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2008/12/27

「ちょっと編んでく?」

今日のオトナ新聞夕刊(日経新聞2008/12/27夕刊)のアーバンBizというコーナーに、ニットカフェが流行っているという記事が出ていたんだよ。

「ちょっと編んでく?」の見出しに、目が釘付け。

ビックリするくらい流行に無縁な生活を送っているワタシだから、編み物が流行っているという兆しを実際に感じた事なんて、まだ一度もないの。数年前から徐々に、新しく出版される編み物本のラインナップが変わり始めていて、そこから需要(または見込み)の変化を感じる事はできるのだけれど、それと「流行り」とはまたちょっと別モノだからね。

まぁね、なにしろ流行に疎すぎるワタシだから、世間の出来事が「流行り」としてワタシの耳に届くにはかなり激しく強烈なポピュラー度がないとダメだって自分で良くわかってるし、だから「編み物が流行っている」と実感することはとても難しいのだけれど、そこをどうにか各方面の皆さんに頑張ってもらって、編み物が流行って欲しいんだ。

ワタシが「編み物流行ってるなー」と感じたら、うん、それはスゴいよ!!

2008/12/26

・・・続きはまた明日

書いている途中だっていうのに、キーボードに指を乗せたまま、15分くらい眠っちゃった。自分でもちょっとビックリした。
今日書こうと思っていた事の続きは、また明日にしょう。

2008/12/25

オレたちは今日、

新しいリップクリームの使い方を学んだんだゼ。

2008/12/24

新しい防寒アイテム

今日は寒かった。
朝の電車で足が冷たくなったこともあって、お昼休みが終わってもまだ体が温かくならない。なんだかヘンだなぁ…と思ったら、唇がちょっと荒れている事に気がついた。

ややっ。
これでは風邪をひいてしまう!!

仕事の合間むやみやたらにリップクリームを塗りまくったら、唇は元に戻った。体も温かくなった。

ははーん。
アレね、リップクリームは風邪の予防にも効果的だけど、寒い時にも効果があるのね。そうね?そういうコトなのね?

あのね、良いこと教えてあげる。
リップクリームを塗ると風邪をひかないって、この前教えてあげたでしょ?他にもね、寒い時にリップクリームを塗るとね、寒くなくなるんだよ?

・・・ちょっとウソです。

2008/12/23

また一歩後退した計画

机のへりにひっかけて、右手の薬指の爪がペリッとなった。
こういうのはボチボチよくあるコトで普段は別にどうという事はないのだけれど、今回は「ペリッ」の勢いが普段より激しく、バンドエイドがギリギリ要らないという感じで、ほんのすこーしだけ痛い。

やっぱり爪は短くしておかなくちゃイケナイってことかなぁ。

編み物には差し支えないけれど、キーボードをタイプするときに少し気になるので、そんな事を考えたりする。例の「人生一度はお姉さんっぽい爪にしてもよかろう計画」は、えぇそりゃあもうさっぱり進まないし、進まないどころか後退してばっかりだし、よーく考えるとワタシの爪がピカピカだとなんか変な感じもするしなぁ。

2008/12/22

「そうだっ。階段の手前で拾った事にしちゃえ!!」

会社帰りに、携帯電話を拾ったんだ。
スライド式っていうの?まぁとにかくそういうデザインのヤツで、待ち受け画面に犬の写真が光ってたんだ。雨に濡れていて慌てて拾ったら、画面がぱっと消えたの。

だから、落としたばっかりなんぢゃないかな?と思ったの。

拾った場所は、会社と駅との真ん中くらい。
ATMの目の前で、それでなんとなく、ATMの前で通帳をチェックしているあの人の電話かもしれないなって、そう思ったんだ。それで「すいません」って、その女性に声をかけたの。

あのぅ、この電話、落としませんでしたか?

ワタシの勘はハズレだったんだけど、その女性に「はぁ!?」って、なんかすごーくハスッパな調子で言われちゃって、一気にキモチがしぼんだの。

・・・交番、近くにあったかなぁ。

少し考えたけど、近所の交番は思いつかなかったの。
駅員さんなら交番の場所知ってるかな?って思ったけど、キモチがしぼんでいたから、雨の中交番まで歩くのがイヤになっちゃって。

「そうだっ。階段の手前で拾った事にしちゃえ!!」

地下鉄の駅に届けられた携帯電話がその後どんな扱いになるのか知らないけど、まぁだいたい最後は管轄の警察に委ねられるんぢゃないかなーと、そしたらATMの前でも階段の手前でも同じ事だもんなーって、かなりテキトウに決めつける事にしちゃった。

あの、これ、階段の、あの、すぐ、すぐ手前に落ちてましたっ。

駅員さんは、2つある階段のどちらなのかを確認した後、ニッコリ笑って「お預かりします」と言いながら、携帯電話を受け取ってくれたんだ。

(本当は三井住友のATMの前なんですけど・・・)

逃げるように電車に乗り込む、帰り道。

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