2009/02/23
少し前に編み物関連で長い英語のメッセージをもらったと書いたこと、覚えてる?
今度は、もう何語なのかもよくわからないメッセージが届いて、キョトンとしてしまったの。
心当たりは、少しだけあるの。
去年の秋に編んだRovásírás-sukatという靴下は、aの上に「ちょん」が2つもついている謎の言葉で書かれているパターンで、もちろんワタシは謎の言葉を読んで編んだワケではなく、写真と記号図だけを参考に、あとは好き勝手に編んだの。
送られてきたメッセージには作品名である「Rovásírás-sukat」というのが出てきて、それで、なにやらこの靴下に関係があるんだと、それはわかったんだ。ワタシはお手本とは違う工夫をしたから、それについて聞きたい事があるのかしらと思ったけど(?マークがいくつかあったから)、だからといって、ねぇ。
もうどうしようもないので、ワタシは日本語しか話さない日本人で激しく英語が下手だけど、それでも良かったら簡単な英語でもう一度書いてねと、ムリヤリ書いてお返事をした。
2009/02/22
例のスミレが、ようやく咲きそうな予感なのっ。
今度のツボミは、いままでの閉鎖花のツボミとは、一味違うの!

一時は葉っぱも全部なくなり「これでもう枯れちゃうのかなぁ…」と思っていたんだけど、ちょいちょい葉っぱが出てきてね、葉っぱだけぢゃなくて、ツボミも出てきたの。
「今度もまたタネですか?」
朝晩の観察は多少ナゲヤリなキモチだったんだけど、今回のツボミは、今までとちょっと違うんだよね。ガクがあって花びらがあって、そういう感じなんだよね。しかも、花びらは薄っすら紫色なんだよね!!
「これはイケるんぢゃないですか!?」
株はどうにもみすぼらしいけれど、そういうモンダイぢゃないんだよね。
ちょいちょい出てきた葉っぱは凛々しくて期待できそうだし、それよりなにより、今度こそ花が咲きそうだもん。みすぼらしいとかそういうモンダイぢゃないのよね。
きっと紫色のお花が咲くんだと思うんだ。
うひょー。
上手に言えない事があったら、なんて言っていいかわからない事があったら、それから、何かを伝えたいけど何を伝えないのか自分でもよくわからなかったら、ムリヤリ言葉を探さなくたって、テキトウにつくろわなくても、そのまま「わからないんだけど」って、笑ったりおすまししたりするその表情を、素直に相手に届ければ良いんだよ。
2009/02/21
靴下を編む時は、たいてい「靴下用です」と銘打って売られている糸を使っているの。
毛糸はたいてい1玉とか1カセとかそんな単位で売られているものなんだけど、1足分に必要な毛糸を買って自分の靴下を編むと、いつもいつも糸が残るんだ。

それでね、残った糸をなんだか捨てられなくて、寄せ集めて靴下にしたの。
2009/02/20
多肉植物は、ぷっくりとした葉っぱがとても!キュートです。
あの葉っぱにはヒミツがあって、乾いた土地でも元気に生きていけるようになっているのです。
「よくわからないけど、毎日お水をあげなくちゃ。」
そんなキモチでじゃんじゃんお水をあげると、植物が「あっ、オレ、なんか頑張らなくても良いかも。」と気を緩めてしまい、気の緩みが容姿にも表れて(徒長する)、日を追う毎にキュートさが半減してしまいます。
それでもさらにじゃんじゃんお水をあげていると、事と次第によっては「オレの適応能力の限界を超えたゼ」と、腐ってしまいます。
寄せ植えはベランダに置き、朝に夕に観察しましょう。
それがちょっとメンドウな場合は、洗濯物を干すときに観察しましょう。多肉植物はアサガオのように日々成長するワケではないけれど、観察を続けるとそのうち「んー、そういえばちょっと葉っぱがシワシワになっているような、そうでもないような?」という発見があります。
その時すかさず、お水をあげましょう。
お水のあげかたについては、また今度ね。
2009/02/19
今日はお昼前から退社するまで、一人で仕事をした。
仕事はちょうどキモチが盛り上がる部分にさしかかっていたので、サボるどころか普段よりもヤル気を出して働く。
15時頃、念願の「大胆な空気の入れ替え」をした。
みんなが寒い寒いとイヤがるので、いつもは「古い空気はダメです」と言いながらほんの短い時間しか窓を開けられない。
だから今日は気の済むまで窓を開けた。
そりゃあもちろん寒かったけれど、良い気分だった。