キモチで負けそうになりました
せめて週末くらいは汗をダラダラかかないと体温調節機能が低下する気がする。江戸時代にはクーラーも扇風機もなかったんだ。ワタシは生まれる前から日本人なんだから、江戸の人が大丈夫なんだからワタシだって大丈夫なハズなんだ。
・・・と、だいたいこんな感じで、ここ数年、日中のエアコン使用を控えるようになりました。汗をダラダラかきながら、ちょいちょい水分を補給しつつ、編み物をして過ごしたりします。
今日は温度計を横に置いてみました。
だいたい34度くらい。試しに日の当たる床に置いてみたら、40度になりました。
温度計を見るたびに「江戸時代の人は・・・」となるワケなのですが、よーく考えてみると、江戸時代にはクーラーも扇風機もないけれど、アスファルトの地面も海からの風を遮る高層ビルもなかったワケで、今とは少々事情が違うのかもしれません。
そう考えたら、キモチで負けそうになりました。