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2009/06/30

本日の宿題

帰りが遅くなってしまった今日は、ひとつだけ。各商品の解説は、まだ見ていません。


2009/06/29

昔の人は何を着ていたの?

ワタシがおぼえている「鶴の恩返し」では、鶴がおじいさんに「機織りするから糸を調達してきて?」と頼み、その糸と自分の羽で織った生地を売り、そのお金を元手にさらに糸を仕入れて、そんな事を何度か繰り返すうちに評判になってどんどん高値で売買されるようになるという、そういう事になっている。

おじいさんが買って来た糸は、どんな素材だったのかな?

昔話しに出てくるおじいさんとおばあさんは、いつも着物を着ている。
彼らの着物は何で出来ていたの?やっぱりコットンかな?シルクは身分の高い人だけかな?さすがにウールって事はないと思うんだけど、他にはどんな素材があるかな?麻かな?ワラは外出用の上着かな?

庶民の着物がコットンで織られていたとして、そうすると「村人みんなで無農薬栽培した綿花を、ひとつひとつていねいに紡ぎました。生産者の顔がみえる、安全・安心・国産のオーガニックコットン。」なんていう看板を掲げて、村の若い衆が市場に売りに来てたのかな?

そんでもって「昔はワタの実を買って自分たちで紡いでいたのよ?それが最近の若い人はねぇ、市場で糸を買ってくるなんてねぇ。」と、おばあさんが村の娘さんたちに言ったりしてたのかな?

・・・さて、手芸しよーっと。

2009/06/28

とっても大変

ワタの種まきから糸紡ぎまでの様子が書いてあるページを見つけたんだ。ワタの実から糸を作るのって、とっても大変そう。うんと昔の人は、みんなこうやって地道に頑張っていたのかな?

そろそろ編めそう

毛糸の羊毛を染めました。
またテキトウに染めたんだけど、わりとハデな感じの水色に染まって「へぇこんな色になるんだなぁ」と思いながら、撮影のためにそれっぽく三つ編みにしてみたりなんかして。

そろそろ編めそう

こっちは、この前オレンヂと黄色に染めた羊毛。
紡いだ直後は色が混ざってラブリーな糸だったけど、それをしばらくお湯につけておいたら、色落ちした上に全体的に染まって、1色になってしまいました。

そろそろ編めそう

糸紡ぎの腕前に上達は感じられないけれど、試しに3本の糸を撚り合わせて1本にしてみたら、糸の出来上がりが良くなりました。先週編んだ帽子はどうしても糸が好きになれなくてほどいてしまったのだけれど、今度こそ、このオレンヂ毛糸で何か編みます。

2009/06/27

ちょっとお手製

ちょっとお手製の、スピンドル。

ちょっとお手製-使用中
使用中

ちょっとお手製-100円ショップで調達した材料
100円ショップで調達した材料

ちょっとお手製-ここが唯一の「お手製」部分
ここが唯一の「お手製」部分

ちょっとお手製-平常時
平常時

ちょっとお手製-回転時
回転時

スピンドルの重さと糸の太さの関係がアレコレあるみたいで、それでお手製してみたのだけれど、それはね、この際もう、省略しても良いよね?

とにかく。
糸紡ぎが楽しくて仕方がないと、要するにそういうコトなんだ。

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