2009/06/21
日曜日
自分で紡いだ糸で、帽子を編み始めた。
ハッキリ言って糸が好きになれないので、まぁ帽子で良いか帽子で・・・なんて、かなりいい加減なスタート。2/3くらいまで編んだところで糸の残りが不安になったので、デザインを変えようと少しほどいた。
お昼寝しないように気をつけながら、しばらく横になった。
金曜日の編み物会合で少し話題になった、編み物本のデザインの事を少し考えた。ファッション雑誌の新創刊よろしく、もうちょっと「現実的な」デザインの本が出ても良いはずなのになぁと思う。やっぱり売れないからかな?それとも、30~40代で編み物をやる人の多くは、今ある本に載っているようなデザインを好んでいるのかな?
青く染めた糸を紡いだ。
家に青色の染料が残っていたので、原毛を少し染めてみた。毛を染めるには酸性染料が良いらしく、酸性って事はお酢を入れたらよかろう?と、テキトウにお酢を混ぜて煮た。紡ぎ終わった糸は、最後に「撚り止め」といって、お湯に入れて冷まして乾かしてから使う。その撚り止めをするべく糸をお湯に放ったら、一瞬にしてお湯が青くなった。驚いた。
何もしていないのに、なんだか少し、疲れたような気がした。
ちちちがうよユウコさん!酸性染料っていうのは染料自体が酸性のものがあるんだよ!難しい説明は化学でベンゼン環とかなので私もできませんが。ホホホ。
しかしさー。いまどきの若者の服は買った方が安いのだよねえ<そこに根本的な問題がある、ような気がする私。職場で手編みでも可愛いものはあるのよ!アピールは地道にしてるけど
at 2009/06/22 09:32 by アカネ
あー、やっぱりちょっと違ってましたかっ。
なんかヘンかも!?とは思ったのですが、勢いを止める事ができませんでしたよ(笑)
at 2009/06/22 21:57 by イシダユウコ