homeblogphotoinfo

2009/07/31

まぶたが重い

今朝は5時半にピカーッと目が覚め、早起きが身についたのかなぁ…なんて少し喜んだ。でも、まだ10時半だというのに、もう眠たくて仕方がない。書こうと思っていた事があったのだけれど、それどころではなくなってしまった。

ダメだ、もう寝よう。

2009/07/30

「NO KNITTING, NO LIFE.」Tシャツ

無地のTシャツに文字を書きたいナと思ったの。
何を書くかというと、えぇもちろん、オレンヂ色の「NO MUSIC, NO LIFE.」に対抗(?)するための「NO KNITTING, NO LIFE.」に決まっているぢゃないの!

一番最初に考えたのはクロスステッチなんだけど、胸にババーンと文字を入れたいから、刺しゅうをしちゃうとその部分だけ生地が伸びなくて、窮屈になってダメでしょう?次に考えたのは布に書けるペンなんだけど、洗濯3回で落ちちゃうのかなぁって。

それで、インターネットで検索してみたの。
布に文字(や絵)を書くには方法がいくつかあるみたいなんだけど、個人用スクリーンキット サン描画セット:版画:造ハウ.comというのが、安価で手軽な気がしたよ。

シルクスクリーンって、学校の授業でやった気がするんだよね。
んー。記憶が曖昧だけれど、あれは確か小学生の頃だったと思うの。授業でやったから「シルクスクリーン」という言葉を覚えたような気がするんだ。

どうだったかなー
中学生ぢゃなかったと思うんだよなー

2009/07/29

心意気を表現してこそ、自分で作る意味がある。

手編みって、こんなにステキな作品になるんだ!
昨日のショーを観て心から感動した。瞬きを惜しんで見つめた作品を全部覚えていられない事が、とっても悔しい。

この種類の感動は、うん、きっと初めてだと思う。

早口で相手の相槌すら待てずにダダダと話しまくった終了直後から一夜明けて、その時のワタシが何を感じていたのかとグルグル考え始めてしまって、感想を言葉にするのが難しくなってしまったのだけれど。

ワタシの3/4は心意気で出来ているのよと、そんな編み物ができるようになりたい。
ただお手本通りに編むのではなくて、むやみに技巧にはしるのではなくて、高い毛糸の触り心地に助けられるのでもなくて。

まず第一にジャストサイズで、そして、心意気が溢れている。いつかきっと、そんな風に編めるようになりたい。

心意気を表現してこそ、自分で作る意味がある。
それはきっと、編み物に限らず。

2009/07/28

続きはまた明日

編み物のお友達がデザイナーとして参加している「2009JACAニットフェスタ」を、見てきました。
とてもとてもとてもステキなステージで、最初のモデルちゃんがステージを歩く姿に感動して、例えではなく本当に、目がウルウルっとしました。

帰りが遅くなってしまったので、感想はまた明日!

2009/07/27

そんな勇気はない

散髪に行く。
どうしても今日切りたかったので、午前中に電話をして予約できた時は「やったー!」と、小さくガッツポーズ。

パーマ屋さんの意向でなんとなくおかっぱ風(だと思ってたんだけど違うかな?)になっていたワタシの頭は、限界を超える伸びっぷりの結果、髪の毛の厚みがどうにも暑い!というような状態になっていた。着席するなり「厚みが暑いので涼しくして下さい」とお願いした。

短くなって、スッキリ。
涼しくはなったけれど、だけどやっぱり、髪の毛の厚みが抜群の保温効果を発揮しそうな気がする。どうにかならないものですか!?と軽く聞いてみたら、ベリーショートにすると違いますよ!なーんて言われてしまった。

「・・・当分はこの厚みで良いです」

一度で良いからセシルカットにしてみたいと10代の頃からずっと憧れているのだけれど、そんな勇気はない。勇気がでない理由は数多あれど、ジーン・セバーグとワタシとでは何もかも違いすぎるというのが、一番の理由。

急に思い出した、余談。
何年か前に別のパーマ屋さんに「セシルカット」と言ったら、通じなかった。ジーン・セバーグも「悲しみよこんにちは」も「勝手にしやがれ」も通じず、周囲のパーマ屋さんたちも知らなかった。なにかこう、腑に落ちないような、そんなキモチになった。

2009/07/26

(なんとなく)日曜の午後

シャツのボタンホールを縫いボタンを付け、洗濯をしてアイロンをかけた。
息を止めて泣きながら縫った甲斐あって、全体的に「初心者の謙虚さを忘れずに丁寧に頑張ったね」という仕上がりに。

染めた糸パート2で、靴下を編み始めた。
直径2.7mmの針(2号針)で編んでいるつもりだったのに、つま先+3cm編んだところで、間違えて直径2.4mmの針(1号針)で編んでいる事に気が付いた。号数に応じて針やコードの色を変えてもらえないかなーと思いつつ、潔くほどいてやり直す。

羊毛を紡ぐ時の暑さに負けて、クーラーをつけた。
ワタシもなるべく夏を感じようと、去年の夏からクーラーを使わないようにと心がけている。でも、真夏の羊毛紡ぎは、ハッキリ言ってとんでもなく暑苦しい。

くるくる回る道具を作りたいと、アレコレ考えた。
電動の紡ぎ車はともかくとして、スムーズにくるくると回る道具がいくつか欲しくて、どうにか作れないものかなぁと、その形を想像してみる。編み物に算数が必要なように、糸紡ぎには木工が必要な気がする。

Next »