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2008年9月30日

本日の宿題

本日の宿題。
普段なら、宿題の成果を書き記す「本日の宿題」なワケなのですが、今日はちょっとだけ違います。さぁみなさん改めて、その意味をかみしめてみましょう。知っている人は「イマサラそんな」という感じで、ちょっとアヤシイ人は「んんんー」という感じで。

  • 一朝一夕 ... ワタシはこれぢゃあなかろうかと思ったんだけどナ。
  • 一日千秋 ... 知ってる?もとは三秋だったんだよ。3シーズンが1,000シーズンに増えたんだよ。オレ、キモチわかるゼ。

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2008/10/01 00:12

2008年9月29日

絹糸でかがる加賀のゆびぬき

加賀ゆびぬきの事は以前からなんとなく知っていて、ワタシの「やりたい手芸・工作」リストでは、中の下くらいに位置していました。

少し前に本屋さんで美しい写真を見て、リストの上位に食い込みそうなほどにキモチがぐぐっと盛り上がりましたが、なにしろ編み物に忙しいシーズンですから、またいつか機会があったら...と、順位の入れ替えは行われませんでした。

その数日後。
ひょんな事から、お手製の加賀ゆびぬきで作った小さな針山をプレゼントしてもらい、オレンヂと白の幾何学模様に目が釘付け。

「ワタシも作ってみたい!」

マニアなお方ならずともだいたいの察しはつくと思いますが、えぇそうです、ワタクシこうなるともうダメなんです。手芸魂をダイレクトに刺激するその幾何学模様にヤラれてしまい、作り方が書いてある本を購入いたしました。

絹糸でかがる加賀のゆびぬき
大西 由紀子
4140311401

編み物は忙しいし、チョウチョウとバッタのクロスステッチもやりたいし、時間のヤリクリがなかなか大変なんだけど、とてもウレシイキモチです。

2008年9月28日

本日の宿題

本当は、数日前の宿題。

「????とてちてけんじゃ」なんだよなー。
宮沢賢治の。なんだっけなー。ほら、病気の妹がみぞれを取ってきてって言うやつ。ナントカ・とてちてけんじゃ。ほにゃらら・とてちてけんじゃ。

午前中にふとこの事を思い出して、一日中なんとなーく気になり続けていたのだけれど、さっきお風呂でようやく思い出すことができた。それは「永訣の朝」に出てくる「あめゆじゅとてちてけんじゃ」だったんだ。

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何かあると、すぐにインターネットで調べてしまうクセがついた。
でもこの調子だと、さらにおバカさんになってしまいそうな気がして、知っているけど思い出せない事は、ひとまずウンウン唸ってみて、それでもダメならインターネットで調べるように心がけている。

2008年9月27日

辞書を片手に

今夜はこれから英語を頑張ります。
「knotions」という英語の編み物サイトがあるんだけど、その中に「how to add short rows to your sweater」というページを見つけたんだ。例の調子でざーっと2回読んだんだけど、コレをバッチリ理解すれば、ワタシがずーっと前から「どうにかしたいんだけどナ」と思っていた問題が解決されるような気がするの。

単なるミニトピックのような内容なのか、理解すれば応用可能な内容なのか、ワタシにはまだわからないけど、なんだかこう、かなりイケそうな感じがするんだ。頑張って解読してみる価値アリっていう気がするの。

このあいだ「明日からは、辞書を引くゾ。」と言った手前もあるし、地道に辞書を引きながら解読してみます。

余談。
ワタシの辞書はそれこそ20年くらい前に買った辞書。表紙は経年と共にそれなりにボロっちくなっているけれど、えぇもちろん、中はピカピカですワ。オホホ。

飼育セット観察 18日目

卵の大量投入後、たくさん産まれたシーモンキー。
懸念されていた酸素不足の影響なのか、数がちょーっと減った。でも、生き残った彼らは少しずつ大きくなっていて、最初の「なんか動いてるけど・・・」というお姿から「あっ、その気になって観察すると少し形がわかるかも!?」というお姿に成長中。

頑張れシーモンキー。
カブトエビに比べるとじぇんじぇん愛情を注いでないけど、それでも頑張れ。

2008年9月26日

靴下にだってイロイロあるんだ

みんなには「あー、ナカムラさんまた靴下編んだんだ。」という感じだと思うけど、これは「三角マチが目立たない仕上がりにしたい」というテーマを掲げて頑張って、普段とはちょっと編み方が違う靴下なんだ。

靴下にだってイロイロあるんだ1

靴下にだってイロイロあるんだ2

靴下を編むのは大好き。
でもそれ以上に、お手製靴下を着用することが大好き。だからどうしても、他の誰でもなく、ワタシにピッタリの靴下が編めるようになりたいんだ。全く隙がないオーダーメイドの靴下を編むのが、目標なんだ。

2008年9月25日

おにぎりを食べよう

おにぎりを食べよう。
お米は好き?ワタシは大好き。ほらよく「無人島に持って行くアルバム1枚」なんていう質問があるでしょう?それと同じ感じで「最後の晩餐に食べるもの」っていう質問があるじゃない。ワタシはそのテ質問に、いつも必ず「炊きたての白いご飯」って答えていたのだけれど、明日からは「白いご飯のおにぎり」って、そう答えるんだ。

中に入れる具は、そうね、高菜にしましょうね。

おにぎりは、炊きたてのご飯で作るんだ。
熱い!と声に出しながら、頑張って握るの。冷えたご飯じゃダメなんだ。ウソだと思うなら、比べてごらん?全然違うんだから!

世界で一番おいしい食べ物は、ワタシのために作られたおにぎり。
ムギュっとにぎってラップに包んで、その後で、ちょいちょい美しい三角形を目指して成形された、高菜のおにぎり。

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2008/09/26 01:40

2008年9月24日

だけどなんだか、サミシイキモチ。

家カブトエビが死んでしまったことを、会社のみんなに報告。
ほぼ同時に死んでしまったという事は寿命かもしれないよ?と、だからワタシの育て方が悪かったわけじゃないと思うよ?と、みんななぐさめてくれた。

ワタシには生き物に対して情が薄いところがあるので、シーモンキーとカブトエビなら、何かの具合で死んでしまってもたいして気にならないだろうと思って、飼育セットの購入を決めたの。だけど、これがどうして、なかなかにサミシイキモチで、自分でもちょっと戸惑っているんだ。

だってさ。
カブトエビだよ?ワタシになつく事も絶対にないし、ハッキリ言ってお姿はちょっとキモチワルイし(そこが良いんだけど)、ネコみたいに寝ているワタシの首の上に無遠慮に横たわることもなければ、イヌみたいにお散歩をねだることもないんだよ。

だって、カブトエビだもん。

だけどなんだか、サミシイキモチ。
こんなことになるなら、飼育セットを購入しなければ良かったな。

2008年9月23日

さよならカブトエビ

家カブトエビも、さっき、死んじゃったの。
会社から帰ってきてエサをあげた時は元気に泳いでいて、エサだってムシャムシャ食べたし、初めて写真も撮れたのに。

編み物をしていてフト顔を上げたら、カブトガニの姿が見えなくて。
水槽に近づいたら、水槽の底でじーっとしてたんだ。最初は休憩中かなと思ったんだけど、足の動きが鈍くなっていたの。

カブトエビにはいっぱい足があるんだけど、その足にエラみたいな器官があって、足を動かす事で酸素を取り入れるんだって。だから、足の動きが鈍くなったらもう死んじゃうのかもしれないなって、思ったんだ。

30分くらい見てたんだけど、どんどん足が動かなくなってきて、最後は触覚みたいなヤツが少し動くだけになってしまったの。その後しばらくして、死んじゃったんだ。

家カブトエビは水槽に1匹だけ。
エサも酸素も独り占めだから、ノビノビ長生きするんじゃないかなって思ってたのに。

とてもカナシイキモチ。

死んでしまった家カブトエビを見ながら考えてみたんだ。
今朝会社カブトエビが死んでいるのを発見した時は、土日の空腹に耐えられなかったんだって思ったんだけど、そうではなくて、水温が下がり過ぎたからなのかもしれない。

2008年9月22日

飼育セット観察 13日目

家カブトエビ
ようやく、カブトエビの撮影に成功しました。
エサを食べている時は比較的落ち着いているのですが、それでもちょいちょい動き回るので、なかなか撮る事ができませんでした。

飼育セット観察 13日目

大きさは、だいたい2cmくらい。
ムシャムシャムシャムシャ!と、エサを食べております。

本当は背中の丸い鎧や、尻尾の先に伸びた2本のヒゲも写してあげたかったのだけれど、とにかくずーっと宙返りをしていて、どうしても撮れません。

飼育セット観察 13日目

会社カブトエビが、2匹とも死んでた。
底に沈んで、水槽をゆすってもピクリともしない。会社のみんなが「せっかくあそこまで大きくなったのにな」と、なぐさめてくれた。

家カブトエビは今朝も絶好調だから、寿命で死んだんぢゃないと思う。きっと、エサが足りなかったんだ。途中で死んでもダメージは少ないと思って育て始めたけど、そんなことはなくて、とてもカナシイキモチ。

2008年9月21日

明日からは、辞書を引くゾ。

英語の編み物パターンを解読していると、時々「学校で習ったときはもうちょっと読み書きできてたのに、どうしてこうもキレイサッパリ忘れちゃったのかなぁ」と思う事がある。

(そしてすかさず、他にも忘れてしまった事は山ほどあり、忘れた事を後悔するなら、英語よりも地理と日本史が優先だろう・・・と、反省に似たキモチになる。特に地理。)

英語パターンを読む時の基本姿勢は2コース。
Aコースは、靴下を筆頭にした「別に全部解読しなくても雰囲気だけわかれば編める」場合。Aコースは、解読を一瞬で諦めるケースが目立つ。ざーっと読んでダメな場合は、あっさり諦める。

Bコースは、編み方や形が複雑なセーターなどの「ちゃんと解読しておかないとヘンな形になって完成しない」「どうすれば良いのかイマイチわからない」場合。

Bコースの時は、ワタシなりに頑張る。
繰り返し読んでもわからないものはワカラナイと知りつつ、5回までは粘り強く読む。パターンに書かれている数字が大きな!!ヒントになるので、ラララな算数も厭わずに頑張る。

・・・でも。
だいたい5回くらい編むとイヤになり、諦めて別の作品を探したり、後の事を考えずに見切り発車したり、かなり大胆に改造したりと、そのようなことになる。

今編んでいる上着は、後半戦を迎えている。
その、あまり頭を使わずにひたすら編むのみ!!の後半を編みながら、ハタと気が付いた。

「わかった!」
「辞書を引かないから、いつまで経ってもわからないんだ!!」

そうなのだ。
ワタシは辞書を一切使わず、知らない単語や慣用句を全部すっ飛ばしているのだ。だから「んー。これって良く見かけるなー」というフレーズが、いつまで経ってもわからないんだ。

よし。
明日からは、辞書を引くゾ。

飼育セット観察 12日目

シーモンキー
卵を大量投入した甲斐あって、昨日、数え切れないくらいたくさん生れた。あんまり死んではいないようで、今日もまだ、たくさん泳いでいる。

なんとか、大きく成長してもらいたい。
もう少し成長してもらわないと、観察しても形がよくわかならいので、それでなくても減少している愛情を注ぎ難い。

家カブトエビ
とても食欲旺盛。こうなると、会社カブトエビ様子が心配になってくる。金曜日の帰り際にエサを多めにあげてきたけど、足りてるかしら。

2008年9月20日

裾野を広げる

今日のユウコ新聞(本当は日経新聞の土曜版)に、「手作り」趣味ではずむ会話という記事が載っていたんだ。

洋裁、料理、無線操縦カー作りなど、一人で没頭した方がはかどる趣味の世界で、仲間同士で集まり、一緒に打ちこむケースが目立つ。仲間とのコミュニケーションを楽しむことで、一人では挫折しそうな趣味も長続きする場合もある。欧米では根付いたスタイルが日本でもジワジワと広がっているようだ。

こんな書き出しで始まる記事には、犬の洋服を縫っているひとたちや、インド料理を作って食べている人たちなどなどが紹介されていて、クロバー主催の「ニットカフェ」の事も載っていたの。

編み物が流行れば良いなぁ...と思っているので、こういう記事を見ると嬉しいし、なにかこう、ありがたいキモチになる。

流行に疎すぎるワタシが言うのもなんかヘンだけど。
手作りのブームって、なんだか少し、着物のブームに似てる気がする。一時期に比べて確実に人気は上昇しているものの、その人気は結局のところ元々キライぢゃない人たちだけに限られていて、一般的には「なんか流行ってきてるんだって?」という扱いになってしまうような感じ。

少し興味を持った人たちが、特別な日に着物で外出してみる。
そのうち着物に好印象を持った人だけが着付けのお教室をチェックして、回数が少なく費用もあまりかからないクラスに通ってみる。さらにそのうち肌に合うと感じた人が、お教室を継続したりフンパツして着物を購入してみる。

昔なら考えられない柄や着こなしを楽しむ人も出てくるし、着物に関する雑誌も刊行される。業界はにわかに活気づくけど、あくまでもそのパイは小さくて、決して日常着には昇格しない。

あれ。なんかトーンが暗くなってきたゾ。
最初に書こうと思っていたことと、じぇんじぇん違うゾ。

・・・とにかくですね。

編み物がブームになってほしいのです。
しっかり浸透してほしいけど、この際、お菓子のティラミスみたいな感じでも良いです。

ほら、猫も杓子もワケもわからず「ティラミスティラミス!」みたいな事になっちゃって、流行モノを批判する事が大好きな人たちから「流行ってるからって公園でやるなよ。ミーハーだな。」なんて思われちゃって、最後は飽きられて「あー、流行ったよねー。」という扱いを受けても、良いです。

(本当はイヤだけど)

そうすれば、ブーム以前に全く興味を持っていなかった人たちも一度は経験するから、編み物人口の増加につながるような気がするのです。裾野を広げるっていうの?全く興味ない!と黙殺されるのと、流行ったときにやったことあるよ!というのでは、違うハズなのです。

2008年9月19日

飼育セット観察 10日目

カブトエビの成長スピードは驚異的で、会社のみんなも「絶対毎日デカくなってるよ!!」と驚いている。

家カブトエビ
順調に生育。だいたい1cmくらい。大げさな話しではなく、マヂで毎日大きくなってる。いやこれ本当なんだって。エサを発見するのが上手になった気がする。まだ小さかった頃は、エサを投入してもスグには見つけられず、すぐ横を通り過ぎても知らん顔していたのに、昨日と今日は投入直後に発見して、ムシャムシャ食べてる。いつもいつも忙しなく活動。活動の基本は宙返りで、じーっと観察していると少しクラクラしてくる。

会社カブトエビ
1匹でノビノビ暮らしている家カブトエビとは違い、会社カブトエビは2匹。エサの奪い合いがあるのか単にふ化した時期の違いか、2匹の大きさに差が生じている。家のに比べて活動が鈍い気がするけど、そんなに熱心に観察していないので(なにしろ仕事中ですから)、なんとも言えない。

シーモンキー
また、全部死んだ。
一体なぜなんだ。エサか酸素が不足しているのかしら。元々オマケで買ったヤツだし、愛情が薄れてきた。オレはこれから、規定量の3杯くらい、卵を投入してみるゼ。

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ホウネンエビとシーモンキーについて。
ちょっと訂正。シーモンキーはアルテミアという生き物で、ホウネンエビとは別でした。ゆうみちゃんは、ホウネンエビを育てた事はないなぁ。

(でも、この際どっちも同じ感じがしない?)

違和感

会社のオオモリさんは、ちびっ子を学童保育に預けている。
くじ引きで役員になってしまった彼女は、何かと忙しい様子。彼女のグチを総合すると、携帯電話と家パソコンに毎日じゃんじゃん業務連絡メールのccが送られてきたり、土曜日が丸一日会議でつぶれたり、なにかとタイヘンそう。

ハタから見ている立場としては「みんな仕事してるから学童に子どもを預けてるんでしょ?ヒマぢゃないのにどうして効率の良さを追求しないの!?」というキモチになるのだけれど、ワタシには伺い知れないアレコレがあるのかもしれない...と、フンフンと話しを聞くように心がけている。

・・・で、その学童で。

役員さんの一人が「事故米が危ないから、おせんべいなどの米菓を子どもたちに食べさせるのをよそう。」と言い出したらしい。まとめ買いしてある米菓は全部処分し、米菓に代わり、そこそこお腹が膨れて予算内で購入可能なおやつを用意するべきだと、なにやらそういう提案をしたらしい。

これでまたおやつの内容と予算編成で丸一日つぶれる・・・と、ボヤく彼女。

それもこれも農水大臣がツカエナイから悪いんだ、ムダに給料をもらっている政治家のポケットマネーで事故米を廃棄すれば良いのに、日本の政治家は間違っている・・・と、息を荒げる彼女。

とっても驚いた。
話しを聞いた一瞬で色んな事が頭に浮かぶ。なんだか少し気分が悪くなってきたけれど、こういう、食の安全だとか政治家ウンヌンだとかの話題では(お昼休みに限らず)たいてい少数派扱いを受けるので、浮かんだ事は言わないようにした。

「ふーん。なんかタイヘンだね。」
「おやつは各自が家から持参する仕組みにすれば?始業前に学童に寄るんでしょ?その時に学童に預ければ学校に持ち込む事もないし、大丈夫なんじゃない?」

この意見はイマイチだと言われる。
おやつ持参システムにすると、ゴージャスな子と普通の子とおやつナシの子の間で「格差」が生じるからイマイチだと、不平等は間違っていると、そういう理由だった。

「えっ、そうなの?」
「みんなで分ければ良いじゃん。子どもだからつい欲張りしちゃうけど、そこで先生が、みんなで仲良し半分コしましょうって、教えれば良いじゃん。」

事故米とストックしてある米菓を一足飛びに結びつけて処分する、おやつの内容と予算編成に土曜日をごっそり費やす、ポケットマネーで事故米を廃棄すれば良いと考える、おやつの違いを不平等だと捉える。

あまりに強い違和感に何も言えなくなり、ランチタイムを「その、おせんべいを捨てようって言ってる人って、毎日何を食べてるのか知りたいなー。」で締めくくった。

2008年9月18日

本日の宿題

本日の宿題

  • ネムノキ...良かったー、ネムノキだったっ。ゆうみ先生、なんとか面目を保ったカナ。

  • コース1...んー。ゆうみさんは長い距離を歩くのに慣れていないので、コース1がピッタリかしら。コース5の1万歩だと、翌日と言わずに即日!足が痛くなりそう。

  • フェロモン...ポロッと気軽に売られてたよ、人間用のフェロモン。あまりにアレで到底隅々まで読む気にはなれないけど、特許を取得って書いてあったよ。

2008年9月17日

飼育セット観察 8日目

カブトエビ
家のヤツも会社のヤツと同じお姿だ...と、会社のみんなに話したら、だったらやっぱり、コイツがカブトエビだんだよと、そういう結論に達した。

会社カブトエビも家カブトエビも、エサを投入するとエサにしがみつくようにして食べる。思い立って、映画のアメリカ人がお金のジェスチャーをする時のように、水槽の前で指を擦ってからエサを投入してみたけれど、カブトエビには効果がなかった。

(あれはシャチョー限定かもしれない。)

シーモンキー
再投入した卵の量が控えめ過ぎたのか、数が少ない。
今朝初めて、エサを投入。緑色の粉末(植物プランクトンらしい)が指に付着して、ちょっとひるんだ。

ゆうみちゃんの半分は、

二次電池で出来ている。だから、充電を怠ると動かなくなるし、キチンと充電すればテキパキ働く。

2008年9月16日

Celtic Icon Vest

地球の平和を守るべく、ベストマンに変身だっ。
オシャレ魂を燃やそうとわざわざ白いブラウスに着替えたっていうのに、じぇんじぇんフォーカスが合ってないゼ。でも、地球の平和を守るのに、そんなこたぁ関係ないゼ。

Celtic Icon Vest

お手本はInspired Cable Knitsという本に載っている「Celtic Icon」という名のフード付きジップアップ。模様だけ拝借してベストにしたの。

ベストマンの活躍は、まだまだ続くんだゼ?

飼育セット観察 7日目

会社のカブトエビ
事件発生。
連休前に5匹いたのに、さっき見たら2匹に減ってる。ワタクシ思うに、共食いしたのではなかろうかと。

(共食いってイヤなのよねー)

それから。
会社のみんなでカブトエビだと認定した時は、頭が丸っこくてそれっぽいお姿だったのに、今朝のお姿は、家カブトエビと同じで、なんだか少し細長くてイマイチそれっぽさに欠ける。

どうなのかなー

2008年9月15日

強度が増した

なかなか長さが揃いませんが、かなりしつこく(そして地味に)「人生で一度くらいお姉さんっぽい爪にしてもよかろうもん」企画を頑張っています。

ワタシの爪はとても柔らかくて、少し伸ばすとスグに「ピリッ」「ペリッ」と剥けてしまうのですが、ハタと気が付くと、爪の強度が飛躍的に増大していました。

あれっ。どうしたんだろう。
こんな事は初めてだ。アレかしら、爪やすり効果かしら。

自分の爪ぢゃないみたいで、なんだか不思議な感じです。
全部の長さが揃うのはまだ先になりそうだけど、強度が増したことで、減少傾向だった企画に対するヤル気が戻ってきました。企画続行です。

2008年9月14日

飼育セット観察 5日目

家のカブトエビ
カブトエビぢゃない、何か別のやつが1匹だけ産まれた。
会社カブトエビとは形が全然違うから、カブトエビぢゃないと思う。元気良く泳いでいるけど、ちっとも嬉しくない。カナシイキモチ。

シーモンキー
どういうワケだか、みんな死んだ。
シーモンキーの卵はまだいっぱい残っているし、水もそんなに汚れてない気がするから、再び卵を投入。そんなに悲しくない。

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2008/09/15 01:17

2008年9月12日

お気に入りなんだ

この靴下、すごーく!!お気に入りなんだ。

とっても肌触りの良い糸なの。模様もお気に入り。早く履きたいから、早く寒くなって欲しいな。

お気に入りなんだ1

お気に入りなんだ2

the firestarter
パターンは Sock Patterns downloads - yarnissima からダウンロード。このパターンは無料でした。ありがたいことです。

2008年9月11日

飼育セット観察 2日目

会社のカブトエビ
1日でちょっと大きくなっていて、容姿がわかりやすくなり、カブトエビだと認定。

家のカブトエビ
音沙汰なし。どうしよう。

シーモンキー
数が増えた。20匹くらい。でも、別にそんなには嬉しくない。まだ普通。

2008年9月10日

目覚まし時計

ワタシの目覚まし時計は3つ。
枕元にいつも2つ置いてあって、夜寝る前に、携帯電話を加える。スヌーズ機能がついていることが、ワタシの、目覚まし時計に対する絶対条件。1つだと「もし壊れたらどうしよう!?」と心配になるので、2つ以上必要。

目覚まし時計

針の時計はボチボチ長いつきあい。
デジタル表示のやつは電波時計なんだけど、置く場所が悪いのかさっぱり電波を受信しない。同じ部屋の壁にかかっている時計はバッチリ電波を受信しているので、少し不思議。

時計の時刻もちょっと狂っていて、さらに、アラームセットの時間もテキトウにズラしておく。それにスヌーズ機能が加わると「今何時なの?」「あと何分くらいピピッって言うの!?」というのがわかりにくくなり、そこが、目覚まし時計における重要ポイント。

ワタシは、朝には強い方だと思う。
5段階評価では、うーん、そうね、4かな。目覚まし時計がないと不安で不安で生きていけないけれど、なんだかんだとパッと起きるし、それに、お布団から出た瞬間から、頭も体も通常営業。バリバリ動けるし、ボーっとしたりもしない。

でも。
本当は5時に起きて朝の活動時間を増やしたいのだけれど、なかなかどうして、これが意外とムズカシイ!

さぁ、明日も早起き、頑張らなくちゃネ。

飼育セット観察 1日目

会社のカブトエビ
説明書には卵がふ化する確立は低いと書いてあったし、カブトエビ以外の卵も少しは混ざっているかもしれないと書いてあったし、だから、果たしてそれがカブトエビなのかよくわからないのだけれど。

だけどでも、とにかく「なにか」が生まれた。すごく小さくて何がなんだかわからないけど、とにかく動いてる。4匹くらい。会社のみんなは「なんか形がカブトエビっぽいよ!」と言ってくれた。カブトエビだと良いなぁ。

家のカブトエビ
音沙汰なし。

シーモンキー
少しふ化してた。会社カブトエビとは少々形状が異なる気がする。ってコトはやっぱり、会社のやつはカブトエビなのかなー。

2008年9月 9日

どうか、どうか産まれますように。

実を言うと、カブトエビ飼育セットを2つ(1つは会社用)とシーモンキー飼育セットを買いまして、水道水のカルキ抜きなどの準備を終え、さきほど、卵を投入いたしました。

カブトエビがメインで、シーモンキーはおまけ。
ワタシには学研の付録についていたカブトエビに関する思い出があるのですが、ふとそれを思い出し、だいたい一ヶ月くらい迷って、とううとう購入。

(はっきり言ってどうでも良い思い出なのですが、その時の光景をあまりに鮮明に覚えていて、個人的にはかなりお気に入りの思い出です。なので、近日中にダラダラ書きます。)

カブトエビもシーモンキーも寒さには弱いそうなので、そろそろ秋風を感じる9月スタートは少々遅いような気もしたのですが、ワタシなりに自己分析をいたしまして、あっさり死んでしまってもさほどダメージは受けないだろうと、そのような判断のもとに飼育開始。

ちょっとキモチワルイんだろうなー。
で、そこが良いんだよなー。

本日の、いや、数日前の宿題。

本日の、いや、数日前の宿題。

  • ゼフィランサス ... レインリリーは別名みたいで(俗称としているページもあれば英名としているページもあった)、学名はゼフィランサスみたいです。なんていうか「これだっ」というページを見つけられなかったのだけれど。

2008年9月 8日

「めいぼになった」

昨日の夜、左の下まぶたが少し痛くなったんだ。
気がついた時は「一晩寝れば治るナ」という予定を立てておいたのだけれど、今朝もまだ少し痛い。今度は「お昼を食べたら治るナ」と予定を修正し、さして気にもせずに会社へ出かけたの。

でも、お昼を食べ終わってもまだ痛い。
おかしいなぁ...と鏡を見ると、赤みが強くなり、腫れ具合も少しだけひどくなっている。

「あっ、これ、なんか、病気だ。」
「予定を立てても治らないやつだ。」

会社の近くの眼科へ行き、薄暗く陰気な雰囲気の診察室で診察を受けた結果、ものもらいだと言われる。目薬を2つもらった。

「ものもらい、初めてだー!!」

痛みも腫れもたいした事はないから、初めてのものもらいに、なんだかワクワクしてしまう。そうかー、これがものもらいなのかー。そうかー。これがねー。ものもらいかー。

お医者でもらった薬は良く効くというウワサだし、用法用量を守って、マヂメに目薬をするつもりデス。

ところで。

診察前に受付で記入する問診表に「めいぼになった」という項目があり、本当の本当のホントウに心からビックリ。思わず、受付のおばちゃんに「めいぼって、ものもらいの事ですよね?」と聞いてしまいました。

やっぱり、こっちの人は使わないのかしら。
めいぼの所に印をつけずに、その他の所にものもらいって書く患者さんが多いんですよ。めいぼって言いませんか?

・・・言いません。

2008年9月 7日

ガッカリした

金曜日の夜、会社の帰りにレンタルビデオ屋さんに寄った。
お目当ては「クレイマークレイマー」だったのだけれど、どのコーナーにあるのか上手く見当がつけられず(レンタルビデオ屋さんでお目当てのビデオを探すのはニガテなの)、仕方がないので端から順に「く」で始まる映画をチェックしていくことにした。

結局お目当ては見つからなかったけど、代わりに「CUBE NEXT」と「CUBE ZERO」というのを見つけた。早くお店から脱出したかったこともあって(レンタルビデオ屋さんでダラダラと映画を選ぶのはニガテなの)、ふーんこんなのもあるんだと、2つとも借りる事にする。

家に向かう途中、そういえば!と「CUBE2」を観たときのことを思い出した。
ワタシは「CUBE」がとてもとてもとても好きで、その続編だっていうから、ものすごーく!はりきって初日だか2日目だかに観に行き、激しく落胆した。

・・・なんか、アレかも。
箱の裏ををちゃんと読めば良かったかも。よせば良かったかも。

結局、その夜も昨日も観ないまま。
今日観ないとそのまま返却しちゃいそうだから、頑張ってお昼間に2つとも観ることにした。

がっかりした。

2008年9月 6日

名前は「センム」です

カメを編みました。
名前は「センム」です。

名前はセンムです
Sheldon
http://knitty.com/issuewinter06/PATTsheldon.html

センムは「専務」のセンムで、彼は、小さなちいさな会社の専務さん。
彼の役割は、シャチョーをサポートしつつ、平社員が毎日マヂメに働いているかを厳しくチェックすること。

さぁここで、彼が勤める事になった会社の構成メンバーを見ておきましょう。

シャチョー(社長)
いつもゆったり構えているけれど、お腹が減った時や見慣れない人に遭遇した時は、ついジタバタしてしまうことも。寒さはニガテ。平社員に「社長はあくびをする」というウワサを流されているが、そのウワサは信ぴょう性に欠ける。

センム(専務)
本日付けで外部から招かれた、非常に優秀な人材。もとい、カメ。平社員がサボっているところを見つけようものなら、激しく叱咤激励。ベビーフェイス(???)に似合わず、その厳しさを評価されて招かれた逸材。

ブチョー(部長)
部長もいるの!?と思ったアナタ。
そうです、僭越ながら、ワタクシが「ゆうみ部長」なのです。ブチョーの役割は、まず第一に「それは何?」と素朴な疑問を恥ずかしがらずにぶつける事、第二に「うんうん」と話しを聞くこと。そして第三に、センムに叱られて元気が不足している平社員に「大丈夫だよ?」と声をかける事。

ヒラ(平社員)
なんだかんだ言っても、やはり、実働部隊の頑張りが会社の行く末を左右する。その意味では、イチバン重要なポジション。

・・・というワケで。
これが初めての「あみぐるみ」です。

縫う「ぬいぐるみ」に対しての編む「あみぐるみ」なワケなのですが、この「あみぐるみ」という言葉のポピュラー度は高いのでしょうか。業界では極当たり前に使われているのですが、一般的にはどうなんでしょうか。

ぬいぐるみに決別したあの日以降、ぬいぐるみには全く興味を示さなかったワタシですが、それでも「万が一にも、ワタシにあみぐるみを作る日が訪れるならば、初めては「Dirty」のアイツにしよう」と決めていました。

でも。
平社員を応援したいので、そこを曲げて、センムを制作したんだゾ?

2008年9月 5日

失恋したとかそういうんぢゃないんです

毎日の通勤電車では、だいたい音楽を聴いている。
聴いているといえば聴いているし、気が付くと数曲終わっているから聴いていないといえば聴いていないのだけれど、まぁだいたい、聴いている。

(そもそも、移動中に音楽を聴いても、結局のところは「聴いてなんかいない」ような気がする。)

先週から「キャロル・キング特集」が始まり、今日はカーネギー・ホールのやつを聴いていたら、まず「so far away 」で間違えてちょっとウルッとしてしまい、そのあおりでジェームス・テイラーが出てきてお客さんが大喜びするところで鳥肌が立ってしまい、しまいには「you've got a friend」でポロリと涙を流してしまう...という、大惨事に見舞われた。

こりゃマズい。

ナカムラ基準では「電車で泣いてしまう女子=失恋しちゃった女子」というコトになっているので、ヒジョーに焦り、とにかく心の中で「失恋したとかそういうんぢゃないんです」と、アピール。

いやね、ちょっと間違っただけなんですよ。
このアルバムは大好きだけど、サスペンダーマン(ジェームス・テイラーのことね)と上手くハモれなかったりするし、ミラクルな出来栄えってワケぢゃあないのですよ。

・・・と、誰にも伝わらないであろうコトを、心の中でムダにアピール。

2008年9月 3日

なんか、なんかゴメンね。

人形町の駅で明らかに「観光です」という風情の外国人カップルに、電車の乗り方を質問されてしまった。彼らの目的地は五反田で、あっち側の電車に乗れば五反田に着くのか?と、ワタシに確認を求めている。

んー
五反田はあっちで良いんだけど、あっ、次は羽田空港行きだ。泉岳寺で乗り換えなんだよなー。三崎口行きもダメしなー。西馬込行きなら良いのになー。

なにしろ語学は日本語のみ!なので、ちょっと困った。
うーんと...とブツブツ唸っていると、彼らが明らかに、ワタシの右手を凝視していることに気が付いた。

ワタシの右手には、A4のコピー用紙が数枚。
それは印刷しておいた英語の編み方ページで、ワタシは電車を待ちながら、一生懸命それを読んでいたのだ。

あー
だからワタシを選んだんだな。わかるわかる、キモチわかるよ。もしワタシが外国で同じ立場だったら、間違いなく絶対に!日本語を読んでいる人に聞くもん。でもワタシの英語は編み物専用だからなぁ。わからないところは経験と勘で補う英語だからなぁ。いつも補ってばっかりだからなぁ・・・

ワタシの様子を見て期待外れだった事に気が付いたのか、かなりゆっくりと、同じ質問を繰り返す彼ら。言ってる事はわかるんだけど・・・

エクスチェンジ?
いや、それは違うぞ優子。頑張れ優子。

トランスファー?
うん、そうだ、だいたいそうだ。でも、次の電車に乗ったら泉岳寺で乗り換えだよって、なんて言うんだろうなぁ。

あっ、そうだ!
ナカムラさん、賢いゾ!

「あなたは急いでいるか?」
「ん!?いいや、急いでない。」

よし。急いでないなら少し待て。
あなたたちの国の地下鉄はどうか知らないけれど、東京の地下鉄はじゃんじゃん来るんだ。西馬込行きだってスグに来る。大丈夫だ。

「あななたは西馬込に乗らなくてはいけない。」
「あれ(ホームの掲示板)は英語になる、時々。」
「あなたは西馬込に乗る、あなたは五反田に行くでしょう。」

thank you!
ARIGATO!

・・・なんか、なんかゴメンね。
でもね、嘘ぢゃいから。ちゃんと着くから。大丈夫だから。

2008年9月 2日

好きなことを職業にする - その14

さぁ、考えてみよう。
今の仕事に就いている理由を、考えてみよう。

A面の理由はまた今度何かの時にでもチラッと誰かに話せば良いから、今日は考えなくていいよ。落ち着いて胸に手をあてて、B面の理由を考えてみよう。

B面だから、ムダに格好なんてつけなくて良いんだ。

そして一生懸命考えたら、今度はそれを他者に伝えらるようにと言葉を探して、一番大切な人に伝えよう。

好きなことを職業にする
好きなことが職業になる
嫌いなことを職業にする
嫌いなことが職業になる

文字で書くと、なんだか似てるね。工夫したら、もっといっぱい並べられるかな。