2009/05/22
帰りがちょっと遅くなってしまって、久しぶりにタクシーに乗りました。
行き先を告げると希望ルートの有無を聞かれ、こういう場合は指定する方が良いのかしら!?と一瞬迷いつつ、走り慣れた道だった事もあって、ワリと細かく指定してしまいました。
静かに返事をしてくれる人で、なんだか真面目そうな人だなぁと思いました。
無口な運転手さんは黙々と指定ルートを走ってくれたのだけれど、その印象とは裏腹に運転がなかなか荒く、ワタシにはムダに感じられる車線変更をバシバシ繰り返しながら、周囲の車をどんどん追い抜いていきます。
ありがたいといえばそうだけど、なんか、なんか、調子狂うな・・・
スピードメーターを確認したかったのですが、あと少し!が見えません。覗き込むと「スピード確認してます!」という感じになりそうなので、ガマンしました。
何キロくらい出してるのかな。
60って事はないよな、じゃあ70くらい?でもなぁ、何台も追い抜いてるしな…
無事に到着してお金を払うとき、運転手さんが「どうでした?ご自分で運転するよりも、速く着きませんでしたか?」と言いました。
んっ!?
いや、時間は計ってないけど、でも確かに速かったと思うんだけど、そういうコトなの?それ、大切なの?なんか、なんか、調子狂うな・・・
「あっ、はい、ありがとうございました、おやすみなさい。」
やっぱり、安全運転がイチバンだと思います。
2009/05/21
気持ちの良い場所だと思ってたんだけどナ。
雨の日も風の日も笑顔を絶やさずいつだって腹ペコにならない、そんなニセモノのネコたちに、場所を横取りされちゃったよ。

なんだよ。
そんなの、なんだかちょっとズルいよ。あの場所は太陽が良くあたるし、それになによりも、体がスポってはまるから、お気に入りの場所だったのに!
今年の2月に書いて、下書きのままになっていたもの。
2009/05/19
世に言う「宴会芸」にもってこいなのではないかという、ジッポを使ったすんばらしい技が載っていたというサイトを探そうと思ったのに、うんー、どういうワケだか、上手くみつけられなかったのだよ。
おかしいなぁ。
スグにみつかると思ったのになぁ。
2009/05/18
今日はお客さんが3人、会社にやってきた。
山田太郎さん(仮名)と鈴木一郎さん(仮名)と一緒に、マイケル・ジョンソンさん(仮名)がやってきて、アレコレと打ち合わせをしている。
ジョンソンさんは、ちょっと熱くなっているときのワタシと同じくらい、声が大きい。
しかも、彼の日本語は激しく訛っている。日本語のみの仕事の打ち合わせには全く支障はない様子だけれど、とにかく激しく訛っている。それはまるで、コメディー映画のように。
ジョンソンさんとはメールでやりとりをするだけで、電話で話した事はなかった。
彼の書く日本語はごく当たり前に漢字が混ざる文章で(内容によっては私よりも漢字が多い)、その文章からとても流暢な日本語を話す人なのかと想像していたので、少し驚いたりしながら、すぐ横で繰り広げられる打ち合わせをなんとなく聞くような聞かないような、そんな感じだった。
「イシダサンハ ドノカタ デスカ?」
打ち合わせも終わる頃、ジョンソンさんがワタシの名前を呼ぶ。慌てて顔を出し「はい、私です。」とお辞儀をした。
イシダサン オセワニナッテオリマス ジョンソンデス
こちらこそ、いつもお世話になっています。
イシダサンハ イツモ ハッキリシタe-mailナノデ タスカッテイマス
いえ、ビジネス用の雰囲気が出ない事が多くて、あの、いつもすみません。
(あー、イーメイルって言うんだ・・・)
リカイシアウコトガ ジュウヨウデスカラ キニシナイデクダサイ
すみません、無理をしても書けないので、いつもあの調子で書いてしまいます。
「ではそろそろ・・・」
山田さんの合図で、彼らは帰ることになった。
その合図とともに、ワタシに向かって両手を大きくひろげるジョンソンさん。これはハグとかいう、最後に抱き合って別れるという、そういう仕草なのっ!?
ワタシには、そんな習慣はない。
習慣がないというかなんといういか、特別な間柄ではない男性とハグとかいうものをするなんて、とても抵抗を感じる。
元気いっぱいで右手を差し出し、力強く握手をして、3人を見送った。