2008/09/21
シーモンキー
卵を大量投入した甲斐あって、昨日、数え切れないくらいたくさん生れた。あんまり死んではいないようで、今日もまだ、たくさん泳いでいる。
なんとか、大きく成長してもらいたい。
もう少し成長してもらわないと、観察しても形がよくわかならいので、それでなくても減少している愛情を注ぎ難い。
家カブトエビ
とても食欲旺盛。こうなると、会社カブトエビ様子が心配になってくる。金曜日の帰り際にエサを多めにあげてきたけど、足りてるかしら。
2008/09/20
今日のユウコ新聞(本当は日経新聞の土曜版)に、「手作り」趣味ではずむ会話という記事が載っていたんだ。
洋裁、料理、無線操縦カー作りなど、一人で没頭した方がはかどる趣味の世界で、仲間同士で集まり、一緒に打ちこむケースが目立つ。仲間とのコミュニケーションを楽しむことで、一人では挫折しそうな趣味も長続きする場合もある。欧米では根付いたスタイルが日本でもジワジワと広がっているようだ。
こんな書き出しで始まる記事には、犬の洋服を縫っているひとたちや、インド料理を作って食べている人たちなどなどが紹介されていて、クロバー主催の「ニットカフェ」の事も載っていたの。
編み物が流行れば良いなぁ…と思っているので、こういう記事を見ると嬉しいし、なにかこう、ありがたいキモチになる。
流行に疎すぎるワタシが言うのもなんかヘンだけど。
手作りのブームって、なんだか少し、着物のブームに似てる気がする。一時期に比べて確実に人気は上昇しているものの、その人気は結局のところ元々キライぢゃない人たちだけに限られていて、一般的には「なんか流行ってきてるんだって?」という扱いになってしまうような感じ。
少し興味を持った人たちが、特別な日に着物で外出してみる。
そのうち着物に好印象を持った人だけが着付けのお教室をチェックして、回数が少なく費用もあまりかからないクラスに通ってみる。さらにそのうち肌に合うと感じた人が、お教室を継続したりフンパツして着物を購入してみる。
昔なら考えられない柄や着こなしを楽しむ人も出てくるし、着物に関する雑誌も刊行される。業界はにわかに活気づくけど、あくまでもそのパイは小さくて、決して日常着には昇格しない。
あれ。なんかトーンが暗くなってきたゾ。
最初に書こうと思っていたことと、じぇんじぇん違うゾ。
・・・とにかくですね。
編み物がブームになってほしいのです。
しっかり浸透してほしいけど、この際、お菓子のティラミスみたいな感じでも良いです。
ほら、猫も杓子もワケもわからず「ティラミスティラミス!」みたいな事になっちゃって、流行モノを批判する事が大好きな人たちから「流行ってるからって公園でやるなよ。ミーハーだな。」なんて思われちゃって、最後は飽きられて「あー、流行ったよねー。」という扱いを受けても、良いです。
(本当はイヤだけど)
そうすれば、ブーム以前に全く興味を持っていなかった人たちも一度は経験するから、編み物人口の増加につながるような気がするのです。裾野を広げるっていうの?全く興味ない!と黙殺されるのと、流行ったときにやったことあるよ!というのでは、違うハズなのです。
2008/09/19
カブトエビの成長スピードは驚異的で、会社のみんなも「絶対毎日デカくなってるよ!!」と驚いている。
家カブトエビ
順調に生育。だいたい1cmくらい。大げさな話しではなく、マヂで毎日大きくなってる。いやこれ本当なんだって。エサを発見するのが上手になった気がする。まだ小さかった頃は、エサを投入してもスグには見つけられず、すぐ横を通り過ぎても知らん顔していたのに、昨日と今日は投入直後に発見して、ムシャムシャ食べてる。いつもいつも忙しなく活動。活動の基本は宙返りで、じーっと観察していると少しクラクラしてくる。
会社カブトエビ
1匹でノビノビ暮らしている家カブトエビとは違い、会社カブトエビは2匹。エサの奪い合いがあるのか単にふ化した時期の違いか、2匹の大きさに差が生じている。家のに比べて活動が鈍い気がするけど、そんなに熱心に観察していないので(なにしろ仕事中ですから)、なんとも言えない。
シーモンキー
また、全部死んだ。
一体なぜなんだ。エサか酸素が不足しているのかしら。元々オマケで買ったヤツだし、愛情が薄れてきた。オレはこれから、規定量の3杯くらい、卵を投入してみるゼ。
会社のオオモリさんは、ちびっ子を学童保育に預けている。
くじ引きで役員になってしまった彼女は、何かと忙しい様子。彼女のグチを総合すると、携帯電話と家パソコンに毎日じゃんじゃん業務連絡メールのccが送られてきたり、土曜日が丸一日会議でつぶれたり、なにかとタイヘンそう。
ハタから見ている立場としては「みんな仕事してるから学童に子どもを預けてるんでしょ?ヒマぢゃないのにどうして効率の良さを追求しないの!?」というキモチになるのだけれど、ワタシには伺い知れないアレコレがあるのかもしれない…と、フンフンと話しを聞くように心がけている。
・・・で、その学童で。
役員さんの一人が「事故米が危ないから、おせんべいなどの米菓を子どもたちに食べさせるのをよそう。」と言い出したらしい。まとめ買いしてある米菓は全部処分し、米菓に代わり、そこそこお腹が膨れて予算内で購入可能なおやつを用意するべきだと、なにやらそういう提案をしたらしい。
これでまたおやつの内容と予算編成で丸一日つぶれる・・・と、ボヤく彼女。
それもこれも農水大臣がツカエナイから悪いんだ、ムダに給料をもらっている政治家のポケットマネーで事故米を廃棄すれば良いのに、日本の政治家は間違っている・・・と、息を荒げる彼女。
とっても驚いた。
話しを聞いた一瞬で色んな事が頭に浮かぶ。なんだか少し気分が悪くなってきたけれど、こういう、食の安全だとか政治家ウンヌンだとかの話題では(お昼休みに限らず)たいてい少数派扱いを受けるので、浮かんだ事は言わないようにした。
「ふーん。なんかタイヘンだね。」
「おやつは各自が家から持参する仕組みにすれば?始業前に学童に寄るんでしょ?その時に学童に預ければ学校に持ち込む事もないし、大丈夫なんじゃない?」
この意見はイマイチだと言われる。
おやつ持参システムにすると、ゴージャスな子と普通の子とおやつナシの子の間で「格差」が生じるからイマイチだと、不平等は間違っていると、そういう理由だった。
「えっ、そうなの?」
「みんなで分ければ良いじゃん。子どもだからつい欲張りしちゃうけど、そこで先生が、みんなで仲良し半分コしましょうって、教えれば良いじゃん。」
事故米とストックしてある米菓を一足飛びに結びつけて処分する、おやつの内容と予算編成に土曜日をごっそり費やす、ポケットマネーで事故米を廃棄すれば良いと考える、おやつの違いを不平等だと捉える。
あまりに強い違和感に何も言えなくなり、ランチタイムを「その、おせんべいを捨てようって言ってる人って、毎日何を食べてるのか知りたいなー。」で締めくくった。
2008/09/17
カブトエビ
家のヤツも会社のヤツと同じお姿だ…と、会社のみんなに話したら、だったらやっぱり、コイツがカブトエビだんだよと、そういう結論に達した。
会社カブトエビも家カブトエビも、エサを投入するとエサにしがみつくようにして食べる。思い立って、映画のアメリカ人がお金のジェスチャーをする時のように、水槽の前で指を擦ってからエサを投入してみたけれど、カブトエビには効果がなかった。
(あれはシャチョー限定かもしれない。)
シーモンキー
再投入した卵の量が控えめ過ぎたのか、数が少ない。
今朝初めて、エサを投入。緑色の粉末(植物プランクトンらしい)が指に付着して、ちょっとひるんだ。