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2008/10/21

為替?物価?なにかそういうモノ

英語編み物パターンのpdfファイルを購入した。
PayPalでの送金だから、ちょっとマズいなぁ…という程に、あっけなく購入手続きが済んでしまう。

最初は「外貨で買い物をするのはなんかイケナイ気がする」と思っていたのだけれど、アマゾンでボチボチ高い英語の編み物本を1冊買ってその本の作品を1ないし2,3作品編むよりも、今回のように「バラ売り」っぽい雰囲気で個別にパターンを購入する方が、1つの作品に対する原価がググッと下がる事に最近ようやく気が付いたので、購入する事にした。

・・・で、本題。

今回のお買い物は、ドルとユーロと、2種類の金額が用意されていた。
もともと外貨での買い物経験が乏しいからだと思うのだけれど、とにかく、これは初めての経験。USDだと5.90で、EURだと4.00。さすがのワタシも「外国為替をチェックして安い方で決済するとお得」というのはわかるんだけど、購入するものは同じなのに決済する通貨によって「ワタシが払うお金」に違いが出る事が、なんていうかこう、キモチで理解できなかった。

ワタシに欠けているのはキモチ理解以前の「仕組みと理屈の理解」に決まっているけど、なにしろムズカシイコトは担当外だから、たぶん、おばあちゃんになるまでそれは知らなくても大丈夫だと思う。

(本当は、有益か?とは別の意味で無条件に「新しいコトを知りたい!」と思う事そのものが大切だと思うんだけど、残念ながら、そのキモチはかなり薄くなってしまった。)

国や通貨による物価の違いって、イマイチよくわからない。
同じブラウスを縫っているのに、日本より物価の安い国で縫うと安くついて、日本より物価の高い国で縫うと高くつくっていうのが、あんまりピンとこない。

大量に仕入れるという理由で仕入値をディスカウントしてもらうのはわかるけど、物価の違いは、ブラウスを縫う手間ヒマとはあんまり関係がない気がするの。同じブラウスなのよ?いくら時代が発達してるからって、ねぇ、そんなに世紀の大革命!!みたいな裁縫マシンが登場しているワケではないんだもの。結局のところは、人間が縫っているんだもの。

(なんだか着地点が見えなくなってきた)

オマケで。
アイスランドが大変!っちゅうのも、じぇんじぇんワカラナイの。新聞の見出しを目にした時、とても素朴に、異常気象でオーロラ消滅→観光客激減!!と、そう思ったの。そういうモンダイとはずいぶん違うみたいだけど・・・

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