2009/07/26
シマシマ模様
シマシマ模様の靴下は、中途半端に残った糸を活用するために編みます。

2009/07/26
シマシマ模様の靴下は、中途半端に残った糸を活用するために編みます。

2009/07/25
羊毛を染めたら意外に楽しくて、試しに白い糸を買って染めて靴下を編んだらこれもまたとても楽しくて、しばらくはこの路線で・・・なんて、ワクワクしながら考える。
ワクワクするのは良い事なのだけれど、白い糸を買って染めても、それは結局「秋冬の靴下糸」を買った事とほぼ同義なので、これではまた在庫が増えてしまう。
靴下糸の在庫が多すぎるという事実を受け入れて以来、在庫数が5足分になるまで買わないようにしようと決めた。グッと堪える時期を乗り越え、近頃ようやく、むやみに欲しいと思わなくなって、我ながらホッとしていたというのに。
買っても染めても紡いでも。
何をしても最後は「編まねばならぬ」に行き着くなぁ。
2009/07/24
先日のちぢれ麺が、靴下になりました。
どうしてわざわざちぢれ麺にするのかという辺りは、えぇもちろん、必要ないと思うのでガッツリ省略しますけれども。

archiknist Keyhole Cable Socks
なるべくしてなった「ちぢれ麺」は、白い糸を自分で染めました。
靴下の右足と左足を同じ色にするために昼夜を問わずウンウン唸って考えて、アレがソレでこうなって、ワタシにはもうこれしか考えられなくて、それで、ちぢれ麺を経由して靴下になりました。
我ながら手間ヒマかかってるなぁ…とは思うけれど、機械が作った毛糸に対抗するためには、手間とヒマと、(ワタシなりにできる範囲での)作戦と、失敗と反省と失敗と反省と失敗と反省と、そして、次なるチャレンジが必要なのです。
お父さんは昭和21年1月生まれ、ワタシは昭和46年11月生まれ。
統計局ホームページ-第1次基本集計 結果の要約 わが国の人口ピラミッド
改めてグラフを見ると、あれね、昭和41年生まれの人は少なくて、わざわざ「ひのえうま」と解説されるくらいなんだね。
だけど、どうしてこんなに少ないんだろう。
迷信を信じて「子どもは欲しいけど、うんちょっと、ひのえうまはヤメておこう。」なんて調整した人がたくさんいたのかな。んー、それはちょっとなぁ。何か事件でもあったのかな?
2009/07/23
ゆうみちゃんの3/4は、反射神経で出来ている。
いつもの「ゆうみちゃんの半分は」より、多いんだぞ?
2009/07/22
今朝は雨が降っていて、ヘンだなぁって思ったんだよね。
今日は絶好調に晴れるハズだったんだもん。事前の根回しが功を奏して、仕事中にも関わらず、日食をバッチリ観察できるハズだったんだもん。
会社のみんなが、ワタシの顔を見るなり「残念だったねー」と言うの。
それで、NHKのサイトで中継画像を見られるよと調べてくれたり、携帯電話でテレビを見せてくれたりしたの。でもね、パソコンのモニターや携帯電話で皆既日食の様子を見ても、ちっともありがたみがなくて、ちっともワクワクしなかったんだ。
んー。
こういうんぢゃないのよね。私が希望する観察は、こういうんぢゃないのよね。
そんな時、曇り空の隙間からチラッと三日月のような太陽を見られると知って、それで、ワタシも見たい!と思って、慌てて外に出たの。でも、太陽は見つけられなかったんだ。劇的に暗くなる事もなかったし、涼しくなったかどうかもよくわからなかったの。
今日のオトナ新聞夕刊(日経新聞のことね)によると、福岡県前原市の井嶋隆博くん(10歳)は、今日の日食に備えて、ちゃーんと、てるてる坊主にお願いしたんだって。
てるてる坊主を作らなかった事が、日食を観察できなかった原因かも・・・