2009/06/15
大きなお鍋
糸紡ぎの練習をしていたら、その材料(羊毛)を染めたくなった。
ウールは簡単に染まるのかしら?と少し検索してみたら、手順そのものはそんなに難しくないみたいだったけれど、大きなお鍋を必要とする染色方法が一般的な感じだった。色々と方法はあるみたいだけれど、色水に羊毛を沈めて少し煮る(?)という説明がとても多かった。
んー
そんなに大きなお鍋は、持ってないなぁ・・・
2009/06/15
糸紡ぎの練習をしていたら、その材料(羊毛)を染めたくなった。
ウールは簡単に染まるのかしら?と少し検索してみたら、手順そのものはそんなに難しくないみたいだったけれど、大きなお鍋を必要とする染色方法が一般的な感じだった。色々と方法はあるみたいだけれど、色水に羊毛を沈めて少し煮る(?)という説明がとても多かった。
んー
そんなに大きなお鍋は、持ってないなぁ・・・
2009/06/14
練習シャツを、大胆に間違えました。
1.縫う → 2.切る → 3.アイロンをかける → 4.縫う・・・手順の2を終えた時点で、間違っている事が発覚。
(袖下と脇を続けて縫って折り伏せ縫いをする時、左側だけを間違って外表にして縫ってしまい、縫い代を切ったところで気がついた。)
あっ。こっち、表だった・・・。
30分ばかり、窓の向こうに見える灰色の空を見つめます。
ヨークは裏も表も表だし、袖山の折り伏せ縫いだってパッと見た感じは表にしても悪くないとちょっと思わせる仕様だし、衿だって見えても良いようになんか表みたいになってるし、うんー、なんかー、表と裏の区別がつきにくいんだよなー。
ヨークあり+折り伏せ縫いの組み合わせで裏表を間違えたのは、これで2度目なのです。そして前回も、今日と同じような言い訳をブツクサ考えたりしてみたのです。
このシャツは「なかったこと」になっちゃうのか…
まぁね、うん、生地がね、勇気を出して買ったワリにはいまひとつだしね、こうやって失敗を重ねて、大人になっていくものなんだよね。
「昨日、あんなに頑張ったのにナ。」
「バラして、小物にしなくちゃかな。」
・・・いや、やっぱりやり直してみよう。
どうせ失敗しちゃったシャツなんだもん、ダメ元でやり直してみよう。それでダメなら、潔く諦めよう!
おかげさまで、上手にやり直す事ができました。
どこからどう見ても、間違えたなんてわかりません。ワタシが見たってわからないんだもの。よそ様が着用中のシャツを見て、わかるワケがありません。
諦めずにやり直して良かった!
2009/06/13
その他手芸のせいでペースはノンビリになっているけれど、もちろん、靴下も編んでいます。靴下を編まない日はないのです。

完成が近づいた頃に、フト「あらっ、もしかして、小さいのかしら!?」というコトに気がつきました。
おそるおそる大きさを確認すると、やっぱり小さい。一瞬目の前が真っ暗になりましたが、自分用としてはなんとかなる大きさだったので、そのまま完成させたのでした。
今日も洋裁を頑張った。
前と同じ型紙を、別の生地で縫っている。前回も今回もお手本は欠かせないけれど、作ったばっかりだから本を確認する回数が減った気がする。それに、作業の効率アップを目指してほんのちょっとだけ工夫もした。
ヨークの付け方は、前と同じで「理解」できなかったけれど、お手本の写真を見ながら悩まずに縫うことができた。
今日もまた激しく消耗したけれど、続けて同じシャツを縫う事で復習ができている気がして、頑張った甲斐があった気がする。
2009/06/12
編み物のお友達が、糸紡ぎに使う羊毛をお裾分けしてくれたの。
それはサプライズ!な郵便で、郵便受けを開けて封筒を発見した時に、ややっ!?とビックリしちゃったんだ。
一口に「羊毛」と言ってもヒツジの種類によって色々ですよってこの前コメントに書いてもらって、それで「なるほど!」と思っていたところに、私が買った「ロムニー」とは別の羊毛を2種類、送ってもらう事ができたの。
気にかけてもらって、とっても嬉しかったんだ。