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2008/09/25

おにぎりを食べよう

おにぎりを食べよう。
お米は好き?ワタシは大好き。ほらよく「無人島に持って行くアルバム1枚」なんていう質問があるでしょう?それと同じ感じで「最後の晩餐に食べるもの」っていう質問があるじゃない。ワタシはそのテ質問に、いつも必ず「炊きたての白いご飯」って答えていたのだけれど、明日からは「白いご飯のおにぎり」って、そう答えるんだ。

中に入れる具は、そうね、高菜にしましょうね。

おにぎりは、炊きたてのご飯で作るんだ。
熱い!と声に出しながら、頑張って握るの。冷えたご飯じゃダメなんだ。ウソだと思うなら、比べてごらん?全然違うんだから!

世界で一番おいしい食べ物は、ワタシのために作られたおにぎり。
ムギュっとにぎってラップに包んで、その後で、ちょいちょい美しい三角形を目指して成形された、高菜のおにぎり。

2008/09/24

だけどなんだか、サミシイキモチ。

家カブトエビが死んでしまったことを、会社のみんなに報告。
ほぼ同時に死んでしまったという事は寿命かもしれないよ?と、だからワタシの育て方が悪かったわけじゃないと思うよ?と、みんななぐさめてくれた。

ワタシには生き物に対して情が薄いところがあるので、シーモンキーとカブトエビなら、何かの具合で死んでしまってもたいして気にならないだろうと思って、飼育セットの購入を決めたの。だけど、これがどうして、なかなかにサミシイキモチで、自分でもちょっと戸惑っているんだ。

だってさ。
カブトエビだよ?ワタシになつく事も絶対にないし、ハッキリ言ってお姿はちょっとキモチワルイし(そこが良いんだけど)、ネコみたいに寝ているワタシの首の上に無遠慮に横たわることもなければ、イヌみたいにお散歩をねだることもないんだよ。

だって、カブトエビだもん。

だけどなんだか、サミシイキモチ。
こんなことになるなら、飼育セットを購入しなければ良かったな。

2008/09/23

さよならカブトエビ

家カブトエビも、さっき、死んじゃったの。
会社から帰ってきてエサをあげた時は元気に泳いでいて、エサだってムシャムシャ食べたし、初めて写真も撮れたのに。

編み物をしていてフト顔を上げたら、カブトガニの姿が見えなくて。
水槽に近づいたら、水槽の底でじーっとしてたんだ。最初は休憩中かなと思ったんだけど、足の動きが鈍くなっていたの。

カブトエビにはいっぱい足があるんだけど、その足にエラみたいな器官があって、足を動かす事で酸素を取り入れるんだって。だから、足の動きが鈍くなったらもう死んじゃうのかもしれないなって、思ったんだ。

30分くらい見てたんだけど、どんどん足が動かなくなってきて、最後は触覚みたいなヤツが少し動くだけになってしまったの。その後しばらくして、死んじゃったんだ。

家カブトエビは水槽に1匹だけ。
エサも酸素も独り占めだから、ノビノビ長生きするんじゃないかなって思ってたのに。

とてもカナシイキモチ。

死んでしまった家カブトエビを見ながら考えてみたんだ。
今朝会社カブトエビが死んでいるのを発見した時は、土日の空腹に耐えられなかったんだって思ったんだけど、そうではなくて、水温が下がり過ぎたからなのかもしれない。

2008/09/22

飼育セット観察 13日目

家カブトエビ
ようやく、カブトエビの撮影に成功しました。
エサを食べている時は比較的落ち着いているのですが、それでもちょいちょい動き回るので、なかなか撮る事ができませんでした。

飼育セット観察 13日目

大きさは、だいたい2cmくらい。
ムシャムシャムシャムシャ!と、エサを食べております。

本当は背中の丸い鎧や、尻尾の先に伸びた2本のヒゲも写してあげたかったのだけれど、とにかくずーっと宙返りをしていて、どうしても撮れません。


飼育セット観察 13日目

会社カブトエビが、2匹とも死んでた。
底に沈んで、水槽をゆすってもピクリともしない。会社のみんなが「せっかくあそこまで大きくなったのにな」と、なぐさめてくれた。

家カブトエビは今朝も絶好調だから、寿命で死んだんぢゃないと思う。きっと、エサが足りなかったんだ。途中で死んでもダメージは少ないと思って育て始めたけど、そんなことはなくて、とてもカナシイキモチ。

2008/09/21

明日からは、辞書を引くゾ。

英語の編み物パターンを解読していると、時々「学校で習ったときはもうちょっと読み書きできてたのに、どうしてこうもキレイサッパリ忘れちゃったのかなぁ」と思う事がある。

(そしてすかさず、他にも忘れてしまった事は山ほどあり、忘れた事を後悔するなら、英語よりも地理と日本史が優先だろう・・・と、反省に似たキモチになる。特に地理。)

英語パターンを読む時の基本姿勢は2コース。
Aコースは、靴下を筆頭にした「別に全部解読しなくても雰囲気だけわかれば編める」場合。Aコースは、解読を一瞬で諦めるケースが目立つ。ざーっと読んでダメな場合は、あっさり諦める。

Bコースは、編み方や形が複雑なセーターなどの「ちゃんと解読しておかないとヘンな形になって完成しない」「どうすれば良いのかイマイチわからない」場合。

Bコースの時は、ワタシなりに頑張る。
繰り返し読んでもわからないものはワカラナイと知りつつ、5回までは粘り強く読む。パターンに書かれている数字が大きな!!ヒントになるので、ラララな算数も厭わずに頑張る。

・・・でも。
だいたい5回くらい編むとイヤになり、諦めて別の作品を探したり、後の事を考えずに見切り発車したり、かなり大胆に改造したりと、そのようなことになる。

今編んでいる上着は、後半戦を迎えている。
その、あまり頭を使わずにひたすら編むのみ!!の後半を編みながら、ハタと気が付いた。

「わかった!」
「辞書を引かないから、いつまで経ってもわからないんだ!!」

そうなのだ。
ワタシは辞書を一切使わず、知らない単語や慣用句を全部すっ飛ばしているのだ。だから「んー。これって良く見かけるなー」というフレーズが、いつまで経ってもわからないんだ。

よし。
明日からは、辞書を引くゾ。

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