2009/03/26
会社の帰りに、新しくオープンした銀座のユザワヤに行ってきた。
帰り際みんなに「今日行くんだ」と話したら、銀座だから高級品ばっかりなんぢゃないの?なんて、そんな風に言われた。
果たしてユザワヤは、それがたとえお銀座であろうとも、やっぱりユザワヤなのであった。
お目当ては、半袖用の糸。
これにしようと決めてレジを見ると、長い列ができている。それを見てキモチが萎えたので、何も買わなかった。だって、ワタシが買おうと思った糸は、オープンセールとは関係ない、どこのユザワヤでも同じ値段で売っている糸だったんだもの。
すんごいミニトピック。
本の棚は小さかったですよ。
お昼休みの間中ずっと、芸能人のナントカさんが離婚してどーしたこーしたという話しを聞き、延々と続くその話し(悪口に感じて仕方がない)を聞きながら延々と「へぇ、そうなんだ。」ばかり繰り返す自分が、とても情けなかった。
テレビを見たりそういうのに興味を持ったりするタイプに転向すれば少しはラクになるかなぁと、一瞬考えたりもした。でもそれは根っこからじぇんじぇん間違っているのでヤメた。
胃の調子が悪くなりそうな気がした。
2009/03/25
フランス語といえば「ウイ マダーム」ですね?
なにはさておき、これですね?他にも「ボンジュール」と「メルシー」と「サバ」がありますね?そして、ナカムラ印のフランス語辞書には、そうです、これしか載っていないのですね。
それなのに、フランス語の編み物本を一冊買ってしまったの。編み物の会合で、編み物雑誌を見せてもらったのがきっかけなんだ。
最初はね、インターネットでなんでも良いからとにかく編み方ページを探して、それを見てまた考えようって思ってたの。だけど、編み物に関係あるページを探す事はできても、それが「編み方ページ」なのか、全くわからなかったの。
「これは自力では探せないな。買わなくちゃわからないな。」
今日帰ったら、郵便受けに注文した雑誌が届いていて。
編み方ページが載ってればそれで良いのさと、表紙の雰囲気や発行季節ウンヌンは一切考慮せず、ただ値段だけで決めた、小さなダイジェスト版。
届いた本の編み方ページを開きながら、注文した時の心理状態を思い浮かべる。
あー、ワタシはちょっと間違っていた。探せないから買わない…が正しい論理だったなと、イマサラ気がついた。
「ウイ マダーム」と小さく声に出し、ちょっと自分を励ます。
ここまでわからないと、完全に暗号。
ヒントは、数字、長さの単位がcmだという事、モデルちゃんの写真とパーツの要所にサイズが入っている図。
それでいくと「DOS」は後ろ身頃で「113 m.」は作り目113だな?
あ、浮き目の編み方が図解されている。よし、これでもう、似てる感じのは編めそうな感じだな。よし、なんか、暗号解読が楽しくなってきたゾ。
しばらくは、アレコレ検索したりせず、暗号解読を楽しむ事にするんだ。
2009/03/24
普段はあまり、甘い物を食べません。
いつのまにか徐々に食べる習慣がなくなりました。食べられないワケではなく、たまに気が向いて買ったり何かで頂いた時は、少量をおいしく食べることができます。
ですから。
ミスタードーナツへ行くだなんて事は、まず、機会がないワケです。最後にミスタードーナツを食べたのは、えぇそりゃあもう、ウンウン唸っても思い出せないくらいずーっと前の事です。
そんなワタクシが、今日は2つもドーナツを食べてしまいました。
しかも、コーヒー自粛期間中なので、カルピスを注文するという大技も繰り出しました。おしゃべりをしながらのドーナツはとても楽しかったのですが、だからまた行きたいナと思ったのですが・・・
もし次の機会があったら、その時は1つにしようと思います。
2009/03/23
なんだかまた、胃の調子が悪くなった。
今日はここ最近の中で一番悪い。まいったなぁと理由を考えてみると、ものすごく激しい心当たりが浮かんだ。
いつのまにか調子が戻っていたので、少し前に胃が痛くなったことなどすっかり忘れていたワタシは、昨日、ついウッカリしてコーヒーをじゃんじゃん飲んでしまったのだ。つらつら考えてみるに、6杯くらいは飲んでいる。
「あー。そのせいだ。」
ひとつ不思議なのは、お昼を食べて少し経つ頃から痛くなること。
日曜日のコーヒーが原因だとして、その日の夜から翌日の昼過ぎまでは、どうして平気なんだろう。お昼ご飯になにかポイントがあるのだろうか。
・・・ま、とにかく。
コーヒーとお酒は、しばらく控える事にしよう。それと、帰宅後すぐに横になったら少し楽になった。横になるのは効果的なのかも!?と思ったから、今夜はうんと早く寝る事にした。
2009/03/22
感じたこと、思ったこと、考えたこと。
相手にそれらを伝えるのは、なかなかに難しい。
楽しいだとか美味しいだとか嬉しいだとか、そういうコトは照れることなく表情や言葉で素直に表現するタイプだと自分では思っているのだけれど、誰かに伝えたいことは、いつもそんな事だとは限らない。
フームとアレコレ考えてみても、やっぱり、無い知恵は絞れない。
そんな時はいつも結局、思ったことを思ったように伝えようと「THE 直球勝負」になる。
甘いストレートが高めにいって特大ホームランを打たれる事もあれば、土壇場でカーブに変えてキャッチャーが後逸する事もあるけれど、試合での勝ち負けを重視するのとはずいぶん違うし、なんていうかこう、もうそれで良いやって、ちょいちょい悩んでも最後は結局、いつもそう思う。
・・・思うというか、そうなる。