2008/11/28
私たちは時々、間違えたり慌てたり反省したりする。
少な過ぎる情報で相手の事を考える時、多過ぎる情報で相手の事を考える時。私たちは時々、間違えたり慌てたり反省したりする。
情報が少ないときは補い、情報が多い時は捨てる。
少ない時に捨てる事もあれば多い時に補う事もあり、多過ぎても少な過ぎても、なかなか上手くいかない。かといって私たちは、適正な情報量を知っているワケではないのだけれど。
えいやと胸を開いて心臓をひっぱり出して相手に「ほらネ」と見せたとしても、それでもやっぱり捨てる事と補う事をやめられず、私たちは時々、間違えたり慌てたり反省したりするのだと思う。
だけど私たちはいつも、相手を気遣う。
悲しい気持ちになっていないかな。嫌な気持ちにさせてないかな。無理をしてはいないかな。
だから、昨日も今日も明日もいつだって、私たちは大丈夫だ。
2008/11/27
制作途中のベストの糸が足りなくなるという大事件に見舞われ、トボトボと歩く帰り道。一時は「そうね、ごひいきさんのために、ちょっとだけシャッターをあけておかなくちゃネ。」などと思ったものの。
ナカムラ商店、ダメージが大き過ぎるので、やはり本日は店じまいでございます。
・・・ハイハイン食べよう。
2008/11/26
今日はいまひとつキモチがしぼみがちで、なにかお菓子を食べたいナと、そんなコトを一日中考えていた。どんなお菓子が良いかナとぼんやり考えて、久しぶりにハイハインを食べたくなった。
ハイハインは赤ちゃんも食べられるおせんべい。
とっても薄味でやわらかくてフワフワしていて、大好きなおせんべいのひとつ。そういえば、しばらく食べていない。
帰りに近所のスーパーでハイハインを探す。
スーパーをウロウロするのは嫌いなので、今も売っているのかな?という不安も手伝ってだんだんカナシイキモチになってきたのだけれど、それでも諦めずに探したら、ちゃんと売ってた。
帰ってくるなり、ハイハインを食べる。
それは思い描いていた通りの味で、とても満足。キモチも少しふくらんだ。
2008/11/25
年中無休で、冷たい麦茶を飲みます。
麦茶パックは常備。冷たいウーロン茶は気がむいたら時々混ぜる感じで、レギュラーアイテムではありません。
温かい緑のお茶(と茶色いお茶)を飲む習慣はありません。
それは決して、淹れる手間ヒマを惜しんでいるだとかそういうコトではなく、単なる習慣の問題なのです。
なぜ温かい緑のお茶を飲まないのか、それ以前になぜイチイチ「温かい緑のお茶」と呼ぶのか、そんなような事を書こうと思ったのですが、眠たくなってきました。
タイトルが思い浮かばない時、ワタシはいつも、文章の中から「それっぽい部分」を探します。それでも上手く探せないときは、今日のように、書き出しをごっそりタイトルにしてしまいます。
ウーロン茶は意外だったの?
2008/11/24
どうして毛糸整理をしたのかというと、掃除に燃えた勢いっちゅうのもあるんだけど、毛糸の写真を撮りたかったからなんだ。そんなもの撮ってどうするかというと、毛糸の在庫状況を正しく把握するためなんだ。棚卸作業中って感じネ。
(写真を撮って登録して・・・とアレコレあるんだけど、みんなにはまったく不要な上に長くなるのでガッツリ省略。)
ワタシは持っている毛糸をほとんどだいたい覚えているんだけど、その事については「覚えていられる程度の数だから」と感じていて、言うほど問題視していないというか、ボチボチ許容範囲内だと思っているの。もし今シーズンに全部編めって言われたら「会社辞めればイケるわよ?」という程度の数で、ガンガン非難される程の在庫数ではないっていうか…さ。
おばあちゃんになってもお手製靴下しか着用しないワタクシでございますから、靴下糸は、いくらあっても多過ぎる事などないと思っていたのでございます。順調にいけば少なくともあと35年はお手製靴下を制作するハズですから、現役時代に多少買い込んだところで、さしたる影響などないと思っていたのでございます。
・・・でも。
在庫状況が徐々につまびらかになっていくにつれ(まだ撮り残しアリ)、ちょっとビビってしまうと言いましょうか、なんていうかこう「もう靴下用の糸はしばらく買ってはイケナイのではないかと存じます」とでも言いましょうか、柄にもなく謙虚なキモチが芽生えたり、芽生えなかったり。
ねぇ。
靴下糸の在庫数が40足分に届こうかという勢いだと知っても、それでも「虫除けに気をつければ大丈夫」って、言ってくれる?
・・・る?