2009/06/11
さぁ、今夜はどっちかな。
今日みたいに帰りが遅くなってしまった日は、明日に備えて早くお布団に入らなくちゃ。
決して悪くはないけれど、寝つきはそんなに良い方ではない。
布団に入って、今日一日の出来事を思い浮かべる。いつのまにか眠ってしまう事もあれば、逆に目がさえてしまう事もある。
さぁ、今夜はどっちかな。
2009/06/11
今日みたいに帰りが遅くなってしまった日は、明日に備えて早くお布団に入らなくちゃ。
決して悪くはないけれど、寝つきはそんなに良い方ではない。
布団に入って、今日一日の出来事を思い浮かべる。いつのまにか眠ってしまう事もあれば、逆に目がさえてしまう事もある。
さぁ、今夜はどっちかな。
2009/06/10
社長と古いつきあいの山田太郎さん(仮名)からの仕事は、「だいたいいくら位でやってもらえるかなーと思って」「山田太郎さんはいくらなら良いの?」なんていう雰囲気で受けた仕事で、社長チームのワタシが一人で作っている。
山田太郎さんはシステム屋さんではないので、お金を払って作ってもらう自分用の小さなシステムの使い勝手や細かい部分について、明確にリクエストをする事ができない。それは当然の事で、そういう人にインタビューして使い勝手が良く矛盾のないシステムを設計するのが、私たち作る側の仕事だ。
古いつきあいという事が悪い方に作用して、社長からいつもの5割増で「なんとなくこんな感じ」というトンデモナイ指示を受けてたワタシが気の向くままにロジックや画面遷移を考え、終盤には「あとは山田太郎さんにちょっと使ってみてもらってから考えれば良いよ」なんて、そんなことになってしまっている。
今日もまた、キレイな箱に入ったお菓子を持って山田太郎さんが会社にやってきた。
社長との打ち合わせはなかなかにヒートアップ。そりゃそうだろう、なにしろ過去最大級に「なんとなくこんな感じで」と作っているシステムだもの、打ち合わせに全く参加していないワタシの気分で作っているシステムだもの、実際に使ってみればアレコレとリクエストをしたくもなるだろう。
古いつきあいでなかったら、もうちょっとお互い考えてから始めたかもしれない。開発費用がこんなに格安でなかったら、もうちょっとお互い慎重になったかもしれない。
・・・で、長くなるので(中略)で。
午後イチから退社までワタシがずーっと考えていた事は、お願いだからワタシをダシにして話しをごまかさないでもらえませんか?という事と、そんなにひどいヤツアタリをされる覚えはありませんけど!?という事の、2つだった。
キレイな箱に入ったお菓子は、彼らの話しを聞きながら一度に全部食べた。ビックリするくらい甘いお菓子だった。
2009/06/09
優しいコメントをくれたまさん、わざわざ検索してくれたたろうさん、本当にどうもありがとう。とても嬉しい気持ちになりました。角度を変えてさらに検索を重ねると、事と次第によっては自力でなんとかなるかもしれないのかしら!?と、なんとなーく思いました。
本当のほんとうに、どうもありがとう。
さて。
ワタシの好きなノートはコレです。

表紙に小さく、(C)2000…と書いてありました。
試しにアメリカのグーグルで検索してみたら、表紙がマイナーチェンジされたノートが今も売られているみたいで、中には「いつもは$2.09のところをセールで$1.05です!」というページもあって、ハナヂがでてしまいました。
他にも、金額はドルだけど日本語で書いてあるからワタシにも買えるんだろうなと思われるページや、厚みがあり過ぎるし表紙が好みではないけど中が酷似しているノートも、見つける事ができました。
このノートのように、入手不可能になると困るからとまとめ買いしてある文房具がいくつかあります。いつも同じペンぢゃなくちゃイヤ!と、ワガママを言う子どものような感じです。
お気に入りの文房具を見つける事は楽しいけれど、一方で、ノート本来の目的を考えれば、様々な種類を容易に入手する事ができるコクヨノートを使う方が、理にかなっているというか普通というか当たり前というか、そんな気がして、我ながらちょっとあきれたりする事もあります。
たぶん、ある種のオトメゴコロです。
(・・・というコトでお願いします。)
2009/06/08
高校生の頃にソニープラザで見つけて以来、好きでずっと使っているノートがある。
それは、アメリカのMeadという会社の、横6インチ縦9インチ(15.cm*22.8cmで、B5より2まわりくらい小さい感じ)という少々縦長のリングノート。
もう、何年も前の事。
大好きな青い表紙を買いに行ったらあまり好まない色の表紙しかなく、店員さんに入荷予定を聞いてみると在庫限りで取り扱いを終了すると言われ、激しい目眩に襲われた。
数日後に渋谷のロフトに探しに行ったら5冊くらいあったけれど、ソニープラザでのことがあったので店員さんに今後の展望を聞いてみた。
すると、輸入品だからなんとも言えないと言われ、思わず「あるやつ全部下さい、奥にしまってあるヤツがあったら、それも全部下さい!」と血走った目で訴え、帰りの電車でその重さに泣きたくなるほど、ノートを買って帰った。
もしかしたらもう買えないかも…というキモチが新しいノートを使う事を抑制し、ガマンしてどうでもいいノートを間に挟みつつ、大切に使ってきた。
今日そのノートをおろしたら、在庫がとうとう1冊になってしまった。
セツナイ。
似たようなのが近所で気軽に買えるようにならないかなぁ…と、遠くを見つめながらつぶやく。インターネットでの検索結果は芳しくなかったけれど、近いうちに探しに行こうと思う。
2009/06/07
ワタシの場合は、まず「手先を使ってチマチマなにかするのが好き」という大原則があって、その発展形としてたまたま手芸にピンとくるものがあり、他の事も好きだけど編み物は特に好き…という、そういう感じになっている。
何かのキャッチコピーのような「手作りのある暮らし」とか「ものつくり日本」とか、リサイクルとかエコロジーとか、そういうのはあまり関係ない。なにしろ作る過程を楽しむ事がメインだったから、出来上がったものにはあまり興味がなかったし(平気で捨てたりもしていた)、途中で飽きて完成しなくても別に気にならなかった。
子どもの頃からこんな風だったけれど、数年がかりで、ようやく改善した。
自分が作ったものに対する愛着も人並みに感じられるようになったし、人生の基本テーマ「着る物の自給自足率を高める」もみつけたし、毛糸や生地をムダにしてはいけないと心がけるようにもなった。
・・・で。
前置きが長くなりましたが、本題はここからです。
毎日コツコツと、糸紡ぎの練習をしている。
手紡ぎという作業は、ワタシの「手先を使ってチマチマなにかするのが好き」を刺激してやまない。どうしようもなく楽しい。
練習すればするほど、その結果として、毛糸ができる。
その毛糸は、とにかく出来が悪い。その上、色も風合いも好みではない。紡ぎ作業は楽しくて仕方がいないけれど、出来上がった毛糸には愛着がわかず、全く編む気にならない。
よーく考えてみると、わざとデコボコを作ってあるような糸を買おうと思った事は一度もない。
それに、なんていうのかなぁ、ほら、なんか「テクスチャーがどうしたこうした」みたいな糸も買おうと思わず、さらには「手作りならではの味がある」みたいなの糸にも興味を示したことがなかった。
これは困った。
数年がかりで改善したキモチが一気に逆戻りしそうだ。
上達してお店で売られているような毛糸を作る事ができれば、問題は簡単に解決するのだけれど、それは道のりが長すぎる。
2009/06/06
毎日必ず絶対に持ち歩いている、去年縫った編み物バッグ。
ふと気がつくと、少々ボロッちくなってきています。口の部分が薄汚れてきて、洗濯してもあまりキレイになりません。
良い機会なので、前から作ってみたいと思っていた「sock bag」を作る事にしました。
要するに小さな袋なら何でも良いワケなのですが、制作途中の靴下を入れたなら、それは「ソックバッグ」になるのです。


お手本は、Crazy Lanea Sock Bag Tutorial Part OneとCrazy Lanea Sock Bag Tutorial Part Twoで、1行も英語を読まずとも写真だけでバッチリ作れるページです。
本当はチョークバッグのような丸い形のソックバッグにしたかったのだけれど、初めて縫った帽子がとんでもないコトになった事を思い出し、丸いのはまたいつかもうちょっとミシンが上手になってからにしようと思ったのでした。
同じ布でタバコ(とジッポライターと目薬とリップクリーム)を入れる袋も縫いました。
バネ金口とかバネ金具とかいう金具を使った袋で、手芸屋さんなどでは「バネポーチ」と呼ばれているようなのですが、ワタシは、がま口 → ガマグッチ → バネグッチ…というルートを経て「バネグッチ」と命名しています。

ラミネート加工っていうのかな?
少々濡れても大丈夫になっている布を使いました。きっとエコバッグの流行りと関係あるのではないかと思っているのですが、近所の手芸屋さんでは、このテの生地のフィーチャー度が去年に比べて3倍くらい高くなっています。
でも、いくら3倍になったとはいえ柄の種類は少なめで、グッとくる柄の生地がありませんでした。仕方がないので、消去法で最後に残ったこの生地を購入。買った時は「他にないんだから仕方がないもんナ」という感じだったけれど、こうして出来上がってみると、結果的に普段ならまず絶対に買わないような柄を買う事ができたので、うんまぁ、それはそれで良かったのかもしれません。
生地がもったいなくて柄合わせをしなかったけれど、うんまぁこれも、特に気にせず使う事にします。それにね、布に無駄がでないようにという事だけを考えて生地を切ったバネグッチは、A面のみとはいえ、奇跡的に豚さんが真ん中にきたしネ!