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2009/01/28

「いいよ わかったよ」

もうずいぶん前の事だけれど、携帯電話メールでちょっとした事を頼まれて、OKの意味で

いいよ
わかったよ

と書いて送ったところ、この2行を完全に悪い方に誤解した相手が妙なキモチになった・・・という事がありました。

ワタシからの「いいよ わかったよ」は、

「うんうん、OKオーケイ。」
「そんな、気になんてしなくて良いのに!用事の内容はバッチリ理解できたから、任せておいてネ!!」

というような雰囲気なワケなのですが、相手にとっての「いいよ わかったよ」は、

「もう…面倒だなぁ。」
「はいはい、いいよ、わかったわかった、わかりました。やっておきます。」

というような雰囲気だったようなのです。
実際に会う事で、誤解であると一瞬にして判明。最後はちょっとした笑い話になったのですが、この事を今日、思い出しました。

ワタシの携帯電話メールに絵が出てこない理由は、絵を入力する機能がついていない機種を使っているからなのですが(ウソですけど)、世間一般的には、絵の可愛らしさだけではなく、このような誤解を回避する意味で絵を混ぜるケースも多いのでしょうか。

カラフルでキラキラした絵の他にも、文字を上手く組み合わせて笑顔を作ったりする事もありますね。

ワタシがパソコンを使って書く文章に文字を組み合わせた顔が出てこない理由は、顔を入力する機能がついていないキーボードを使っているからなのですが(ウソです)、この場合もやはり、誤解を回避する意味が含まれているのでしょうか。

・・・と、いうような事を。
誰かが書いた文章を読みながら、新しいお友達に長いメールを書きながら、そして、難易度が高すぎてワタシには翻訳が必要だった32番のメールに返信をしながら、フト考えた夜です。

コメント & トラックバック

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私のキーボードには、(笑)と(泣)はあるんですが他の顔文字はありませんです。
「困りました」の後にヒヨコの絵がついたメールをもらったりすると、
実際は困ってないに違いないと思うんですが、
ほんとに困ってることもあったりするので困ったものです(笑)

あっ。ワタシのヤツにも(笑)キーがありました。接触が悪くてたまにしか押せないんですけど・・・
ヒヨコの絵には、サカナで対抗すると良いですよ。よ?