2009/04/30
月曜日から改めて頑張る事になった仕事は、なんて言えば良いかなぁ、うーんと、そうねぇ、社長の昔からの知り合いっていうか少し仕事仲間っていうか、まぁそんなような感じの立ち位置の人で、通常営業の仕事とは、少し雰囲気が違うんだ。
今日、その山田太郎さん(仮名)が社長と打ち合わせをするべく、会社に来たの。ゴージャスなお菓子の詰め合わせと、それとは別に、小さいけどとてもキレイな箱に入ったお菓子の箱を持って。
「これを食べて頑張ってもらおうと思って、持って来ましたよ。」
お菓子の詰め合わせは会社のみんなに。
山田太郎さん仕事は社長チームのワタシが一人で全部作るから、小さな箱はワタシだけ特別に。
うわぁ、すごくおいしそうなお菓子。
それに、箱がとってもキレイ。あの、ワタシ、空き箱が大好きなんです。特にこんなにキレイな箱は大好きなんです!グッときます、ありがとうございます、やったっ!!
少々興奮気味にお礼を言い、みんなに箱を自慢しつつお菓子を食べていると、社長が「これでもう仕様変更があっても文句言えないな?」と、すかさず口を挟む。
あっ、しまった・・・
ワタクシとした事がっ!!
2009/04/29
今日は編み物の会合。
新宿御苑に集合して、お外で編み物。油断したら、少々日焼けしちゃった。
(公式発表では「今年こそ日焼け対策を!」というコトになっているのだけれど、うんー、なんかねー、そういうの上手にできないのよねー。)
とても贅沢な時間だったという気がする。
おしゃべりに忙しいから、のんびりとかゆったりとかそういうのとは少々趣きが違うのだけれど、お天気の良い祝日にみんなで集まって編み物をするだなんて、とっても贅沢な気がする。
写真が趣味のダンナさんと一緒に来た人がいるの。
彼女にね、ギャラリーを借りてみんなで靴下の展示ができたら良いねって言われて、おぉ…って思ったの。ダンナさんが写真仲間でギャラリーを借りて展示会をしたんだって。そのギャラリーがとてもステキな所で、ここで靴下の展示ができたら良いなって思ったんだって。
なんだか気後れしちゃうけど、いつかそんな事ができたら良いな。
2009/04/28
ボンベイ・サファイアのジントニック。
ライムをね、ギュッと搾ってね、皮ごとグラスに沈めてね、トニックウォーターを入れて。
2009/04/27
社長に朝のコーヒーを出した時から、なんだかちょっといつもと様子が違うナと思っていた。いつもの彼は、その時の気分で元気にお礼を言ったりムスッと無視したりするのだけれど、今朝はなんだか妙に優しかった。
朝イチから頑張る事にしていたワタシは、まぁ今日はそういう日なんだろうとたいして気にもせず、バリバリ仕事を開始した。
しばらくすると、社長がすーっと寄ってきて、スマップの草なぎくんの話題を持ち出しながら「イシダさんも気をつけろよ?逮捕されちゃったらオレが困るからな?」などと、なんだかちょっと気味が悪いくらい。
は・はーん。
これは、金曜日の「濡れ衣事件」(長くなるので詳細は略)についての申し訳ないというキモチを表しているに違いない。ワタシはすっかり忘れていたけれど、まさか社長が覚えているだなんて!
「金曜日はワタシもちょっと言葉遣いが悪くなっちゃったし、すいませんでした。」
彼の殊勝な(?)態度に感化され、ワタシも謝ることにした。
すると、ものすごーく言い出しにくそうに「ちょっといい?」と言いながら、自分の机へとワタシを誘う社長。あらっ、なにかしら?
「あのさー、じつはさー、悪いんだけどさー。」
あー。
そういうコトですか。先週頑張ったヤツ、全部やり直す事になったという、そういうコトですか。濡れ衣事件とは関係なく、これが言い出しにくかったワケなんですかっ。
「・・・残念ですけど、受付は終了いたしましたの、オホホ。」
そう言わないでさー。
山田太郎さん(仮名)がやっぱり変えたいってきかないからさー。オレも「イシダに怒られる」って言ったんだけどさー。
・・・と、いうワケで。
先週頑張ったヤツななかった事になり、えぇもちろん、今日からまた、地道にバリバリ頑張りますことよ?
2009/04/26
スウォッチの電池を交換してもらうべく、夕方チラッと外出。
出来るまでほんの少し時間がかかるというので、その間に、無印良品の靴下を見に行く事にした。
かなり激しく一方的に、既製の靴下をライバル視しているワタシ。
今までは「靴下屋」がイチバンのライバルだったのだけれど、無印良品がチェコのあばあちゃんの手編み靴下をお手本にしたという「足なり直角靴下」を発売したと知った時から(足なり直角靴下について 無印良品ネットストア)、無印良品の靴下がライバル一番手に急浮上していた。
久しぶりの市場調査で、軽い衝撃を受ける。
スニーカーソックスっていうの?くるぶし位の短いヤツ。んまー、えぇそりゃあもう、それはそれは激しくストレッチー。脱いだら足に靴下の跡がつくんぢゃないの!?ってなくらいに、激しくストレッチー。
「これが良いって言われたらもう、勝ち目はないかも。」
ちょっと弱気になりながら市場調査を続けると、A面(甲側)は単色なのにB面(足の裏側)は縞模様になっているデザインの靴下がある事に気が付いた。
「イマドキの機械って、ここまでできちゃうのっ!?」
激しくなる心臓の鼓動を感じながら靴下をちょっとめくって中がどうなっているかチェックしてみると、A面とB面の境目に、糸端がじゃんじゃん出ている。この位なら履いても気にならないという事なんだと思うのだけれど、とにかく、糸端がじゃんじゃん出ている。
「あー、いくら見えないからって、こんな風に糸端が出てる輪編みなんてダメよね。お手製ならこんな事にはならないのに。よし、いいゾ、ここはまだ負けてないゾ。」
冷静によーく考えてみて、あのストレッチーに勝ち目はなさそうなんだけど、なんとか諦めずに頑張ってみようと、夕陽に固く誓う帰り道なのでありました。