っていうかなんていうかプラスチックのあれですよ)に両手を突っ込むパパさんと、パジャマ姿のチビッコが。

チビッコの左腕を、カブトムシが歩いてる。
生きてるカブトムシに遭遇するのは久しぶり。お店で売られてるヤツをケース越しに見る事はあるけど、それには触れないでしょ?

「あーっ、カブトムシ!」
「おばちゃんも、小さいとき、カブトムシやってたんだよ!」
「あとね、カブトムシの袋も持ってるんだよ!」

この機会を逃したら、もしかしてもしかすると、もう二度と触る機会が訪れないかもしれないでしょ?だから、触らせて欲しいって、お願いする事にしたの。

・・・あのぅ、ちょっと、見せてもらっても良いですか?

パパさんは少し驚いたみたいだけど、嫌な顔せずにワタシの相手をしてくれたの。去年も飼ったけどダニがわいてダメだったとか、だから今年はダニ対策の薬を買ったとか、色々教えてくれたんだ。

それでね。
カブトムシのペアと、オスのクワガタを飼っていて、カブトムシが卵を産んだんだって。カブトムシの卵を見せてもらっちゃった。初めて見ちゃった!

卵は、大きいと言えば大きいし、小さいと言えば小さい。
2mmくらいだったと思うんだけど、虫の卵にしては大きい気がしたし、子どもの頃「カブトの幼虫だ!」と興奮して掘っていたイモ虫から比べると、とても小さい気がしたんだ。

カブトムシの卵から成虫までの写真が載っているページがあって、それによると、産卵直後の卵は細長くて、しばらく経つと丸っこくなるみたい。ワタシが見せてもらったのは、もう丸っこくなってたよ。

・・・で、いよいよ触らせてもらうワケなのですが。

チビッコがワタシの腕にカブトムシをのせてくれようとしたんだけど、ほら、なんだかんだ言ってもさすがのワタシもいつの間にか「オトナの女性」に成長しているワケで、悲しいかな、カブトムシが自分の腕を歩くのはちょーっとアレだったから、目でパパさんに助けを求めつつ、ツノや背中を触らせてもらったの。

やっぱりカッコイイよね!
カブトムシもクワガタも、断然、オスの方がカッコイイよね!キモチ盛り上がるよね!

2008年8月18日

甘くてやわらかいお菓子を食べよう

普段はあまり、甘いお菓子は食べません。
お酒が強いという間違った(!)イメージが定着している事やベツバラが標準装備されていないことが関係あるのか、周囲には「あまりお菓子は食べないタイプ」だと思われているようで、ワリとよくそのような事を言われます。

(おせんべいは好きなんですけど・・・)

パピコパピコと騒いでも(自分のブログで試しに「パピコ」を検索したらいっぱい書いてた。我ながらビックリした。)、パピコはその存在が「心の友」であるだけで、実際は頻繁に食べているワケではないのです。

そんなワタシの、ちょっとした「つぶやく」カテゴリなのですが。

甘いといっても色んな「甘い」があるワケで、体調や気候によって、全く同じお菓子なのに甘すぎると感じたり物足りないと感じたり、その辺りの微妙な違いが、面白くもあり難しくもあるのだろうな・・・と、思ったりしました。

お菓子は、不思議なポジションです。
気が向いたときに食べれば良い、省略しても生きていける、だけどでも、一日3回の食事とは違う、また別の存在意義があるような気がしました。

いつ食べるのか、どこで食べるのか、そして、誰と食べるのか。
お菓子を食べよう。ほんのり甘くてやわらかいお菓子を食べよう。アレコレ難しい事なんて考えず、食べ過ぎに注意して、ほんのり甘くてやわらかいお菓子を食べよう。

本日の宿題

本日の宿題

  • アサガオ ... 日本人なら誰しも知ってる(とワタシは心の底から固く信じてる)、夏の植物。えぇもちろん、朝咲くんですよ。疑問の余地などありゃしません。何を言ってるんですかっ。

  • ヒルガオ ... はい、ヒルガオです。毎日ちょいちょい見ていますね?

  • ユウガオ ... ユウガオの花はまだ見たことがありません。遭遇しても、それがユウガオだとわからないかも知れないなぁ。

  • ヨルガオ ... リンク先の写真でもわかるように、ヨルガオはツボミがとってもカッコイイんです。花よりもツボミの方がグッときます。

2008年8月17日

ワタクシとしたことがっ。 パート2

今日のワタクシは、手芸に燃えまくりました。
午前中は編み物で、バッグのA面を編み終えました。その後、すかさずミシン作業に突入して袋を2つ縫いました。ミシンを片付けてチラッとパソコンをした後、バッグのB面にとりかかり、首尾よくB面も編み終えました。

目がショボショボして仕方がないので、お風呂にお湯をためて「お風呂deビール」タイムを満喫しようと思い、テキパキと準備を整え頭からザブザブお湯をかぶり、ほぅと一息ついたその時、非常に重要な事を、思い出したのです。

「あっ、そうだ、ご飯忘れた。」

ワタクシとしたことが、油断して、食事を忘れてしまったのです。
お腹が空いたとは感じなかったし、今日は家人が泊まりでおでかけしているので誰にも指摘されることなく、ついうっかり忘れてしまったワケなのです。

お腹が空いたんだぁぁぁ!!
そういえば何も食べていないという事実が発覚した途端、モーレツにお腹が空き始めます。もう、ご飯の事以外、何も考えられません。お風呂は迷わず途中でヤメて、ご飯を作って食べました。

勢い余って、ちょっと食べ過ぎちゃったけど、満腹まんぷく、大満足。

ワタクシとしたことがっ。 パート1

散髪するのを怠っていました。
帰宅後すぐに「おでこカチューシャ」を装着する習慣が身につきまして、仕事中もかなり大胆に前髪をパッチンで留めたりなんかしておりまして、髪の毛がジャマだと感じるシーンが激減した事が、散髪を怠った原因ではないかと思われます。

あー
参ったなー

2008年8月16日

Snicket Socks

先週の日曜日に編み始めた、2008秋冬シーズンの靴下。
ウールを編むにはちょーっと暑い日々だし、ノンビリゆっくり編むつもりでいたのだけれど、編むのがとっても楽しくて、間違えてかなりガツガツ編んでしまいました。

とってもお気に入りの出来上がりなのに、写真の色がどうにもヘンテコリンで、我ながらちょっとがっかり。まぁ良いか。

Snicket Socks

お手本は「Snicket Socks」です。
http://www.ravelry.com/patterns/library/snicket-socks

(このお手本は無料でダウンロードしたのだけれど、Ravelry(ラベリー)っていうのに登録している人ぢゃないと、ダウンロードページを見る事ができないんだ。)

靴下が完成したらいつもすぐに着用して、家の中を歩き回ったり鏡に映したり、とにかくウフフと楽しんでいるんだけど、さすがに暑くて、スグにギブアップ。

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2008/08/17 00:35

2008年8月15日

サボってはイケナイのね、やっぱり。

そもそも人数が少ない会社 + お盆休み週間 + それとは関係なく外出する人 = 午後からはワタシ一人・・・というワケで、かなりノンビリ過ごした、午後の部。ハッキリ言ってサボっていたんだけど、
仕事の進捗は悪くないのでまぁ良いや!と思ったの。

さーてそろそろ帰り支度...という頃になって、ササキさんから電話がかかってきた。普段ならオオモリさんが担当している仕事を、月曜日にお休みする彼女に代わってやってもらいたい...と、そういう話しで。

えぇそりゃあもう、今ワタシがやっている仕事を後にして良いなら、なんだってやりますよ?と返事をしたら、両方とも水曜日までにどうにかして欲しいと、そういう話しで。

んー。
午後の部をノンビリ過ごさなければ、自分の仕事の進捗がかなり前倒しになったんだよなー。そしたらなんとかなったかもなー。

んーんーんー

3秒迷って、なんとかする事にした。
もう残業はできない体質だっていうのに、来週の頭は夜もガツガツ働くワ。アレね、サボってはイケナイのね、やっぱり。

「男の人もいるから、あの、下着の話しはちょっと。」

今朝も駅のホームで靴下を編む。
おばあちゃま2人組に「あらぁ!!」と声をかけられ、偉いわねと褒められまくった。今日は着る物の時給自足率がとても高かったので、上から下まで全部お手製なのよと鼻高々に披露。あんまり褒めてくれるものだから、ペチコートもお手製だと報告した。

そうしたら、イキナリ下着談義が始まってしまった。

やっぱり化繊より綿よねと、力説する2人。
化繊はやっぱり肌に悪いワと、ブラジャーなんかも綿の方が汗も吸うしと、かなり具体例を挙げて力説する2人。

(化繊って久しぶりに聞いた気がする)

初対面のおばあちゃま2人組と下着について話しをする事は心から楽しめるけれど、お盆休み週間とはいえ、出勤途中の男性が普通に横を通り過ぎていくワケで、それがもう、どうにもこうにも気になって仕方がない。

「男の人もいるから、あの、下着の話しはちょっと。」

もとはと言えばワタシがお手製ペチコートについて言及したのが失敗だったのかも知れないけれど、盛り上がりかける2人を慌てて制すと、最近の若い人は裸みたいな格好で歩いているっていうのにアナタは偉いわねと、そういうコトになってしまい、話しの方向を正す事に失敗してしまった。

「そろそろ行かなくちゃ、失礼します。」

本当はまだ時間があるのだけれど、ささっと退散。
日比谷線のホームで、一人静かに、紺色ウールの靴下の続きを編みました。

2008年8月14日

ビールに、氷をひとつ。

ワタシが働いていた頃の来店頻度は超がつく程ではなかったけれど、Nさんというお客さんは、オオニシさんの解説によると、昔からお店にずっと通ってくれているお客さんということでした。

その人は最初にいつも、ミラーライトを頼みます。
お店のミラーライトは瓶で、普段なら抜栓したミラーと空のビールグラスを出すのだけれど、Nさんのグラスにはいつも、氷を1つ入れる事になっていました。

彼は、自分が「昔から通っているけれど頻度は高くないお客さん」である事を正しく理解していて、顔馴染みの従業員には黙ってミラーを注文し、そうでない従業員には、氷をひとつグラスに入れて欲しいと、少し申し訳なさそうに頼んでいました。

ワタシも最初は氷をリクエストされ、とっても驚きました。
お店のビールはちゃんと冷たいから大丈夫だよ?ビールに氷を入れるだなんてアリなの?誰もそんな事してないよ?ビールに氷を入れるの?氷を?ビールに?

しばらくするとNさんとも顔馴染みになります。
彼と一緒に来る女性とも妙に親しくなり、ある日、氷を入れるのってどうなの!?と、募る不信感をぶつけてみることにしました。

ビールに氷を入れると味がまろやかになる。
Nさんは控えめにそう教えてくれました。観察してみると彼は、氷が小さくなる前にミラーを飲み終えている様子。ほんの少し氷が溶けた「その感じ」がポイントなのかなぁ...と、(今となっては嘘みたいだけれど)ビールが飲めなかったワタシは、なんとなーく思ったりしました。

・・・で。

家に帰ってエアコンをつけずにビールを飲みながら編み物をする...というのが、ワタシの極ありふれた日常なのですが、編み物に夢中になるとグラスになかなか手が伸びず、瞬く間に、ビールが温くなるワケなのですよ。修行不足ですから、温いビールはイマイチなのですよ。

そこで、ビールに氷です。
チャレンジした結果と言えば、毎日飲んでいる「一番搾り」が、なんだかよくワカラナイような、シャバシャバした味のアヤシイ銘柄ビールになりました。

どういうワケだか、

電車に乗る頃には、蚊に刺されたところが、全部治って、消えてなくなっていました。蚊に刺されたなんて、なかったみたい。どうしてかしらね。

2008年8月13日

乗車率、低下中。

今週の頭からなんとなく空き始めた通勤電車。
今日になり、乗車率は更に低下。会社の向かいのコンビニエンスストアの食品棚も、おじさんの予告通り、極端に品物が少なくなった。

会社には決まったお休みがなくて、仕事だって普段通りなのだけれど、どういうワケだか不思議とみんなに「お休みムード」が広がっていて、ちょっとダラけた雰囲気。

ワタシの予想だと、15日の金曜日に、電車がガラガラになるのではないかと思うんだ。

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2008/08/14 00:06

2008年8月12日

本日の宿題

昔のエラい人(?)が「備えあれば憂いなし」と教えてくれましたね。
ですから、ランタナの育て方について、ヒマな時間に、ちょいちょい調べておきましょう。アレとかソレとか担当外とか、そういうんぢゃないんです。昨日も今日も明日も、ランタナの花は咲くのです。

これは、とっても大事な事なのです。

単位

長さや重さや面積や他にもいろいろ、単位って、いっぱいあるんだね。
4オンスって何グラムなのかしらとインターネットで調べていたら、ウィキペディアの単位の換算一覧にいろんな単位が載っていて、ちょっとビックリしちゃった。

英語編み物には、インチでの表記が頻繁に出てくるの。
併せてセンチも書いてあったりするけど、センチはいつもオマケっぽい雰囲気。セーターなんかのサイズを選ぶ時は胸囲を基準に選ぶんだけど、何しろ算数ラララですから、自分の胸囲が何インチなのかどうしても頭に入らず、イチイチ電卓で計算してるんだ。

ジーパンのウエスト、インチだったような気がする。
あれは?靴のサイズ。運動靴を買うとき、なにかこう、ヘンな数字が書いてなかったかしら。ズボンは久しく買っていないし、それに、ズボンと運動靴を買う時はスグにお店の人に頼るから、じぇんじぇんピンとこないや。

圧倒的にわからないのは、尺貫法。
長さも重さも面積も、じぇんじぇんわからない。一番良く耳にするのは、土地や建物の広さを表す「坪」だけど、遭遇するたびにイチイチ「それって何畳?」と聞かないとわからないの。

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DHLの単位換算ページに計算してもらったら、4ozは113.4gというコトになりました。2つに分けた糸玉は「だいたい50g」と「その残り」とに分けたので、差が出た15gくらいというのは、ボチボチそんなもんかなぁ...と思える数字でした。

2008年8月11日

4oz/436yrd

4オンスって何グラムだか、すぐにパッとわかる?
436ヤードって何メートルだか、すぐにパッとわかる?

昨日分けた糸に15gくらいの差が出たのは、ワタシの「こういうのってだいたいいつも100gなんだよなー」という思い込みが原因で、実際は100gぢゃなくて4オンスだったんだけど、

・・・だったんだけど。
もう眠たくなっちゃったから、続きはまた今度。

本日の復習

本日の復習

  • 上弦→だんだん膨らんで満月→だんだん細っこくなって下弦→見えなくなって新月→最初に戻る。ゆうみちゃんはワガママさんなので、上弦からスタートしますの。オホホ。

  • 次回の下弦は24日(日)で、上弦は、来月7日(日)というスケジュールになっております。

2008年8月10日

きっとまた、ネコと一緒に暮らすんだ。

靴下を編んでいた夕方、なんだか無駄にカナシイキモチになった。
こういう時はお空を見るようにしているのだけれど、今日は朝からずっと曇り空。夕陽が少しでも空を赤く染めていれば、それはそれで元気が出たりするのだけれど、夕方といえども時間が中途半端だったのか、灰色の雲が見えるばかりで、空を見てもイマイチ元気が出なかった。

ネコを飼いたいなぁと思った。
編み物のジャマをされて「あー、もう!!」と声に出したいなぁと思った。普段は別に仲良しなんかじゃないのに、お布団に入っているワタシの首の上に、ものスゴく無遠慮に横たわるネコの重みを思い出したりした。ネコの重さにうなされて目が覚める夜。

住宅事情があるので、ネコと暮らす日はもう二度と訪れないような気がするけれど、もしも機会があったら、きっとまた、ネコと一緒に暮らすんだ。ネコには申し訳ないけれど、間違えてカナシイキモチになった時、ネコには内緒で、ちょっとだけ背中をなでるんだ。

ネコに「なに?」って言われたら、素知らぬ顔して「別に」って言うの。
背中になんかついてたからって言うの。そしたらネコは「ふーん」って、どうでも良い返事をするんだ。

2008年8月 9日

キモチで負けそうになりました

せめて週末くらいは汗をダラダラかかないと体温調節機能が低下する気がする。江戸時代にはクーラーも扇風機もなかったんだ。ワタシは生まれる前から日本人なんだから、江戸の人が大丈夫なんだからワタシだって大丈夫なハズなんだ。

・・・と、だいたいこんな感じで、ここ数年、日中のエアコン使用を控えるようになりました。汗をダラダラかきながら、ちょいちょい水分を補給しつつ、編み物をして過ごしたりします。

今日は温度計を横に置いてみました。
だいたい34度くらい。試しに日の当たる床に置いてみたら、40度になりました。

温度計を見るたびに「江戸時代の人は・・・」となるワケなのですが、よーく考えてみると、江戸時代にはクーラーも扇風機もないけれど、アスファルトの地面も海からの風を遮る高層ビルもなかったワケで、今とは少々事情が違うのかもしれません。

そう考えたら、キモチで負けそうになりました。

コレにて終了

2008年の春夏用の靴下は、コレにて終了。

コレにて終了

お手本は「spring forward」です。

今年の春夏は、靴下を7足編みました。
今年用にと用意した春夏用の糸は全部使ったので、まだまだ暑いけれど、ぼちぼち、秋冬シーズンをスタートさせます。

秋冬の靴下糸は押入れにいっぱい隠してあるので、材料には事欠きません。

2008年8月 8日

本日の宿題

検索にとても苦労した、にわかせんぺい。

  • どうして苦労したのかというと、おたべせんべいじゃないし、うーんと、かすり?そうだ、かすりせんべいだ!と、このような勘違いで検索をしていたからなのです。

  • 正しくは「せんべ(be)い」ぢゃなくて「せんぺ(pe)い」らしいです。

  • 東雲堂 CMギャラリーで「たまには喧嘩にまーけてこいー」を見ちゃった。

  • YouTube - にわかせんぺいもあった。

  • ほぼ日刊イトイ新聞-イナカモン座談会。文字でもかなりグッとくるけど、ここはやはり、音声を聞いてみたい。

  • お祭りは博多どんたくだったかなぁ。
  • ワタシが聞いたことあるのは、ヤマカサ?っていうやつ。ナガレ。なにが「ナガレ」なのか知らないけど、とにかくナガレ。お祭り。
  • じぇんじぇん関係ないんだけど、ワタシにとって「どんたく」といえば、二子玉川のうどん屋さん。久しぶりに思い出した。oh!モーレツ!!においしかった。とにかくおいしかった。なんていう名前だったかなぁ、貝がいっぱい入っているヤツが大好きで、そればっかり食べてたの。頻繁に食べていたのは10代後半だから、おう、もう15年以上も前ってコトになるれど、検索にひっかかったブログのエントリー日付から察するに、今も同じ場所で絶賛営業中の模様。神業のごとくオーダーを暗記し(本当にスゴい)、独特の調子で奥にオーダーを通すあの女性はまだ働いているのかしら。あー、食べたくなってきたっ!!


もはやオマケの、ローズヒップ。

2008年8月 7日

Saartje's Bootees

赤ちゃんの靴。
キモチが盛り上がっているのでちょっと寂しいけれど、シリーズ完結。

Saartje's Bootees-1

Saartje's Bootees-2

お手本は「Saartje's Bootees」です。

アラジン靴と同じ糸だから、おんなじ赤ちゃんにあげても面白みに欠けるかしらとも思うんだけど、形が全然違うから、なんとかなるかしら。どうかしら。

赤ちゃん靴はなにしろ小さいから、スグに完成するの。
そんでもって「小さい」というただそれだけでキュートさ倍増だから、編むのが楽しいんだ。でも、ワタシの周りには赤ちゃんが全然いないし、もしいたとしても、瞬きしている間に大きくなっちゃうんでしょう?

時々編みたくなるんだけど、いつも自粛していたんだ。
こうして機会に恵まれて、とてもウレシイキモチ。果たしてパパさんとママさんが気に入ってくれるかどうか、本当はそれがモンダイなのだけれど、とにかく満足。

(本当はもっと編みたい)

お昼休みに、

赤ちゃん靴を編んでいたら、社長に「えっ、イシダさん、産休!?」なんて本気で驚かれ、笑いを堪えながら「これはよその子のやつですよ?」と説明。確か以前にも、似たような事があったような気がする。