2009/05/30
少しわかったり、全然わからなかったり。
ほぼ一日中、ご飯もそこそこに、糸紡ぎの練習をしたの。

左は昨日の夜中にやった分で、右は今日の昼間にやった分。
夜更かしして頑張って、最後の方で「あれっ、もしかして、こんな感じ!?」と思う事があったんだ。それで今朝頑張って早起きして、昨夜の「もしかして?」を思い出しながら、練習したんだよ。
昨日はね、なんだか「ねじってますけどそれがなにか?」っていう感じだったの。
なんて言えば良いんだろう。道具も違うし一度に2本やるワケじゃないから見た目は全然違うけど、わらじ(草鞋)職人のおじさんっぽい感じ。んー、これじゃあますますワカラナイけど、まぁそれは良いか。
とにかく、昨日は「紡いでますのよ?」という感じがちっともなくて、なんかヘンだなーって思ってたんだ。でも、今日はちょっと違って、うんうん、紡ぐってこういうイメージよね!って、そんな感じになってきたんだ。
左も右も、2本を撚り合わせて1本にしてあるの。
この「2本に撚り合わせる」のは、昨日も今日もイマヒトツ。原因はたぶん、1本の糸を作る時の撚り具合にある気がするんだけど、これはまだ、さっぱりわからないんだ。強すぎると2本を1本にする時なんだか妙な具合になるし、弱すぎると、それはそれでなんだかダラシナイ感じになっちゃっうし、うんー、どうすれば良いのかなぁ。

・・・で、さらにここまで頑張りました。
なんとなく「50gやってみよう」と思って、初めてちゃんと重さを量ってやってみたの。んまー、50gの大変なことと言ったら!
昔の人は大変だっただろうなぁと、しみじみ思う。
他にも色々あるんだろうけど、紡ぎ車とかさ、ミシンとかさ、発明されるずーっと前からセーターやお洋服は生きていくのに必要なアイテムで、今みたいに近所で安く売ってるワケじゃないだろうしさ。みんな、どんな暮らしぶりだったのかなぁ・・・
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