2008/08/20
夕方、地震があったんだ。
会社ビルが、(揺れたんぢゃなくて)震えた感じだったんだ。
その感じは、バッファローの大群が横を通り過ぎるような、そんな感じ。いやもちろん、バッファローの大群に遭遇した経験はないんだけれども。
最初は地震だとは思わなくて、超!積載量オーバーの大型トラックが何台も会社ビルの前の道を走っているのかな…なんて、なんとなーくボンヤリ思ったの。
だけどその直後、いつもの地震のように揺れ出して、それで「あれ?さっきのも地震なのかしら?」って、ようやく気が付いたんだ。
「ねぇ、これ地震?」
「さっき変に震えたヤツも地震?」
「なんか変な揺れ方じゃなかった?あれも地震なの?」
地震があった時は、オオモリさんとフジワラくんとワタシの3人だったんだけど、フジワラくんはちょうど中越地震の時に福島に帰省していて縦揺れを経験した事があって、その時と同じ揺れ方ですって、教えてくれたんだ。
「へぇ!さっきのが縦揺れなの!?」
「縦揺れって良く聞くけど、初めて認識したっ!」
「いつもの地震と全然違うんだね。」
生まれてはじめて、地震の「縦揺れ」を認識。
ワタシは極端に地震の揺れに無頓着なタイプで、会社のみんながザワつく程度の揺れでも完全に黙殺するくらいだから、もしかしたら今までにも経験してたかもしれないけど、気が付かなかったと思うんだ。
色んな事をいつも覚えておけないワタシだけど、今日という日を、きっと覚えておこうと思います。夏が終わってしまうのではないかと、ドキドキしていた日々と共に。
2008/08/19
お隣さんは、パパさんとママさんとチビッコの3人家族。
玄関を出たら、今日はお仕事がお休みなのか、パパさんとチビッコが玄関の前で何かしている声が聞こえてきたんだ。朝のご挨拶をしようと足を一歩伸ばしたら、そこには、ワリと大きめの虫かご(っていうかなんていうかプラスチックのあれですよ)に両手を突っ込むパパさんと、パジャマ姿のチビッコが。
チビッコの左腕を、カブトムシが歩いてる。
生きてるカブトムシに遭遇するのは久しぶり。お店で売られてるヤツをケース越しに見る事はあるけど、それには触れないでしょ?
「あーっ、カブトムシ!」
「おばちゃんも、小さいとき、カブトムシやってたんだよ!」
「あとね、カブトムシの袋も持ってるんだよ!」
この機会を逃したら、もしかしてもしかすると、もう二度と触る機会が訪れないかもしれないでしょ?だから、触らせて欲しいって、お願いする事にしたの。
・・・あのぅ、ちょっと、見せてもらっても良いですか?
パパさんは少し驚いたみたいだけど、嫌な顔せずにワタシの相手をしてくれたの。去年も飼ったけどダニがわいてダメだったとか、だから今年はダニ対策の薬を買ったとか、色々教えてくれたんだ。
それでね。
カブトムシのペアと、オスのクワガタを飼っていて、カブトムシが卵を産んだんだって。カブトムシの卵を見せてもらっちゃった。初めて見ちゃった!
卵は、大きいと言えば大きいし、小さいと言えば小さい。
2mmくらいだったと思うんだけど、虫の卵にしては大きい気がしたし、子どもの頃「カブトの幼虫だ!」と興奮して掘っていたイモ虫から比べると、とても小さい気がしたんだ。
カブトムシの卵から成虫までの写真が載っているページがあって、それによると、産卵直後の卵は細長くて、しばらく経つと丸っこくなるみたい。ワタシが見せてもらったのは、もう丸っこくなってたよ。
・・・で、いよいよ触らせてもらうワケなのですが。
チビッコがワタシの腕にカブトムシをのせてくれようとしたんだけど、ほら、なんだかんだ言ってもさすがのワタシもいつの間にか「オトナの女性」に成長しているワケで、悲しいかな、カブトムシが自分の腕を歩くのはちょーっとアレだったから、目でパパさんに助けを求めつつ、ツノや背中を触らせてもらったの。
やっぱりカッコイイよね!
カブトムシもクワガタも、断然、オスの方がカッコイイよね!キモチ盛り上がるよね!
2008/08/18
普段はあまり、甘いお菓子は食べません。
お酒が強いという間違った(!)イメージが定着している事やベツバラが標準装備されていないことが関係あるのか、周囲には「あまりお菓子は食べないタイプ」だと思われているようで、ワリとよくそのような事を言われます。
(おせんべいは好きなんですけど・・・)
パピコパピコと騒いでも(自分のブログで試しに「パピコ」を検索したらいっぱい書いてた。我ながらビックリした。)、パピコはその存在が「心の友」であるだけで、実際は頻繁に食べているワケではないのです。
そんなワタシの、ちょっとした「つぶやく」カテゴリなのですが。
甘いといっても色んな「甘い」があるワケで、体調や気候によって、全く同じお菓子なのに甘すぎると感じたり物足りないと感じたり、その辺りの微妙な違いが、面白くもあり難しくもあるのだろうな・・・と、思ったりしました。
お菓子は、不思議なポジションです。
気が向いたときに食べれば良い、省略しても生きていける、だけどでも、一日3回の食事とは違う、また別の存在意義があるような気がしました。
いつ食べるのか、どこで食べるのか、そして、誰と食べるのか。
お菓子を食べよう。ほんのり甘くてやわらかいお菓子を食べよう。アレコレ難しい事なんて考えず、食べ過ぎに注意して、ほんのり甘くてやわらかいお菓子を食べよう。
2008/08/17
今日のワタクシは、手芸に燃えまくりました。
午前中は編み物で、バッグのA面を編み終えました。その後、すかさずミシン作業に突入して袋を2つ縫いました。ミシンを片付けてチラッとパソコンをした後、バッグのB面にとりかかり、首尾よくB面も編み終えました。
目がショボショボして仕方がないので、お風呂にお湯をためて「お風呂deビール」タイムを満喫しようと思い、テキパキと準備を整え頭からザブザブお湯をかぶり、ほぅと一息ついたその時、非常に重要な事を、思い出したのです。
「あっ、そうだ、ご飯忘れた。」
ワタクシとしたことが、油断して、食事を忘れてしまったのです。
お腹が空いたとは感じなかったし、今日は家人が泊まりでおでかけしているので誰にも指摘されることなく、ついうっかり忘れてしまったワケなのです。
お腹が空いたんだぁぁぁ!!
そういえば何も食べていないという事実が発覚した途端、モーレツにお腹が空き始めます。もう、ご飯の事以外、何も考えられません。お風呂は迷わず途中でヤメて、ご飯を作って食べました。
勢い余って、ちょっと食べ過ぎちゃったけど、満腹まんぷく、大満足。